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8月20日 INAC神戸レオネッサ×アルビレックス新潟レディース 兵庫県三木市で なでしこリーグ1部再開1戦目

アルビレックス新潟 中途半端な自力残留可能な戦況

2016年10月28日 19時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
アルビレックス新潟は、ガンバ大阪に単に勝つだけではいけなくて、2点差 3点差―と可能な限り点差をつけて勝利することが求められる状況に陥っています。

2017シーズンの舞台を、J1からJ2へと移すことになったアビスパ福岡、湘南ベルマーレ。
この2チームと道連れになるのは、アルビレックス新潟か、ジュビロ磐田か、ヴァンフォーレ甲府か、名古屋グランパスか。
御存知のように新潟は、自力残留を決められるようで、決められそうにない中途半端な他力本願にすがる状況。

新潟・名古屋・磐田・甲府は、2016明治安田生命J1第2ステージ第16節と第17節で相まみえません。
従って4チームとも勝点6を上積みすることが理屈の上では出来ちゃいます。
そうなると、一見グランパスが16位維持のまま降格。
が、名古屋が残り2節を大差でモノにすれば得失点差で新潟を上回って逆転15位、って事態が起こり得ります。
終わってみたら、新潟と名古屋の勝点は36で並んだのに、得失点差で及ばず、アルビレックスは16位転落…無い話じゃありません。

第16節を終えて、磐田と名古屋、それに新潟が勝点33で並ぶケースが想定されます。
この3チーム、得失点差が接近しまくり。
第17節で3チームとも勝った場合、これまた得失点差で明暗分かれますよね。
第16節と第17節を、新潟も名古屋も同一の勝敗で終えたら、当たり前ですが得失点差勝負。

アウェイで、ガ大阪を倒すだけでも大変なのに、なるべくなら点差をつけたい―厳しい任務。
点差を稼ぎたい余りに、均衡ある勝負が崩れてしまったら元も子も無いし。
ジャンル:
サッカー
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