アルビ 東京在住サポーター

4月20日(日)12時からアルビレッジでアルビレックス新潟レディースU-18がFCシュロス松本と北信越リーグ戦

あす2日 アルビレックス新潟ジュニアユースとFC五十嵐ジュニアユース アルビレッジで関ヶ原の合戦

2013年11月01日 07時30分00秒 | アルビレックス新潟アカデミー
高校生版のプリンスリーグ北信越「高円宮杯 U-15北信越ユースサッカーリーグ2013」が、最高潮を迎えました。
残すは、あす2日の第17節、明々後日の4日の第18節、この2節のみ。

第16節を終えて―
1位 アルビレックス新潟ジュニアユース 勝点43 得失点差74
2位 カターレ富山U-15 勝点41 得失点差53
3位 FC五十嵐ジュニアユース 勝点39 得失点差60

U-15北信越リーグで2位以内ならば、12月下旬に大阪府内で催される「U-15高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会」の出場権を得られます。
上記3チームは、優勝の他に、全国大会出場権も懸けて最後の2試合に挑む次第。


【11月2日】
アルビレックス×五十嵐 12時00分 アルビレッジにて
カターレ×敦賀FCジュニアユース 14時00分 富山南総合公園にて

【11月4日】
カターレ×アルビレックス 11時30分 和倉温泉運動公園にて
敦賀×五十嵐 11時30分 和倉温泉運動公園にて


<アルビレックス新潟が優勝するには>
2連勝すればいい。
尤も、その2連勝するのは難事業であるけども。

2試合連続引き分けでも優勝。
カターレ富山とアルビレックス新潟の間に「21」もの得失点差があるのが味噌。
カターレが敦賀に勝つという前提だけど、両者は勝点45で並ぶも、アルビレックスが上回り優勝。

<アルビレックス新潟が2位となるには>
FC五十嵐に引き分けた時点で、2位以上が確定。
4日にカターレ富山に敗北したとしても、FC五十嵐に追い抜かれない。

<カターレ富山が優勝するには>
2連勝すればいい。
但し、最終節に勝つのが難事業。
カターレは、アルビレックス新潟と勝点2差。
故に、自力でアルビレックス新潟を上回れる。

<カターレが2位となるには>
2日に敦賀FCに勝ち、FC五十嵐が同日にアルビレックスに勝てなかったならば、2位以上が確定。
4日にアルビレックス新潟に敗北したとしても、FC五十嵐に抜かれない。

<FC五十嵐が優勝するには>
2連勝することが前提。
その上で、2日の試合でカターレ富山が負けるか引き分け、4日のアルビレックス新潟×カターレ富山の結果が引き分けであれば、大逆転優勝。
2日にカターレが敦賀に勝つにしても10点差くらいの大勝さえしなければの前提で、4日のアルビレックス新潟×カターレ富山の結果が引き分けであれば、大逆転優勝。

<FC五十嵐が2位となるには>
2連勝することが前提。
その上で、4日の試合でアルビレックス新潟がカターレ富山に負けること。
或いは、カターレ富山が2連敗すること。


やはり残り2節の勝点差を鑑みれば、FC五十嵐ジュニアユースの戦況は苦しい。
やはり残り2節の勝点差を鑑みれば、アルビレックス新潟ジュニアユースの戦況は苦しくない。
とはいえ、2日の試合結果でガラリと戦況が変化する可能性もあるわけで。

ただの1得点が、ただの1失点が、アルビレックス・カターレ・FC五十嵐の明暗を分かちます。
絶好機でシュートを外すか、決めるかで、大きく変わってきます。
絶体絶命の危機でシュートを防ぐが、入れられるかで、大きく変わってきます。

足元の技術の差、体格・体力の差は、3チーム間には殆どありません。
勝負を決める要素は―
冷静に試合を運べる強い心と頭脳
苦しくても絶対に手を抜かない意志の強さ
試合中に仲間を勇気付ける言葉、仲間に指示をしたり・されたりの意思疎通の密度
相手の重圧に負けて、バックパスをするような気弱さの排除
ジャンル:
サッカー
キーワード
アルビレッジ 全日本ユースサッカー選手権大会 バックパス 北信越リーグ サッカーリーグ 関ヶ原の合戦 プリンスリーグ
トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 11月2日 全国高校サッカー選手... | トップ | 逞しく強く頼もしく JY長谷川巧  »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。