アルビレックス新潟レディースU-18とアルビレックス新潟U-12が全国大会を控えているので勝利祈念宜しくお願います

勝点80以上 25勝以上 2018明治安田生命J2リーグ優勝か準優勝でJ1復帰を決めたいアルビレックス新潟

諸手を挙げて評価できない3連勝 先行き憂鬱な3連勝

2017年09月13日 22時00分00秒 | アルビレックス新潟育成チーム
アルビレックス新潟U-18セカンドが、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017新潟県リーグ2部A組の第10節~第12節を全て白星で飾りました。
第9節の対加茂暁星高校サッカー部戦で、彼らはボロ負け。
0対8という大敗を喫しただけに、このまま黒星を重ねる不安が先に立ちましたが、盛り返してくれました。

だがしかし、問題のある3連勝の仕方でした。
3試合全て逆転勝ちは、サッカーという球技の性質上、100点満点で褒められる代物じゃありません。

サッカーはあらゆる球技の中で、先取点の価値が最も重いと言われます。
先制したチームの勝率は、男女年齢・国境を問わず、60~70%だそうです。
引き分けを加えると、先制したチームが負けない確率は10~15%とも。

端的に書けば、『サッカーで負けたくなければ先制ゴールを奪え、さすれば、その望み叶うだろう』ということ。

でも見方を換えれば、サッカーで逆転勝利を連発できるチームは、それだけ反発力と反撃力と攻撃力を有しているわけで。
その観点からはアルビレックス新潟U-18セカンドは賞賛できます。
しかし、繰り返しになりますが、サッカーは逆転劇が起こりにくい球技なのですから、先制を許す試合が頻出するようでは先々が思いやられます。
この場合の『先々』は、来シーズン、来々シーズンを意味します。
2018シーズンと2019シーズンの主力を担うU-18セカンドの選手たちは、この悪癖を修正できないと、プリンスリーグ北信越で勝利を重ねられませんよ。

第12節を終えて、アルビレックス新潟U-18セカンドの方が先に失点したゲーム数は「7」。
うち、逆転勝利は3つ、そのまま敗れたのは4つ。


第13節の長岡大手高校サッカー部戦、第14節の十日町高校サッカー部戦、どちらもアルビレックスが先のゴールネットを揺らして、最終的に勝点獲得に至ってもらいたいものです。


ジャンル:
サッカー
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