アルビレックス新潟U-18 第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に挑戦中

7月30日(日)アルビレックス新潟トップチームとアルビレックス新潟レディース 都内で公式戦並行

野際陽子さん

2017年06月15日 21時00分00秒 | 映画・テレビドラマ
昭和が終わり、平成の御世になってから、野際陽子さんは全盛期を迎えた印象があります。
「キイハンター」で確固たる地位を築かれましたが、野際さんの〝ピーク〟は1990年代~2000年代だと思うのです。
千葉真一さんと離婚してからは、引っ張りだこのような野際さんでした。

ウィキペディアに頼らなくても、代表作と役柄がどんどん思い出されます。

「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんのお母さん役は、冬彦さんを演じた佐野史郎さんと共に、強烈な輝きを放ちました。
「ダブルキッチン」で、鼓を打ち打ち、嫁の都さんの悪口を言いまくる姑のマチコさんは、冬彦ママと違った異彩な輝きがありました。
「トリック」では、美人貧乳マジシャン山田奈緒子の母親で、書道教室で大儲けをしている里美役、これまたクセの強いキャラでした。
「浅見光彦」シリーズでは、光彦のお母さん役。

特に、TBSの連続ドラマには欠かせない女優でした。
「長男の嫁」
「ビッグウイング」
「理想の結婚」

役柄で多いのは、主人公の母親。
あるいは、主人公の恋人・配偶者の母親。
あれなんでしょうね、各局のドラマプロデューサーは、主人公のお母さんを依頼するとしたら、先ずは野際さん、だったんでしょうね。
一口に母親・義母といっても、いろいろあります。
子離れできない母もいれば、冷淡な母もいるし、意地悪な姑もいれば、嫁に理解ある姑もいるし。
野際さんは、どんな性格の母・義母も巧みに演じ分けていらっしゃいました。

現在放映中の「やすらぎの郷」で、野際さん演じる涼子の出番は、撮影し終えたのでしょうか?
倉本聰さんは、「やすらぎの郷」の主要人物は、いつあの世から迎えが来てもおかくしない人達ばかりだから、収録中に亡くなってしまうかも、と冗談めかしていました。
実際、そうなってしまい…

「やすらぎの郷」は平日毎日、視聴しています。
涼子は出ずっぱりのキャラじゃないですが、要所要所で欠かせない登場人物。
さて、どうなるんでしょう。
どうするんでしょう。


ご冥福をお祈りします。
楽しませてくれてありがとうございました。
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