花のたより☆山のふみ ~青森県立名久井農業高等学校~

青森県の小さな学校「名久井農業高校」の美しい自然と植物研究グループ「チームフローラフォトニクス」の取組みを紹介します!

人工受粉? 人工授粉?

2017年05月20日 | 園芸科学科
先日、果樹班が行ったドローンによる
リンゴの人工授粉は大きな反響を呼びました。
ご覧のとおり、地元2紙はなんとトップ記事で掲載しました。
さらに共同通信社が取材したことで、翌日には
東北はもちろん、四国や京都、東京など全国で紹介されています。
いかに期待されているかがよくわかります。
結果は1ヶ月後。今から楽しみにしています。
さてこの新聞の見出しに「授粉」と書かれてあります。
これは人工授粉のことで、人の手によって行われるため
「授ける」という文字を使います!
昔はこのように私たちも習いましたが、
今、教科書では「人工受粉」と書くのが一般的になりました。
自然であろうが人の手であろうが受粉は受粉ということだと思います。
きちんと勉強している生徒たちにとってみれば
新聞が間違った字を書いていると思うかもしれません。
時代によって文字の表記も変わってきています。
ジャンル:
学校
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