BAR SAUDADE weblog

ブラジル音楽の流れるBAR

“メロンのワインクーラー”

2017-06-26 | COCKTAIL

季節のメロンと白ワインの組み合わせ。

メロンは水分が多く、そのまま食べる分にはいいのですが、カクテルにするにはあっさりしすぎて、ぼやけた味になるので、リキュールやシロップ、レモンjでカバーします。

今回は茨城産のアンデスメロンを150gくらい、白ワインは80ml、MIDORI 15ml、シュガーシロップ 1tsp、レモンj 1tsp。

メロンはすりおろし、他の材料とともにミキシンググラスにいれ、かるくステアし、グラスに移します。

あっさりした味ではありますが、メロンの味はしっかり出ていて、とても飲みやすくなってます。

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岩川光トリオ “ジャパンツアー 2017 イン 山形”

2017-06-19 | お知らせ

独自の革新的な演奏技術でケーナの可能性を刷新し続ける演奏家。複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家。
そんな岩川光を中心に、佐藤芳明(アコーディオン)、林正樹(ピアノ)を加えたトリオの貴重なライブです。 

日時 2017年7月15日(土)

   開場 16時半 開演 17時

会場 山形テルサ リハーサル室

料金 前売り 4000円、当日 4500円

予約・問い合わせ yama-bra  mail:bossacur@ma.catvy.ne.jp

当店でもティケット扱っております。お早目にどうぞ!

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山形小説家・ライター講座

2017-06-16 | お知らせ

先月も紹介いたしました、山形小説家・ライター講座ですが、今月は25日(日)より、遊学館にて、午後2時から行われます。

前半は受講生提出の短編講評、後半はトークショー。最後にミニサイン会あり。

今月のゲスト講師は、あの夢枕獏さん(吉川文学賞作家)です。

作家志望者のみの講座ではありません。文学を愛する人ならだれでも参加できます。

当日参加もできます。会費は2000円です。講座終了後には懇親会もあります。

まずはいちど参加してみてはいかがでしょう。

詳しくはhttp://bungei.pixiv.net/ 

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“ウルフバーン”

2017-06-12 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

かつて、スコットランド本島北端に実在した、ウルフバーン蒸留所。1821年に創業し、1877年には閉鎖された、非常に短命な蒸留所でしたが、2011年にその名を受け継いだ蒸留所が再生し、最初の1滴が誕生した2013年から3年、ついにスコットランド本島最北端のウィスキーが日本に上陸しました。

可能な限り人の手で。それは昔ながらの手作業と先人たちから受け継いできた伝統を重んじる職人たちのこだわり。

そのため生産本数は少なく、普通の酒屋さんでは買えません。

“ノースランド”と“オーロラ”の2種類がリリースされております。

“ノースランド”はバーボンバレルとクオーターカスク熟成原酒。特徴は、ピート香、軽いスモーク。奥にフレッシュなリンゴの果実味。オイリーでやわらかく心地よい甘さ、穏やかな塩っぽさ、スパイスが感じられます。

“オーロラ”はオロロソシェリー樽原酒。ナッツ、熟したキウイ、トロピカルフルーツの甘い香り。オイリーでクリーミー、アロマティック心地よい

麦芽の甘さが感じられます。

ラベルに書かれたオオカミの絵はとても評判がよくないのですが、とにかく素晴らしいウィスキーです。ぜひ一度お試しを。

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“グランジストーン”

2017-06-07 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

「アイラ島のウィスキーをブレンドして商品化」という以外は、何種類のウィスキーをブレンドしたのか?また、ボトリングはどこで行ったのかなどは、全く情報のない“謎のウィスキー”です。

アイラ由来のスモーキーなピート香に加え、バーボン樽由来と思われる芳しさ、アフターにヨード香も感じられます。しかし味わいは意外に軽快で、とても飲みやすく仕上がっています。なので、とくにこれからの季節、ハイボールがおすすめです。

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6月のお知らせ

2017-06-01 | お知らせ

 このところ、気持ちのいい日が続いております。1年でいちばん過ごしやすい季節ですね。しかし雑草が伸びるのも早く、日々格闘中です。

 そんななか我らがモンテディオは、好調を維持しており、順位も10位まで上がってきました。この調子で頑張っていただきたいと思います。

 そして今月のカクテルは“ピンク・マルガリータ”でいきたいと思います。色がきれいでとてもおいしく、個人的にも大好きなカクテルです。

あと、新入荷のウィスキーもかなり好評で、ぜひ一度飲んでいただきたいと思います。おすすめです。

 なお、今月は休まず営業です。ご来店をお待ちしております。

 

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“トマーティン カスク・ストレングス”

2017-05-24 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

ファーストフィルのバーボン樽とファーストフィルのオロロソシェリー樽のみをバッティング。トマーティン原酒のリッチで甘みのある特徴しっかりと備わっています。カスク・ストレングス、ノンチルフィルタード。アルコール分は57.5%ですが、最初の香りと味わいはそれを感じさせないやわらかいものです。

甘く煮詰めたシュガーシロップの香りに続き、オレンジやレモンといった柑橘系、洋ナシ、クルミの香りも感じられます。

味わいは焦がした砂糖、トーストした胚芽パンに加え、栗のような甘みが広がります。

かなり“うまい”モルトです。ぜひ一度ストレートで!おすすめです。

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山形小説家・ライター講座

2017-05-19 | マスターの独り言

1997年4月、直木賞作家である高橋義夫先生を講師としてスタート。その後、山形市在住文芸評論家・池上冬樹先生が講師兼世話役を引き受け、現在までたくさんの受講生とともに歩んできた〝真剣かつカジュアル“がモットーの、愉快な文学講座で、毎月第4日曜日の2時から遊学館にて行われております。

第一線で活躍中の作家や編集者の方を講師としてお招きし、受講生が提出する短編作品をテキストにして、講評ならびにトークショウを行います。

といってもこの講座は作家志望者飲みの講座ではありません。広く門戸を開放、文学を愛する人ならだれでも参加できます。

当店が関与しているわけではありませんが、打ち上げの2次会で、いつもご利用いただいておりますものですから、ちょっと紹介させていただきました。2次会では作家や編集者の方の普段聞けないようなお話も聞けたりして、みなさんとても楽しそうに盛り上がっています。

なお、今月は28日(日)2時からで、ゲスト講師は宮木あや子さん(R-18文学賞作家)です。会費は1回につき2000円で、当日参加もOKです。まずはいちど参加してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、http://bungei.pixiv.net/にて。

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“カクテルランキング 2016”

2017-05-15 | COCKTAIL

ロング、ショートに続き今回はリコメンド・カクテルです。まずは順位から。

1位 モヒート 11.9%、2位 もりおか街カクテル「INAZO」 7.9%、季節のフルーツカクテル 7,6%、4位 ハイボール 4,0%、5位 ベストシーン 3.0%、6位 ソルクバーノ 2.6%、6位 アイリッシュコーヒー 2.6%、8位 コスモポリタン 1.4%、9位 ジン・フィズ 1.1%、9位 ジン・トニック 1.1%、11位 サイドカー 0.9%、11位 ジャック・ローズ 0.9%、と、こんな感じです。

1位のモヒートはやはりお客様からのオーダーも多いのですが、話題にもよく挙がるので、おすすめしやすいカクテルです。特にこれからの季節は最高です。2位のもりおか街カクテルは地域一丸となって投票した結果のようです。3位のフルーツカクテルは特にスパークリングワインと合わせたカクテルを季節のフルーツと合わせるスタイルが多いようです。おいしいし、なんといってもゴージャスな雰囲気がいいですね。5位のベストシーンは昨年東京で行われたバーテンダー技能コンクール世界大会で優勝した日本代表、坪倉さんの、そのときの作品です。あと6位のアイリッシュコーヒーはちょっと意外でしたが、考えてみるとこのところ知名度もあがり話題にもよく挙がるようになりました。さて11位のサイドカー、ジャックローズ、両方ともシェーキングが大事なカクテルです。個人的にもおすすめしたいカクテルです。

以上です。みなさんもっとカクテルを楽しみましょう!

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“カクテルランキング”

2017-05-11 | COCKTAIL

前回のロングカクテルに引き続き、今回はショートカクテルです。

1位 ギムレット 23.7% 2位 マティーニ 22.6% 3位 サイドカー 9.7% 4位 ダイキリ 6.2% 5位 マンハッタン 4.4% 6位 ホワイトレディー 3.6% 7位 XYZ 3.2% 8位 バラライカ 3.0% 9位 マルガリータ 2,7% 10位 グラスホッパー 1.8% 11位 ジャックローズ 1.6% 12位 アレキサンダー 1.1%

と、このようになりました。ギムレットに関しては、スタンダードで根強い人気、あるいはハードシェイクの代表のイメージなどが関係しているかもしれません。マティーニはやはりスタンダードの中のスタンダード、カクテルの王様ということで、常にこの辺の位置を動きません。このふたつが他を引き離していますが、なぜか当店でもこのふたつのオーダーが多いような気がします。

あと、マルガリータがもっと上位に来ると思っていましたが、この順位は意外でした。(個人的に一番好きなカクテルがマルガリータ、サイドカー、マンハッタンです)

ところで、ここ数年ショートカクテルのオーダーが減ってきていますが、本当においしいカクテルはやはりショートだと思います。きつい、などといわずにチェイサーをわきに置いてでも、ぜひトライしていただきたいと思います。よろしくです。

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“カクテルランキング 2016”

2017-05-07 | COCKTAIL

日本バーテンダー協会が会員を対象に毎年行っているアンケートを集計したもので、会報誌「バーテンダー」4月号に結果が載っていましたので、紹介してみたいと思います。

ロングカクテル、ショートカクテル、リコメンドカクテルの3部門に分かれていますが、今回はまずロングカクテル部門です。

1位 ジントニック 得票率 72.9%、2位 ジンリッキー 5.3%、3位 ソルクバーノ 4.6%、4位 モスコウミュール 4.4%、5位 モヒート 2.9%、6位 ジンフィズ 2.7%、7位 ハイボール 2.6%、8位 ソルティードッグ 1.8%、8位 スプモーニ 1.8%、 10位 ロングアイランドアイスティー 0.9%、11位 カンパリソーダ 0.5%、12位 コスモポリタン 0.3% となっています。

ロング部門では今年もジントニックがダントツの1位。2位から4位までは僅差。2位のジンリッキーは根強い人気です。以外だったのはロングアイランドアイスティーが10位に入ったことです。当店では「知る人ぞ知る」みたいな存在で注文を受けるのはかなり稀です。

あと12位のコスモポリタンですが、このカクテルは本来ショートカクテルなのですが、ロングに登場しているというのは、ロックスタイルで提供するのが主流になってきているということかもしません。これは確認したいと思います。

次回はショート部門です。

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5月のお知らせ

2017-04-30 | お知らせ

 桜のシーズンも終わり、連休突入とともに、5月の訪れです。風がとても気持ちいい季節です。

なんですが、我らがモンテディオは一進一退というか、14位というパッとしない順位でくすぶっているといった感じです。スカッとした勝利を見たいものです。(5月3日ホーム戦です)

で、今月のカクテルですが、〝アフロディテ”というグラッパベースのカクテルです(この季節と直接関係ありませんが、なぜかつくりたい気分です)。個人的にとてもお気に入りのカクテルです。あとミントが出てきたので、モヒートもおすすめです。これから夏にかけてとくにおいしい季節ですね、たまりません。

なお、7日(日)はお休みいたします。今月もご来店お待ちしております。

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“コーヒー マティーニ”

2017-04-26 | COCKTAIL

最近、NBAの“バーテンダー”で目にし、どうやら人気上昇中のカクテルらしいということで、レシピを調べつくってみました。

そのレシピですが、ウォッカ 18ml、カルーア 18ml、クレムドカカオ 12ml、エスプレッソ 12ml 

以上をシェークして、コーヒー豆をうかべる。というもので、レシピだけみるとブラックルシアンの進化型みたいな感じですが、これがかなりうまい!もちろんブラックルシアンもうまいですが、さらに味に深みがあり、しかも飲みやすい。これは人気が出るのもうなづけます。男性、女性問わずおすすめです。

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“ゴードン&マクファイル グレンリベット2001”

2017-04-20 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

ボトラーズの老舗中の老舗、ゴードン&マクファイルのグレンリベット。ボトラーズといってもいろいろですが、ゴードン&マクファイルは蒸留したての原酒を仕入れて、独自に樽熟成し、ボトリングしています。

以前、21年を何本か購入したことがありましたが、今回は入ってきてないようです。聞くところによると、グレンリベット蒸留所では、もう、ボトラーズに原酒をまわしてないようなのです。今回購入した2001(15年)も、一説によると、日本には120本くらいしか入ってきてないそうです。

ですから、次回はこの15年も手に入らなくなるかもしれません。

貴重な1本です。この機会にゴードン&マクファイルの手によるグレンリベットをぜひ味わってみてください!

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ヘーゼルバーン12年

2017-04-17 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所で、スプリングバンク、ロングロウとともにつくられているウィスキーです。かつて存在したヘーゼルバーン蒸留所は、かなり以前に閉鎖され、このウィスキーの生産もしばらく途絶えていましたが、97年よりスプリングバンク蒸留所で生産が再開されました。年に1回のみ生産され、今年は7500本のみの生産です。

ノンピートで3回蒸留され、12年はシェリーカスク100%です。3回蒸留のクリアな酒質にシェリーフレーバーがマッチし、ドライフルーツやチョコの味わい、焦がした砂糖のフレーバー、またワクシ―なニュアンスも感じられます。

貴重な1本です。ぜひお試しください。

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