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8月20日 INAC神戸レオネッサ×アルビレックス新潟レディース 兵庫県三木市で なでしこリーグ1部再開1戦目

転落は一気に

2016年10月25日 09時30分00秒 | 明治安田生命Jリーグ 天皇杯
諸行無常 有為転変 万物流転 盛者必衰の理あり 
―がこの世の習い。
しかし、それにしても、と考え込みます。
アルビレックス新潟トップチームが破竹の快進撃を見せて、リーグ制覇を決めに掛かった横浜F・マリノスをNHK地上波中継がある中で一敗地に塗みれさせたのは、わずか2年11ヶ月前。
Jリーグディビジョン1が2ステージ制を復活させたことで、新潟がステージ優勝することは夢物語じゃないと思ったものです。
それが……。
2シーズン連続の残留争い。
2季続けて勝点40に達しない低迷。

2016プレナスなでしこリーグ1部第18節でアルビレックス新潟レディースに敗れた岡山湯郷Belleが2部リーグに降格しました。
2014シーズンには、INAC神戸レオネッサなどを振り切って、リーグ戦のレギュラーシリーズ1位という結果を残したチームです。
それが、2年経ったら13連敗して降格。

尤も、岡山湯郷Belleは最近4シーズン、主力が櫛の歯が抜けるように退団しまくり、かといって超有望補強は行われず、崩壊の序曲は他所の人間にも聞こえてきました。
だから、2013季のレギュラーシリーズ1位は、『蝋燭の火が一番燃えるのは、消える間際』の喩えどおりかと考察しましたが、それでも今季に、こんな無様な降格が起こるとまでは想定できず。

AFCチャンピオンズリーグ王者となった浦和レッズとガンバ大阪が10年も経過しないうちに、J1残留争いをしたのもまた、盛者必衰の理とはいっても驚きでした。
前者は辛うじて免れ、後者は結局Jリーグディビジョン2に。

好成績を維持することの、なんと険しいことか。
ジャンル:
サッカー
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