9月30日(土)「アルビレックス新潟」トリプル開催 新潟県スポーツ公園 U-18→レディース→トップチーム

9月24日(日)13時00分アルビレックス新潟レディース×浦和レッズレディース デンカビッグスワンスタジアム

2017アルビレックス新潟 唯一最大の希望 最後の砦

2017年07月11日 01時00分00秒 | アルビレックス新潟育成チーム
アルビレックス新潟トップチームは、語るに及ばず。

アルビレックス新潟U-18は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグ参入戦の出場権獲得は絶望的、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会北信越予選では第2代表に甘んじる有様。
アルビレックス新潟U-18セカンドは、県リーグ2部で四苦八苦し、大完敗することも。

アルビレックス新潟レディースは、プレナスなでしこリーグ1部では残留争い、プレナスなでしこリーグカップ1部のノックアウトステージ進出は黄色信号。

アルビレックス新潟U-15は、第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の北信越予選は突破したものの、綱渡りの予選勝利。
高円宮杯北信越ユース(U-15)サッカーリーグ1部では、過去最悪の3敗目をもう喫して優勝は絶望視、3位以上も覚束ない危険な状態。

「2017アルビレックス新潟」は、至る処で、クラブ発足史上最低最悪の惨状に瀕しています。

そんな中、唯一結果を残しているのがアルビレックス新潟ガールズ。
レディースU-18は、2017北信越女子サッカーリーグを全勝で制覇して、初優勝。
0対3から4対3と、引っくり返したゲームもあるなど、逞しき北信越女王です。

レディースU-15は、第22回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会の北信越予選を、全く危なげなく1位通過。
昨季の同予選では、一瞬の隙から失点し、それを挽回できぬまま敗退。
その同じ鉄は踏むまいと、全く隙も油断も作らず、他のチームを一蹴。
U-15プレナスなでしこアカデミーカップのグループステージも、優勝候補の横須賀シーガルスMEGには、主力を欠いた編成で臨んだこともあり敗れましたが、3勝1敗の成績。
3年生のレギュラー7人をわざと外して、1・2年生で編成した日体大FIELDS横浜U-15戦も、ほぼボールを握って完封勝ち。

レディースU-18は、この先待ち受ける女子版のプレミアリーグでどんな成績を残せるか、見通せません。
正月の全日本女子ユース選手権も。
レディースU-15も、2週間後の全日本女子ユース選手権で1回戦負けの可能性もあります。

ガールズの下半期は、どうなるか予断を許しませんが、しかしゲーム内容は安定しています。
日本代表にも、候補を含めて3人送り込んでいます。
今、「2017アルビレックス新潟」の明るい話題の主役は、ガールズです。
ジャンル:
サッカー
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