アルビレックス新潟トップチーム 南国土佐キャンプ

勝点80以上 25勝以上 2018明治安田生命J2リーグ優勝か準優勝でJ1復帰を決めたいアルビレックス新潟

2018季のブラジル人選手

2017年10月13日 17時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
ホニ選手とドウグラス タンキ選手をアルビレックス新潟編成部は慰留するんでしょうか?
見切りをつけるのでしょうか?
契約続行をアルビレックス新潟が依頼しても、受諾するのでしょうか?
反対に、契約終了をアルビレックス新潟に通告するのでしょうか?

新潟はブラジル人選手の補強で、一目おかれたクラブ。
いまは無き週刊サッカーマガジンや、サッカーダイジェスト、ネットサッカー情報サイトでは、新潟のブラジル人選手補強成功の秘訣に迫る記事が組まれたこともありました。
よそのチーム応援者たちは、SNSで新潟のそれについて高く評価する書き込みをします。
新潟を見習え、的な主張をする人もいます。

我々新潟を応援する側も、自画自賛、してますよね。

だがしかし、2017シーズンのブラジル国籍選手たちが残してきた結果は……。

ジョン パトリックは新潟日報が記事化するのも稀なほど、開幕前から影の薄い存在。
Jリーグカップのグループステージで、一発ゴールを決めたのが唯一の足跡。
チアゴ ガリャルドは、背番号10を付けさせたにしては、突出した結果は出せず、挙げ句、粗野な暴力行為をしでかして謹慎。
そして帰国。

ホニとタンキは、際立つ力と技を発揮しているとは表現し難く。
新潟のブラジル人選手の力量を示す指標に、浦和レッドダイヤモンズや鹿島アントラーズ等々が欲しがるかどうか、ってのがあります。
選手人件費を新潟より遥かに賄えるクラブが、欲しがるどうか、です。
はてさて、タンキ、ホニに触手を伸ばすJ1チーム、あると思います?

ホニは速さが魅力だし、タンキはボールを収める点で能力はありますが、うちに来てもらいたいと思っているチームは、ないんじゃないでしょうか。
新潟は使いこなせなかった、でも自分らなら存分に輝かせられる、そう評価するチームがあれば、エージェントに打診するのでしょうけど。

それがしが新潟の強化編成担当責任者であれば、ブラジル人選手の顔ぶれを一新します。
得点力が極めて高いストライカー、サイドからの崩しが巧みな選手、セットプレーキックの精度が非常に高い選手、探しだして口説いて、新潟に来てもらいます。

神田取締役強化部長と中野代表取締役社長の腹積もりや如何に。
ジャンル:
サッカー
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