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三浦文丈監督の川崎戦後の記者会見の言葉だけでは保証できない

2017年05月06日 00時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
吉田達磨監督、2016シーズンの明治安田生命J1リーグの対鹿島アントラーズ戦を以て解任されました。
その鹿島とのゲーム後記者会見で、吉田監督は辞任を仄めかす言葉は全く口にしませんでした。

それどころか
下を向くのではなく、上か、前を向く。『マズいかな』という雰囲気を、自分たちから作り出してはいけない
明日は練習がないですが、明後日から向かっていきたい
彼らが勝つために一歩前に出て行くことは、本当に次のジュビロ磐田戦につながっていく
おかしな雰囲気を自分から作ることが絶対にないように、チームがひとつになって戦っていきたい

と、不屈の気持ちを表明していました。

が、急転直下、田村貢社長は更迭の断を下します。


2017明治安田生命J1リーグ第10節の戦後記者会見で、三浦文丈監督は第11節に向けて、それ以降のゲームに向けて、巻き返しの言葉を述べています。
筆者は、等々力陸上競技場の新潟ゴール裏に歩を進めて、三浦監督が応援御礼と敗戦謝罪をしたので、辞意を漏らすと覚悟していました。
しかし、会見では一切そういう言葉は絞り出しませんでした。

となると、わざわざ普段行わない試合後のサポーター向け挨拶の意味と意図は?
純粋に謝りたかったのか?

第10節を終えて、1勝しか記録していない状況。
中野幸夫代表取締役社長が、解任の決断を下さないとは否定できません。
吉田監督のときのような結末と続きが待っているかもしれません。

もしも対浦和レッドダイヤモンズ戦も三浦監督に任せても、その先はどうなるか?
持ち直して成績が良化して、任期を全うするかもしれないし、低迷は治らず辞任・解任かもしれないし。
ジャンル:
サッカー
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