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なぜパワープレー戦法を採ったのか

2017年04月25日 16時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
2017明治安田生命J1リーグ第8節、アルビレックス新潟の三浦文丈監督は何故にパワープレー戦法を選択したのでしょうか?
いや、三浦監督はFC東京が『パワープレーに少し弱いと感じて』この得点の奪い方を選んだと述べてはいるんですけど、発動条件は『最後に1点2点のビハインド』。
ところが現実は、3点のビハインドになってから。

戦後の会見文を読むまでもなく、3点差を追いかけてのソン ジュフンをFWの位置に上げたことに疑問は感じていました。
1点差なら理解るけど。

一般的に、長身選手を前線に張り付けさせて、その長身選手を目掛けてロングボールを蹴り込む作戦は、1点差或いは同点で採択されるもの。
そうそうこの戦法は用いられません。
また、このまま負けては勝ち抜けできない、このまま引き分けでは昇格できない、等々の戦略的に追い詰められた試合でこその最後の切り札。

新潟は確かに降格圏を彷徨っているし、負けたら一層、上と引き離されるから遮二無二にゴールを奪いにいかないといけません。
でもだからって、3点差でパワープレー?
敗北は仕方ない、だったら1点でも2点でも返して、得失点差の収支を少しでも改善したいという狙いだったのでしょうか?

そのくせ、ペナルティエリア内にどんどんボールを放り込もうともせず。
ジャンル:
サッカー
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