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三連休 アルビレックス新潟アカデミー明暗

2016年10月11日 | アルビレックス新潟育成チーム
アルビレックス新潟公式ウェブ並びにモバイルアルビレックスをみなさん御覧になって御承知のように、10月8日〜10日の三連休、アルビレックス新潟レディースU-18・アルビレックス新潟レディースU-15・アルビレックス新潟U-14が、未来を懸けた重要な試合に臨み、明暗が分かれてしまいました。

アルビレックス新潟レディースU-18が臨戦した第20回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会の北信越予選の結果は、弊ウェブログでもお伝えしたとおりの結果。

2016 U-14北信越クラブユースサッカー新人大会に新潟県第1代表として乗り込んだアルビレックス新潟U-14は、3位という結果。
昨季は2位、3大会ぶりの制覇ならず。
グループステージ3試合を3戦全勝も、準決勝の対カターレ富山U-14に1点差負け。
3位決定戦では、長野県第1代表のF.CEDACにPK戦勝利。

2017季のU-15世代の北信越サッカー勢力を占う大会でこの結果。
しかし、この結果通りに来季も行くかどうかは、アルビレックス新潟U-14の選手たちの今後次第。
悔しさを糧に、2017シーズンの北信越3大大会で雪辱を晴らしてもらいたい!


アルビレックス新潟レディースU-15は、U-15なでしこアカデミーカップ2016のノックアウトステージ1回戦に挑戦し、日テレ・メニーナ・セリアスにPK方式負けに終わりました。

U-15世代の全日本女子ユースサッカー選手権大会の北信越予選で敗北、夏の全国大会に出られなかった彼女たち。
昨シーズンは3位、一昨シーズンは4位でしたから、尋常じゃないショックを経験したガールズ中学生たち。
だから、U-15なでしこアカデミーカップで結果を出すことに強い執着心を見せて、2位でグループステージ突破。

最大関門であった、アウェイのノジマステラ神奈川相模原アヴェニーレ戦では、0対1と劣勢の終了直前に執念の同点弾が飛び出し、これが効いてノックアウトステージ進出を決めています。
北信越予選では、1点差を追い付けずに泣いただけに、進歩を示しました。

せっかくノックアウトステージを戦える権利を手に入れたアルビレックス新潟レディースU-15ですが、戦略的不利を背負う大会日程に難儀します。
なにせ、第20回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会の北信越予選と、日程が丸かぶり……。

アルビレックス新潟レディースU-18の高校生は、全部で13名。
唐橋万結さんがFIFA U-17女子W杯でヨルダン渡航中につき、今は12人。
よって頭数不足。
そこで、中学3年生の佐藤茉由さん・山後(さんご)玲奈さん・原田采世(あやせ)さん、2年生の阿部文音(あやせ)さんは北信越予選に。

当然、上記4名はレディースU-15の主力中の主力。
例えるならば、上尾野辺めぐみ、山田頌子(しょうこ)、中村楓、小原由梨愛を欠いたような編成。
容易に大苦戦が予測できます。
大敗も十二分に有り得ます。
果たして、新潟はセリアスの攻撃に晒される時間は長く、反対に攻撃する時間は短く、案の定、大苦戦。
でもゴールは決して許さず0対0の引き分け。

この試合を観戦した複数の人の感想を読むと、アルビレックス新潟レディースU-15は懸命に身体を張って、耐え抜いて防衛し切ったとのこと。
感動的でもあったとか。
アルビレックス新潟レディースU-18・アルビレックス新潟レディースU-15も、我慢強く守る、果敢な守備で相手を防ぐ、そういう遺伝子を脈々と受け継いできました。
今季の世代にも無事に継承されたことが証明されました格好です。

「たら」「れば」ですが、U-15なでしこアカデミーカップ決勝トーナメントの日程が、1週間ズレていたならば……。
原田采世さんたち4選手が加わっていたら、勝利できる100%保証は無いにしても、堪え忍ぶだけのゲームにはならなかったでしょうから、なんとも口惜しい。
ジャンル:
サッカー
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