勝点80以上 25勝以上 2018明治安田生命J2リーグ優勝か準優勝でJ1復帰を決めたいアルビレックス新潟

清水エスパルスを道連れにしてJ2リーグでオレンジ色ユニフォーム5チームを現出させたい

アルビレックス新潟 札幌ドームでJ1陥落 J2への降格 決定が現実的に

2017年08月09日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
筆者は、アルビレックス新潟が2017明治安田生命J1リーグ第29節で、J2リーグ降格が決してしまう危険性を、机上試算して導きました。
このことは、以前にここに記しました。

この机上試算は、新潟と大宮アルディージャやサンフレッチェ広島FCなどの残留を争うチームの勝点獲得のペース配分にいろいろな仮定を立てて行ったものであり、「第29節でJ1リーグから転落する」という試算は、最悪の想定結果でした。
ところが、この仮想・降格決定ゲームの計算結果をここに著してから1ヶ月、新潟は勝点1しか積み重ねていません。
他方、17位・16位、そして15位以上は程々の勝点を積み上げています。


第14節の時点で、最下位の新潟と、残留圏内の15位との勝点差は「4」。
それが第21節時点での勝点差は…… 
7節を消化して、その差がグッと開いてしまいました。

おまけに得失点差は、J1全クラブのうち断トツに図抜けたマイナス30台。
総勝点は二桁にも乗っていません、第21節まで戦って。

これでは、第29節で新潟がJ1から落ちてしまうことが決定するという仮想結果が、より現実味を帯びてしまいました。
それどころか、第27節でそうなってしまいかねません。
第27節は、残留を争う北海道コンサドーレ札幌戦。
この直接対決に敗れて、逆転不可能な勝点差に拡がり、第34節を迎える遥か前に終幕-という未来は否定できない状況。

9月に降格
7試合を残して降格

こんなことあってほしくないし、絶対に回避したいし、なにより何が何でも残留をしたいのですが、数字は残酷です。
時間と残り試合数は、減ることはあっても増えやしないわけで、刻一刻とJ2降格を手招きしています。


ジャンル:
サッカー
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