アルビレックス新潟U-15 冬の全日本選手権プレーオフ出場権を懸けて10月29日正午 カターレ富山U-15と決戦

アルビレックス新潟U-15 高円宮杯北信越ユース(U-15)サッカーリーグ3位以内を懸けてあと1試合 能登島で

なるべく早い時間帯の先制点で磐田・甲府・名古屋に重圧を掛ける

2016年11月02日 12時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
これは理想も理想、相当に理想的な作戦案ですが、2016明治安田生命J1リーグ年間順位でアルビレックス新潟が15位以上を確保するためには、かなり早い時間帯に先取点を奪って、パロマ瑞穂陸上競技場と山梨中銀スタジアム、ユアテックスタジアム仙台に重圧を届けたい!

他会場の試合経過を入手する・しない、或いはそれを選手に伝える・伝えないの判断を、残留争い渦中4チームの監督はもう決めたでしょうか。
もしも入手しない、選手に伝えないと決断したところで、客席にいる人間の何割かは他会場の経過を検索し、それが自然と客席に伝播、自ずと選手たちも勘付くでしょう。

そこで、です。
新潟は早いところ1点を奪い、ジュビロとヴァンフォーレ、グランパスにプレッシャーを与えたい。
『新潟がリードしている』この事実が伝わる、なんとなくでも伝われば、ライバルチーム選手たちの焦りを招くのは必定。
とりわけ名古屋グランパスには動揺を与えます。

といっても前述の通り、これはかなり新潟に都合の良い脚本です。
それでもJ1生き残りを成し遂げるために、出来れば前半15分までに先行したい!

さて、物事は表裏一体。
新潟にとって不都合なのは、逆にアルビレックスが前半15までにサンフレッチェに先行されたら、これは反対に名古屋・甲府・磐田を利して勢いづかせます。
理想は早い時間帯にリードを奪うことですが、それが叶わなければ0対0の時間を長くして、他会場、とりわけパロマ瑞穂に重圧を及ぼしたい。
ジャンル:
サッカー
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