皆さん、こんにちは。
久しぶりのブログになります。
最近はマックによく通い、
ポテトとCafeを注文して、人だかりのある場所へ席へ座り
経営の本片手に読みふけっている。
しかし、私の本当の目的は、経営本を読むことではなく
お客さんからの不景気が産んだ叫び声に耳を傾けることである。
通常の景気がよくても不満の声はあふれているが
こと昨今の不況に至ってはあらゆるところで不満の声が飛び交う。
そこで今回は皆さんおなじみのマクドナルドことマックに着目して
マックの経営術もさることながら、『マックにいるだけで賢くなる術』を
考える機会にしたい。
簡単にマックの重視したところは
・自由さ重視
・スピード感重視
・スタイル重視
・子どものおまけ重視
・ネットを使った割引サービス重視
など色々あり、マックに関する本一冊を読めば
その徹底ぶりは十分お分かりいただけるかと思う。
そこで今回は割愛させていただく。
今回はもっと手軽に儲けるアイディアをご紹介する。
それはお客として来て、他のお客様さんの話によく耳を傾けるという単純な作業。
お客さんとしてよく来るのは、
学生はじめOL、主婦、家族と様々だ。
実は学生一つとっても、お宝倉庫なのだ。
お宝倉庫の倉庫内を開けて見せてくれるのが、マックでの会話だ。
お客の悩みを客観的に考えると実に面白く、ニーズ発掘には欠かせない。
実は他のお客の話と頭の中で議論することもトレーニングの訓練になる。
別のお客同士が話している話に自然と入る込み
他のお客が考える自分なりの考え方を反対して、自分なら考えるという思考法だ。
学生は、テレビの話(イケメンやカワイイ人の話)や恋愛の出会い別れの話を中心に、友達と上手くいかない話、ファッションの話、学校生活の不満の話、就職の話、家族との話など、様々な不満や本音を暴露する場合が多い。
居酒屋でも愚痴や本音の暴露は勿論あるが、
そういつも居酒屋にいける金銭的な余裕があるわけでもないので、
愚痴や暴露、本音を友人等と共有して、気分発散スッキリした気分になるために
お金もかからないマックによく通うのだろうと考える。
本人はどうしても自分のことととなると、
主観的に考えてしまうあまり周りの人の気持ちを考えられない。
一方で、自分と関係ない話を聞いている私は、
客観的にその話を聞いて、頭の中で自分の意見を組み立て
アイディア構築及び解決策を講じる。
ビジネスの世界はお客様のニーズを知るというのが、
経営の第一原則である以上、マックは一番庶民的なニーズを発掘する
格好の場所だといえる。そしてまさにアイディア発掘の総本山といえるわけだ。
他のCafe店のドトールやスタバと比べても
マックの方が通う人の層からしてニーズ発掘に適している。
ドトールとスタバはどちらかというとお金もち世帯(最近は変わりつつある)
が中心だ。話の内容もビジネスの話が中心。
自分を知的な面でよりよく見せようとする人が多く通い本音より建前の方を重視。
いいことしか話さない傾向が強い。また一人でも気軽に入れるため会話にならないケースも多い。
それとは対照的に、
マックはその気軽さゆえにお客さんの回転率が早い。
回転率が早ければ、横に座っていても2時間ぐらいいれば
同じ席に4人ぐらいは交代する。
周りに最初8人ぐらいいれば、
4×8=32人のニーズがわかる計算になる。
ファミリーレストランも
勿論ニーズの情報収集が行えるが、
マックほどの自由さがないという面で、ニーズ収集は不都合だ。
レストランでは店自体が暇でなければ、30分で帰らなければと追いやられる。
また、マックに通う人の目的は食べることにあるわけではなく、
愚痴・不満・本音を話し、ストレス発散気分スッキリ状態になる目的のも通い
食べるのはあくまでその一手段。だからニーズ情報収集には持ってこいなのだ。
さんざんマックの有効利用法を伝授したので
皆さんもぜひ通って頂きたい。
そしてもしその結果、
ご利益があったときはブログを通じてご一報頂ければ幸いである。
今日はこの辺で。。。
久しぶりのブログになります。
最近はマックによく通い、
ポテトとCafeを注文して、人だかりのある場所へ席へ座り
経営の本片手に読みふけっている。
しかし、私の本当の目的は、経営本を読むことではなく
お客さんからの不景気が産んだ叫び声に耳を傾けることである。
通常の景気がよくても不満の声はあふれているが
こと昨今の不況に至ってはあらゆるところで不満の声が飛び交う。
そこで今回は皆さんおなじみのマクドナルドことマックに着目して
マックの経営術もさることながら、『マックにいるだけで賢くなる術』を
考える機会にしたい。
簡単にマックの重視したところは
・自由さ重視
・スピード感重視
・スタイル重視
・子どものおまけ重視
・ネットを使った割引サービス重視
など色々あり、マックに関する本一冊を読めば
その徹底ぶりは十分お分かりいただけるかと思う。
そこで今回は割愛させていただく。
今回はもっと手軽に儲けるアイディアをご紹介する。
それはお客として来て、他のお客様さんの話によく耳を傾けるという単純な作業。
お客さんとしてよく来るのは、
学生はじめOL、主婦、家族と様々だ。
実は学生一つとっても、お宝倉庫なのだ。
お宝倉庫の倉庫内を開けて見せてくれるのが、マックでの会話だ。
お客の悩みを客観的に考えると実に面白く、ニーズ発掘には欠かせない。
実は他のお客の話と頭の中で議論することもトレーニングの訓練になる。
別のお客同士が話している話に自然と入る込み
他のお客が考える自分なりの考え方を反対して、自分なら考えるという思考法だ。
学生は、テレビの話(イケメンやカワイイ人の話)や恋愛の出会い別れの話を中心に、友達と上手くいかない話、ファッションの話、学校生活の不満の話、就職の話、家族との話など、様々な不満や本音を暴露する場合が多い。
居酒屋でも愚痴や本音の暴露は勿論あるが、
そういつも居酒屋にいける金銭的な余裕があるわけでもないので、
愚痴や暴露、本音を友人等と共有して、気分発散スッキリした気分になるために
お金もかからないマックによく通うのだろうと考える。
本人はどうしても自分のことととなると、
主観的に考えてしまうあまり周りの人の気持ちを考えられない。
一方で、自分と関係ない話を聞いている私は、
客観的にその話を聞いて、頭の中で自分の意見を組み立て
アイディア構築及び解決策を講じる。
ビジネスの世界はお客様のニーズを知るというのが、
経営の第一原則である以上、マックは一番庶民的なニーズを発掘する
格好の場所だといえる。そしてまさにアイディア発掘の総本山といえるわけだ。
他のCafe店のドトールやスタバと比べても
マックの方が通う人の層からしてニーズ発掘に適している。
ドトールとスタバはどちらかというとお金もち世帯(最近は変わりつつある)
が中心だ。話の内容もビジネスの話が中心。
自分を知的な面でよりよく見せようとする人が多く通い本音より建前の方を重視。
いいことしか話さない傾向が強い。また一人でも気軽に入れるため会話にならないケースも多い。
それとは対照的に、
マックはその気軽さゆえにお客さんの回転率が早い。
回転率が早ければ、横に座っていても2時間ぐらいいれば
同じ席に4人ぐらいは交代する。
周りに最初8人ぐらいいれば、
4×8=32人のニーズがわかる計算になる。
ファミリーレストランも
勿論ニーズの情報収集が行えるが、
マックほどの自由さがないという面で、ニーズ収集は不都合だ。
レストランでは店自体が暇でなければ、30分で帰らなければと追いやられる。
また、マックに通う人の目的は食べることにあるわけではなく、
愚痴・不満・本音を話し、ストレス発散気分スッキリ状態になる目的のも通い
食べるのはあくまでその一手段。だからニーズ情報収集には持ってこいなのだ。
さんざんマックの有効利用法を伝授したので
皆さんもぜひ通って頂きたい。
そしてもしその結果、
ご利益があったときはブログを通じてご一報頂ければ幸いである。
今日はこの辺で。。。











今日も頑張ってね☆
更新待ってるよ〜
また待ってます!!
今日も頑張りましょうね!
今週末はお花見ができそうですね。
お花見日和です。
春ですね♪
どこへおでかけしますか(-^□^-)
ブログでまた教えてくださいね(*v.v)。
雨が続いているのでお気をつけてお仕事に行ってくださいね。
頑張ってください。
今日もブログ楽しみにしています。
気をつけてくださいね。
マクドナルドで情報収集とは面白いですねー。
今日も暑いですが一日がんばりましょ〜
一年は早いですね。
ブログ楽しみにしています。
ブログ頑張ってください。