花のたより☆山のふみ ~青森県立名久井農業高等学校~

青森県の小さな学校「名久井農業高校」の美しい自然と植物研究グループ「チームフローラフォトニクス」の取組みを紹介します!

安全地帯ならぬ危険地帯?

2017年07月11日 | 研究
このところ急に気温が高くなり
南部町でも30℃前後になってきました。
ここはチームフローラフォトニクスのガラス温室。
冷房などの環境制御システムがないため
いくら天窓や側窓を開けても、中は高温地獄。
春先は霜害から植物を守ってくれる安全地帯でしたが
今は管理する人はもちろん、
植物にとっても危険地帯に変わってしまいました!
悪いことは重なるもので課題研究の授業は日中から始まるので
メンバーの活動気温は35℃を超えています。
先日などは温室の温度計は47℃をさしていました。
あきらかに危険な状態で、みんな5分間は中で頑張りますが
すぐに高温のため外に逃げ出します。
そとは炎天下ですがその方が涼しいと感じるのですから不思議です。
さてそんな温室で先日、メンバーの一人が
水中植物実験装置の前で何やら格闘しています。
この時期だけは水を扱うチームアクアフォトニクスのメンバーが
気持ち良さそうに見えますが
やはり数分毎に外に出ては頭と体を冷やしています。
そんな辛い思いまでして彼は
さていったい何をしているのでしょう。
ジャンル:
学校
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