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映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ワンダーウーマン

2017年09月16日 | 洋画(17年)
 『ワンダーウーマン』を、渋谷シネパレスで見ました。

(1)評判が良さそうなので映画館に行ってきました。

 本作(注1)の冒頭では、本作の主人公のダイアナガル・ガドット)のモノローグ。
 「世界を救おうとしたあの頃、世界は美しかった」「しかし、私は何も知らなかった」「より近づいてみると、その中では闇が渦巻いていた」「今の私は、昔の私ではない」。
 そして画面は、地球全体の画像からだんだん地球に接近し、さらにパリが映し出され、遂にはルーヴル美術館の上空にたどり着きます。

 ダイアナが、同美術館の中庭にあるルーヴル・ピラミッドのそばを歩き、美術館の中に入っていきます。
 他方、ウェイン・エンタープライズ(注2)のマークのあるバンも美術館の中庭に停まっていて、警備員が車を降り、後部のドアを開けて、中からアタッシュケースを取り出します。

 警備員の届けたアタッシュケースが、職員の手を経て、執務室にいるダイアナに手渡されます。
 その中には、古い写真と、「原版を手に入れた。いつの日か、あなたの物語を聞かせてくれ」との手紙(注3)が入っています。
 写真には、昔のダイアナ自身と4人の男が写っています(注4)。
 そして、ダイアナが自分の画像に見入っていると、幼い頃のダイアナに映像が移行します。

 舞台は、アマゾン族が暮らすパラダイスの島・セミッシラ。
 画面では、幼いころのダイアナが市場のようなところを走り抜けます。
 周りの女たちから、「こんにちは、ダイアナ様」と声をかけられます。
 彼女はドンドン走って、女戦士たちが戦いの訓練をしている場所を見下ろす岩場にたどり着きます。
 ダイアナが、戦士たちの動作を真似て手足を動かしているのを、戦士の訓練を指導・監督するアンティオペ将軍(ロビン・ライト)が見咎めます。

 ダイアナは、彼女を追ってきた家臣らから逃げるため城壁の下に飛び降りようとしますが、その手を母親のヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)に握られ、捕まえられて宮殿に連れていかれます。
 途中で、一行はアンティオペに出会います。
 アンティオペが、「私が鍛えます。万一の侵略の際に、自分自身の身を守る術を」と言うと、姉でもあるヒッポリタは、「まだ子供よ。それも、この島でただ一人の子供」「訓練はダメ」と答えます。

 それでも、ダイアナに対するアンティオペの訓練は継続されますが、さあこの後、物語はどのように展開するのでしょうか、………?

 本作は、DCコミックスのスーパーヒーローの物語を実写化したもの。女性だけのアマゾン族が平和に暮らしていた島に小型飛行機が墜落し、それに乗っていたパイロットとともに、アマゾン族のプリンセスが第1次世界大戦末期の人間界に行って、云々というお話。主人公は、驚異の身体能力と、投げ縄や剣・盾などを縱橫に使いながら、近代兵器で装備されたドイツ軍、ひいては軍神アレスに立ち向かうという、まずまず面白い着想の物語です。主演の美女は、30歳過ぎながら、こうした分野で今後どんどん活躍していくことでしょう。

(2)予告編をいい加減に見ていたがために、クマネズミは、本作ではてっきりギリシア神話の世界が描かれるとばかり思い込んでいたところ、アマゾン族が暮らす島・セミッシラの近海に小型飛行機が墜落して、それに乗っていたスティーブクリス・パイン)がダイアナによって助け出され、その後、スティーブの案内でダイアナが第1次世界大戦中のイギリスに行く、という物語の展開には目を見張りました。



 まあ、神話の世界に話が限定されてしまったら、今時そうした映画を制作する意味についてあれこれ議論せざるをえず、大層面倒くさくなりますから、本作のように、いきなり現代社会、それも戦争のさなかのヨーロッパにダイアナを放り込んでしまうのは、確かにうまいやり方でしょう。
 ただ、第1次大戦というと、今の日本人にとっては、第2次大戦に比べて、持っている知識が相当に貧弱であり、かなり間遠な感じがしてしまうのではないでしょうか?なにしろ、戦場の大部分がヨーロッパなのですから(注5)。
 例えば、ルーデンドルフ総監(ダニー・ヒューストン)が登場しますが、エーリヒ・ルーデンドルフという大将(注6)が第1次大戦の時にドイツ軍に実在していて、本作のルーデンドルフ総監の行動もある程度実在の人物を踏まえていることなど(注7)、戦史に通じていないとなかなかリアルに把握し難いのではないでしょうか(注8)?

 このルーデンドルフ総監が、まずはダイアナと対峙します。
 総監は、マル博士(エレナ・アナヤ)が作った毒ガスを吸って強力なパワーを身につけていて、ダイアナが倒そうとした軍神アレス(注9)そのものに見えます。
 ところが、ダイアナがゴッドキラー(注10)でルーデンドルフを倒しても、戦争は終わらないのです(注11)。
 戦争の張本人の軍神アレスは別にいるようです。
 そして、軍神アレスが成り代わっている人物が登場すると、ダイアナは、その人物に戦いを挑みます(注12)。
 ただ、どうしてルーデンドルフ総監を軍神アレスの成り代わりとせずに、わざわざ別の人物を登場させるのか、あまりよくわからない感じがしました(注13)。

 他にも、本作にはチョットわからないところがあります(注14)。
 例えば、スティーブは、パラレルワールドからダイアナたちの島にやってきたようにも思えますが(下記のKGRさんのコメントをご覧ください)、どういう方法によっているのかについては、本作の中で何も説明されていません。
 スティーブがダイアナを連れて元の世界に戻る場面をも見ると、そのやり方について、スティーブが何らかの知識を持っているようにも思えてきます(注15)。
 ただ、仮にそうだとしたら、どうしてダイアナの母親のヒッポリタがダイアナに、「人間の世界に行ったら、2度とこの島には戻れない」などと言うのでしょう?その方法をスティーブから聞き出せば、ダイアナは再度セミッシラに戻ることが出来るのではないでしょうか?
 また、スティーブは、毒ガス弾を大量に積んだ爆撃機を、なぜ別の宇宙に放り込んでしまわなかったのでしょう(注16)?

 でも、本作にとり、それらのことはどうでもいいでしょう。
 何しろ本作において、ダイアナというスーパーヒーローが華々しく登場し、彼女に神をも打ち倒す力があることが上手く描き出されさえすれば、観客は、次回作を待ち望むことになるでしょうから。そして、それらの点については、本作はまずまずのレベルに達しているように思われました。
 それに、本作の主演のガル・ガドットですが、ミス・イスラエルでもあったことから、その美貌は折り紙つきであり、さらに、12年間ダンサーをしていたそうで(注17)、戦闘シーンにおける体のキレも抜群。これからの活躍が期待されます。



(3)渡まち子氏は、「最強美女戦士の深い慈愛という通奏低音が、本作を崇高なヒーローアクション映画に引き上げている」として85点を付けています。
 渡辺祥子氏は、「女性のダイアナが凛々しく戦えば、スティーブは自己犠牲で理想の男性の存在を証明する。これが本物のフェミニズム映画だ!」として★3つ(「見逃せない」)を付けています。
 藤原帰一氏は、「悪を倒せば世界が平和になると考えるワンダーウーマンは、戦争を否定しながら正義の戦争を進めるアメリカの二面性を象徴しています。よくできた映画だけに、考えこんでしまいました」と述べています。



(注1)監督はパティ・ジェンキンス
 脚本はアラン・ハインバーグ

 なお、出演者の内、最近では、クリス・パインは『イントゥ・ザ・ウッズ』、ロビン・ライトは『誰よりも狙われた男』、ダニー・ヒューストンは『ビッグ・アイズ』で、それぞれ見ました。

(注2)例えば、この記事が参考になるでしょう。

(注3)ウェイン・エンタープラオズのマークの入った用紙に手書きで書かれているので、「私」とは会長のブルース・ウェインなのでしょう。

(注4)この写真は、本作のラストでもう一度映し出され、ダイアナはウェイン会長に返事を書きます。

(注5)と言っても、Wikipediaのこの記事によれば、兵士の戦死者だけでも900万人以上も出ている大変な戦争でした。
 日本も参戦していて、中国山東省青島とか南洋諸島を攻略しています。

(注6)Wikipediaのこの記事を参照してください。

(注7)実在のルーデンドルフは、上記「注6」で触れた記事によれば、一時は休戦に傾いていたものの、ウィルソン米国大統領の要求内容が厳しいことがわかると、「徹底抗戦を主張して休戦反対派に転じた」とのこと。これは、本作のルーデンドルフ総監が、休戦派の者らを殺害してしまう姿に通じるものがあります。

(注8)勿論、そんな知識がなくとも、本作を楽しく見ることができます。

(注9)ゼウスの息子とされ(ダイアナも、母親ヒッポリタがゼウスに願い出て授かった娘ですから、2人は兄妹の関係にあるとも言えるでしょう)、父ゼウスとの対立から、人間界に戦争をもたらしています(なお、この記事も参考になります)。

(注10)神をも倒すことの出来る最強の剣だと言われています。ただ、これには秘密があるようです。

(注11)ダイアナがスティーブに、「ルーデンドルフを殺した。でも戦争は続いている」、「軍神アレスが死んだはずなのに」と言うと、スティーブは「皆が善人じゃないんだ。それが人間なんだ」と答えます。すると、ダイアナは、「こんな世界はありえない。わけも分からずに殺し合うなんて」、「こんな世界は、私の母が言ったように、救済するに値しない」と言います。それに対して、スティーブが「皆の責任なんだ。僕にも責任がある」「この戦争を終わらせたい。力を貸してくれ」と要請すると、ダイアナは首を振るばかりです。

(注12)ダイアナは、上記「注11」に書きましたように、これ以上戦争に関わりたくないと思ったものの、スティーブが自身を犠牲にすることを厭わずに戦争の阻止に向かって突き進んだことを知ると、軍神アレスに闘いを挑むのです。

(注13)ラストの方で、軍神アレスは「人間は、滅亡するのが望ましい」、「私は、人間の本性を知っている」、「人間は最強の悪を生み出す」「人間の生み出したものをすべて破壊すれば、元の楽園に戻る」「人間には守る価値などないぞ」などとダイアナに言いますが、そんな大言壮語は、ルーデンドルフとは別の人物にわざわざ言わせずとも、酷く不合理な戦争の様子が本作では描かれているのですから、こうした場面はなくもがなではないかと思ってしまいました。
 尤も、軍人アレスが成り代わっている人物がスティーブだ、などということにでもなれは、俄然話は面白くなるのでしょうが!

(注14)他にも、本作では、ダイアナが、最後に軍神アレスを倒したことによって、世界に平和が訪れたように描かれているところ、実際の歴史においては、その後すぐにヒトラーなどが世界に台頭し、第2次大戦がもたらされました。
 となると、アレスのような軍神が他にいく柱も存在していることになるのかもしれませんし、あるいは戦争は、軍神の手によってではなく、スティーブが言うように、人間の手によって引き起こされることになるのかもしれません〔上記「注11」を参照してください。そこでスティーブが言いたいのは、戦争は軍神が引き起こすのではなく、人間自身が引き起こすのだ、ということでしょう〕。
 そうだとしたら、ダイアナが軍神アレスを倒したことにどんな意味があったのでしょう?

(注15)スティーブが、自分の世界にダイアナと一緒に戻る時は船を使いますが、ダイアナは何もせずにいて、彼女が目を覚ますと、乗っていた船はテムズ川を遡ってロンドンに到着する間際でした。これを見ると、2つの世界を移行する方法を知っているのはスティーブのように思えます。
 なお、最初の方でスティーブを追跡してきたドイツ軍も、船に乗って出現しましたから(彼らは、いったいどういう方法を使ってセミッシラに現れたのでしょう?)、あるいは、海を介して、スティーブの世界とダイアナの世界とがつながっているのかもしれません(ただ、スティーブの乗った飛行機が空から墜落してきましたから、2つの世界は、巨大な壁によって海から空まで仕切られているのかもしれません)。

(注16)あるいは、そんな爆撃機を放り込まれた世界の方で被害者が出てしまうことをスティーブは恐れたのでしょうか?でも、スティーブがダイアナの世界に現れた時のように、この爆撃機を別の世界の海に墜落させれば、何の問題もないと思われますが。

(注17)劇場用パンフレット掲載のインタビュー記事より。



★★★☆☆☆



象のロケット:ワンダーウーマン

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6 コメント

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ガル・ガドット (KGR)
2017-09-17 07:46:02
いつもコメントありがとうございます。

ガル・ガドットかっこいいですね。
ワンダーウーマン以外の役では「クリミナル」、「Mr&Mrsスパイ」で見ました。
「ワイルドスピード」はシリーズ未見。
「デート&ナイト」「ナイト&デイ」も見ましたが彼女には気づきませんでした。

島はパラレルワールドではなく、外から見ると霧に覆われたように見えるシールド(=「不思議な障壁」by Wiki)のようです。
「二度と戻れない」理由は理解不能ですが「そういう設定か」と妙に納得させられました。
Unknown (クマネズミ)
2017-09-17 08:09:54
「KGR」さん、コメントを有難うございます。
ガル・ガドットは、『ワイルド・スピード MEGA MAX』で見ているはずですが、印象に残りませんでした。
また、セミッシラは「パラレルワールドではなく、外から見ると霧に覆われたように見えるシールド」だとのことですが、確かに、スティーブの操縦する小型飛行機が墜落してくる時の様子はそんな感じですが、あとから追跡してくるドイツ軍の船とか、ダイアナとスティーブが乗るボートとかは、どうやってそのシールドを超えるのかよくわからない感じです(海面は霧だけだとすると、出入り自由のようにも思えてしまいます)。
Unknown (atts1964)
2017-09-17 12:18:26
DCのヒーローシリーズで今の所一番面白かったです。
彼女の美しさと正義感、シリーズの真ん中においていいと思います。
いつもTBありがとうございます。
Unknown (クマネズミ)
2017-09-17 17:39:09
「atts1964」さん、コメントを有難うございます。
おっしゃるように、主人公ダイアナの「美しさと正義感」は素晴らしかったですね。
こんばんは (ここなつ)
2017-09-18 00:16:08
こんばんは。
軍神を倒したはずなのに戦争が終わらない…無垢な気持ちを持つダイアナには本当に信じられないショックなことだったと思います。
でもだからこそ、ダイアナが今後の世界でも活躍していくのだ、と観客には判るのですよね…。
Unknown (クマネズミ)
2017-09-18 21:15:29
「ここなつ」さん、TB&コメントを有難うございます。
おっしゃるとおりかもしれません。
ルーデンドルフ総監ではなく、本物の軍神アレスを倒した後、世の中に一時的にもせよ平和が到来したにもかかわらず、直後からアドルフ・ヒトラーらが台頭するのを見た時に、ダイアナは「本当に信じられないショックなことだった」と思われます。でも、それにどのようにダイアナは対応したのでしょう?それが、これからの続編などで描かれるのかもしれませんが。

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