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素敵な夜を矢沢なバーで…


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☆REMEMBER SHOWA☆ “俺の昭和” 第4回

2017-04-24 18:35:40 | 日記

昭和50年代 前期

 

《昭和50年》

この年の4月13日

雨の「日比谷」でCAROLが解散.

 

 

CAROLが日比谷野音で解散コンサートをするのは知ってましたが

チケットも無く、忘れかけてましたが

たまたま日比谷公園に居て、音楽堂から音が聞こえ

「あ~~、今日が解散だったんだ~~」・・・・と。

入口ゲートの係員が居なくなった隙に場内に入る事が出来

最後の30分位・・・見れました。

 

舞台セットが燃え、消防車が凄い台数来たのが今でも忘れません。

 

青春の一ページを飾ったCAROL

 

雨の日比谷で俺の心も燃え尽きました。

 

音楽シーンは

昭和42年頃から続いた「フォークブーム」もそろそろ終わりかけ

CAROLが解散し、前年12月に「スモーキング・ブギ」のヒットで認知された

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド。

この年は「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット

 その他のこの年のヒット曲は

「シクラメンのかほり」(布施明)

「いちご白書をもう一度」(バンバン)

「年下の男の子」(キャンディーズ)などがありました。

 

 

ギター少年の俺は相変わらず

会社・デザイン学校・バンド活動と大忙し

 

バンドのレパートリーも増え

スティービーワンダーの「迷信」・KC&サンシャインバンドの「ザッツ・ザ・ウエイ」

スタイリスティクスの「愛がすべて」などやってました。

ディスコでのダンススタイルは「バンプ」「ハッスル」などが流行ってましたね~~。

 

そして、矢沢永吉

「I LOVE YOU,OK」発売

 

正直、このアルバムを聞いた時は「微妙」でしたね~~

 

まず、アレンジが悪い!!

 

前年、キャロル時代人気を二分してた「サディスティック・ミカ・バンド」が

イギリス人のプロデュースの元で「黒船」を発売。

先を越された感のあった永ちゃんはロスアンゼルスに飛び

プロデューサー・トムマックに依頼。

そして出来たのがこれ。

キャロルを聴いていた俺達には物足りなかった。

 

個人的な意見ですが・・・・。

 

 

《昭和51年》

 

この年の俺にとっての重大ニュースは

アントニオ猪木vsモハメッド・アリ

「格闘技世界一決定戦」

 

ちょっとヤラセ感あったけどね~~。

 

この年の記憶はあまり無いなぁ~~。

 

東京に来て5年目。

デザイン学校も卒業し、会社の仕事にも慣れ

これから先どうするんだろう・・・何の為にデザイン学校へ行ったんだろう

俺は本当は何をしたいんだろう?

 

都会って・・・人はいっぱいいるけど「寂しい街」だなぁ~~と・・・。

 

そして、矢沢永吉2枚目のアルバム「A Day」発売。

その中の「トラベリン・バス」がSONYのラジカセ「リズムカプセル9000」のCF曲に採用

 

矢沢永吉、初コマーシャル曲でした。

 

この年のヒット曲は

「およげ!たいやきくん」(子門真人)

「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)

「あの日にかえりたい」(荒井由実)などがありました。

 

 

 

《昭和52年》

 

この年の重大ニュースは

エルビス・プレスリー死去

 

42歳の若さで・・・・。

 

その他では、「王貞治・通算750号で世界最高記録」

「日本赤軍のハイジャック事件」などがありました。

 

この年のヒット曲は

「失恋レストラン」(清水健太郎)

「フィーリング」(ハイ・ファイ・セット)

そして、「青春時代」(森田公一とトップギャラン)

 

東京へ来て5年が過ぎ、

ここ一年、心の中にあったモヤモヤが晴れず

このままでいいんだろうか?

何をしたい?

「青春時代」の歌詞みたいな

「青春時代の真ん中は、道に迷っているばかり・・・」

 

そして、答えが見つからないまま秋が過ぎた頃

「東京」に別れを告げ

一人、夜行列車に飛び乗る

矢沢永吉「親友」を口ずさみ・・・・・北陸「金沢」へ

 

 

《昭和53年》

 

金沢に来たのはいいけど住む所も無く

駅に二日位居たら、ヤバそうな人に声をかけられたり

このままじゃヤバイ、とにかく住む所と仕事を探さなきゃ~・・・・と。

当ても無く街を歩いてたら、小さなパブスナックみたいなところに張り紙があり

「従業員募集!住込み可!食事つき!」

恐る恐る中に入り、すぐ採用してもらい住込みをする事に。

仕事はボーイみたいな・・・たまにお客さんら「歌、うたえ~~!」みたいな

今もそうだけど、歌には自信がまったく無く、

確か「ダイアナ」を歌ったような・・・・

・・・が、まったく受けず!!!

 

4,5日が過ぎ店のマスターが

「ここに居るような君じゃないから、このお金で帰りな」・・・・と、確か3万円位だったかをくれた。

人の優しさにふれ・・・泣いた・・・・。

 

後で、住所と名前を聞いておくべきだったと・・・後悔。

 

けど、まだ答えが見つからず帰るわけにはいかない。

片町あたりをずうっと歩き、パブディスコの「従業員募集」の張り紙を見つけ

面接をしてもらい・・・・採用。

 

こうして、ディスコのホール係りの生活がスタートする。

 

矢沢永吉「時間よとまれ」リリース

資生堂、夏のキャンペーンソング

 

この年のヒット曲は

「Mr、サマータイム」(サーカス)

「飛んでイスタンブール」(庄野真代)

そして、「かもめが翔んだ日」(渡辺真知子)

 

 

《昭和54年》

 

この年は、これが流行りましたね~~

 

SONYのウォークマン

始めて聞いた時は、マジ、ぶっ飛びました!!

 

金沢の生活が一年を過ぎ

夜の世界にも慣れ・・・・、いわゆる引き抜きみたいな物もあり

俺が本当にやりたいのは、これじゃない!そうじゃないんだ!

・・・・と、言いきかせた時、インテリアデザインの仕事を忘れかけてた自分に気づき、

丁度その頃、札幌でインテリアの会社をやってた従兄弟が

「札幌へ来ないか~~」・・・・と。

 

そして春、中2から高1まで3年間過ごした札幌へ

 

この年のヒット曲は

「魅せられて」(ジュディ・オング)

「YOUNG MAN」(西城秀樹)

「セクシャルバイオレットNO,1」(桑名正博)

 

 

そんな「昭和な話」

 

4月29日(土) 《昭和の日》

古き良き時代「昭和」・・・・

皆さんにとってのそれぞれの昭和・・・・

共に過ごしませんか・・・・。

 

“俺の昭和” 第5回

《昭和50年代 後期》へと・・・

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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