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新潟 ルヴァン杯準決勝第2試合のための日程調整が来季からは無駄にならないよう……

2016年10月11日 | 観客動員 サッカー観戦付随の観光
アルビレックス新潟レディースが、御存知のように昨日10月10日(体育の日・月)、デンカビッグスワンスタジアムで2016プレナスなでしこリーグ1部第15節を戦い、4点差勝利を挙げました。
さて、何故に[アルビレックス新潟レディース×コノミヤ・スペランツァ大阪高槻]の試合日が、10月10日に設定されたのか?
2016プレナスなでしこリーグ1部第15節の全5試合のうち、この対戦だけが10日に開催。
理由は、アルビレックス新潟トップチームが、2016JリーグYBC(ヤマザキ・ビスケット・カンパニー)ルヴァンカップの準決勝に勝ち上がった場合に備えて。

準決勝第2戦は、10月9日(日)実施と確定しています。
YBCルヴァンカップ準決勝第2戦は、体育の日の前日の日曜日開催ってのが不文律ですから。

もしも[アルビレックス新潟レディース×コノミヤ・スペランツァ大阪高槻]も10日に催行することになったら―
お判りですよね。

YBCルヴァンカップ準決勝第2戦が、新潟主管となったと仮定しましょう。
10日に、トップもレディースも行うのは大変煩わしい。
ダブルヘッダーという手もあるけど、カップ戦の準決勝とのそれとなると、Jリーグが認めないでしょう。
準決勝をデンカビッグスワンスタジアム、なでしこリーグを新潟市陸上競技場ないし五十公野公園陸上競技場で分催するにしても、人手が足りません。
観客にも不親切で、興行収入にも悪影響は必至。

準決勝第2戦がアウェイならアウェイで、そちらの遠征応援を選択するサポーターが多数いるでしょうから、レディース観客動員にも響きます。

この配慮と計算は、2015シーズン以前から施されています。
昨季、アルビレックス新潟はご承知のとおり、ガンバ大阪とJリーグヤマザキナビスコカップ準決勝を戦いました。
第2戦が10月11日(日)だったので、プレナスなでしこリーグの[新潟×浦和]開催日を翌12日(体育の日・月)にしています。
おかげで、11日を万博記念競技場で、12日をデンカビッグスワンスタジアムで、それぞれ過ごしたサポーターが存在。

ちなみにベガルタ仙台も同様のことを今シーズンやっております。
第15節[ベガルタ仙台レディース×日テレ・ベレーザ]を10月8日(土)に設定でしたから。

他方、浦和レッドダイヤモンズレディースはといえば、浦和トップチームが準決勝第2戦を埼玉スタジアム2002で戦った10月9日に、伊賀FCくノ一と第15節に臨んでいます。
これは、主管が伊賀だったからです。
もし浦和ホームだったなら、8日か10日に試合日が設定されていたに相違なく。
2016シーズンは、トップチームがグループステージ敗退で、この日程調整が効力を現せませんでした。
2017シーズンは2015季みたく、トップチームのYBCルヴァンカップ準決勝第2戦と、レディースのリーグ戦とを2日続けて現場応援できるようにしたいものですな。
尤も、アルビレックス新潟レディースがアウェイ試合なら、今季の浦和レッズのようにゲーム日が重なる恐れもあるんですけどね。

ってか、Jリーグ1部に残留しないと、そもそもYBCルヴァンカップ不参加w
ジャンル:
サッカー
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