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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

2017年05月05日 | 洋画(17年)
 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』を渋谷Humaxシネマで見ました。

(1)アカデミー賞に3部門でノミネートされた作品ということで映画館に行ってきました。

 本作(注1)の冒頭では、海岸近くを1人で歩く主人公のジャッキージョン・F・ケネディ(以下、JFK)夫人のジャクリーン・ケネディナタリー・ポートマン〕が映し出された後、字幕で「1963年マサチューセッツ州ハイアニス・ポート」と。

 次いで、ケネディ家の別荘の中。
 ジャッキーは、窓のそばに立って、タクシーが屋敷に近づいてくるのを見ます。
 タクシーから雑誌『ライフ』の記者(注2:ビリー・クラダップ)が降りてくると、ジャッキーがドアを開けて記者を家の中に入れます。

 歩きながらジャッキーは、記者に「夫に関する記事を読みましたか?」、「メリマン(注3)は残酷な人です」、「まだ1週間しか経っていないのに」と言います。
 記者の方から「人々に、どのように記憶されたいのですか?」と尋ねると、ジャッキーはそれには直接答えずに、「記事の内容が私の意図したとおりに書かれているかどうか、チェックします」と告げます。
 それに対し記者が、「それは難しいですね」と応ずると、ジャッキーが記者をじっと見つめるだけなので、「わかりました。あなたの見解ということにしましょう」と譲歩します。

 ジャッキーと記者は、テーブルを挟んで相対峙して椅子に座ります。
 ジャッキーは、「夫と一緒でよかった」と言い、さらに「歴史について私が何を考えているかご存知?」「私は読書家です」「書かれたことによって、物事は真実になるのでしょうか?」「でも、それは昔のこと。今ではテレビがあります。人々は自分の目で物事を見ます」と言います。
 それに対し、記者が「そういえば、2年ほど前に、TVに出演されましたね。私も、あの番組でホワイトハウスを知りました」「同番組はエミー賞を獲得しましたね」と応じます。
 すると、ジャッキーは、「あの番組は、私のためのものではなく国民に向けられたもの」と言います。
 さらに、記者が「「あなたはキャスターになれます」と突っ込むと、ジャッキーは「職業についてのアドバイス?」と聞き返します。記者は慌てて、「違います。次にあなたが何をするのか、国民は注目しています」と言い逃れ、ジャッキーは「テレビでないことは確か」と付け加えます。

 次いで、1年ほど前のホワイトハウスの中。
 ジャッキーは、TV番組でホワイトハウスの中を案内するツアーのための準備を秘書のナンシーグレタ・ガーウィグ)としています。
 ジャッキーが「ジャック(JFK:キャスパー・フィリップソン)とはどこで一緒になるの?」と尋ねると、ナンシーは「ツアーの最後に、モンロー・ルームで」と答えます。
 ジャッキーが「そばにいて」と頼むと、ナンシーは「もちろん」と答えます。

 こうして、画面では有名な番組(注4)が再現されて映し出され、引き続いて本作の物語も展開していきますが、さあ、どうなるのでしょう、………?

 本作についてクマネズミは、2010年の『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞を取得した以後の出演作を全く見ていなかったナタリー・ポートマンが、どのような姿で現れるのかに専らの関心がありました。そして、本作における彼女は、その外見のみならず演技自体も実に素晴らしいものがありました。でも、そればかりではありません。本作の脚本や編集が実にしっかりとしていたからでしょう、すっかり映画の中に入り込んでしまい、アメリカ映画もあなどれないなと今更ながら思ったところです。とはいえ、よくわからないところもいろいろ残りましたが。

(2)本作は、ダラスにおけるJFK暗殺(1963年11月22日)から数日間のジャッキーの姿を、雑誌『ライフ』の記者とのインタビューを通しながら描き出しています。
 と言っても、上記(1)からもある程度わかるように、そのインタビューは終始ジャッキーがリードする形で行われ(注5)、なおかつ記者が書いた原稿にジャッキーが目を通し、添削する姿も映し出されます(注6)。
 ですから、本作は、単にインタビュー記事に従って描かれているというよりも、むしろ、そのインタビュー自体をも一つのイベントとして、ジャッキーを描いていると言うべきでしょう(注7)。

 さらに本作では、JFK暗殺直後からのひどく慌ただしい数日間を背景に描きながら、特に、25日の葬儀の模様と、前年に放送されたホワイトハウス内をジャッキーが案内する番組の模様とに焦点を当てているように思われます。
 そして、それらのイベントにおいても、インタビューの時と同じように、ジャッキーは自分の考えを明確に示しているのです。

 葬儀に関しては、ジャッキーは、暗殺された大統領であるリンカーンの葬儀に倣って、棺を馬車に乗せ、葬儀が執り行われる寺院まで参列者が徒歩でその馬車に従うというプランを提案します。
 ですが、JFKの弟のロバートピーター・サースガード)や側近のヴァレンティマックス・カセラ)らは、銃撃による暗殺の後だけに、強く反対します。
 でも、ジャッキーは、考えが揺らぐ時があったものの、当初の考えを貫徹します(注8)。



 また、ホワイトハウスについてのTV番組ですが、これは、ホワイトハウス内の反対論(注9)を抑えて、ホワイトハウスの内装を一新したジャッキー自身が案内するものであり、同番組の中でジャッキーは、「ホワイトハウスは単に大統領の自宅兼仕事場ではなく、アメリカの歴史、芸術、文化、国家のプライドを象徴する場所でなければならない」(注10)と語っているところです。

 こうしたジャッキーの考えの基本にあるのは、「JFKという存在を気高いいアメリカの価値観の象徴とし、それを不動のものとして確立させること」(注11)というのもではないかと考えられます。
 そしてそれがよく表されているのが、本作におけるミュージカル『キャメロット』の強調振りでしょう。
 例えば、アーリントン墓地内での埋葬場所を選定した日(11月23日)の晩、ホワイトハウスに戻ったジャキーは、部屋の中をあるき回った後、レコードプレヤーにレコードを乗せて針を落としますが、スピーカーからは『キャメロット』の歌が流れます(注12)。

 また、ラスト近くで、ジャッキーは記者に、「毎晩、寝る前に、ミュージカルの『キャメロット』を二人で聴いたの」「その最後の歌(注13)は、心の中で鳴り続けています」「偉大な大統領はこれからも現れるでしょう。でも、キャメロットは2度と現れません」と語ります。

 ただ、こうしたことの意味合いは、アメリカに長く暮らしていたことがある人とか、アメリカ政治史に詳しい人などならば、たちどころに分かるのかもしれません。でも、その方面にまるで疎く、ましてミュージカル『キャメロット』について何の知識もないクマネズミには、『キャメロット』と聞いてピンとくるものは何一つありませんでした。

 また、本作には、ジャッキーと神父(ジョン・ハート)との会話のシーンが、後半になると断続的にいくつも挿入されるのです(注14)。



 このシーンの位置づけが、クマネズミにはどうもよくわかりませんでした。
 神父の名前は何なのか、いったいこれは、ジャッキーが、雑誌記者とのインタビューの中で話したことなのか、でも、神父との会話の内容といったものは第3者に話すはずもないのではないか、とすると、この会話はいつ何処におけるものなのか、がうまくつかめないのです(注15)。

 それはともかく、歴史に名を刻んだファーストレディという難役を、素晴らしい演技でやってのけたナタリー・ポートマンは、さすがアカデミー賞主演女優賞を獲得しただけのことはあると、いたく感心いたしました(注16)。

(3)渡まち子氏は、「稀有な運命を背負ったファーストレディの喪失感を静かに熱演したポートマンの気品が最大の見所だ」として75点を付けています。
 芝山幹郎氏は、「ポートマンは、30代前半のジャッキーに深々と潜入する。悲嘆、困惑、不安、放心、混乱といった感情の揺れをこまかく塗り分け、迷いの深さと心の強さがせめぎ合う様子を全身で示してみせる」として★4つ(「見逃せない」)を付けています。
 毎日新聞の鈴木隆氏は、「複雑かつ豊かなジャッキーの心情を体現したポートマンの芝居が絶品」と述べています。



(注1)監督はパブロ・ラライン
 脚本は、『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』のノア・オッペンハイム
 原題は「Jackie」。

 なお、出演者の内、ナタリー・ポートマンは『ブラック・スワン』、ピーター・サースガードは『ブルージャスミン』、グレタ・ガーウィグは『マギーズ・プラン―幸せのあとしまつ―』、ビリー・クラダップは『スポットライト 世紀のスクープ』、ジョン・ハートは『メランコリア』で、それぞれ見ました。

(注2)本作ではその名前が一切出ませんが、劇場用パンフレット掲載の萩尾瞳氏のエッセイ「“キャメロット”、最後の仕上げ」によれば、セオドア・ホワイトとのこと。

(注3)この記事には、例えば、次のようなことが書かれています。
 「UPIのメリマン・スミス記者と、APのジャック・ベル記者のケネディ暗殺の場面での争いが有名である。二人はケネディ大統領の自動車パレードに、同じ報道陣用の車に乗って参加していた。銃声が聞こえたとたん、スミス記者は、その自動車に備え付けの無線電話機を取り上げて、ただちに口頭で本社に至急報を送った。そしてそれを送り終えると、競争相手に無線電話を利用させないため、電話機を胸にかかえこんで、ダッシュボードの下にうずくまってしまった。…こうしてUPIはこの世紀の大ニュースでAPを抜いたのである」(立花隆著『アメリカ・ジャーナリズム報告』1984年、文春文庫)。

(注4)1962年2月14日にTV放映された「A Tour of the White House with Mrs.John F.Kennedy」は、こちらで見ることが出来ます。

(注5)インタビュー中にジャッキーが興味深いことを話し、記者が身を乗り出しても、その大部分について、彼女は「これは書いてはダメ」と言います。
 例えば、JFKが射殺された瞬間について、ジャッキーは、「陽の光は強かったが、サングラスはしていなかった」、「頭蓋骨のかけらが落ちるのが見えた」、「「ジャック、聞こえる?愛してる」と呼びかけた」、「彼の頭部はトテモ美しく、目は開いていた」、「私は、脳が出ないように、必死で彼の頭を押さえていた」、「彼は死んでいた」などと生々しく語りますが、すぐに「今のは記事にさせません。わかった?」とピシャリと言い、記者も「勿論、わかりました」と答えます。
 さらに、記者が「銃弾の音はどんなでした?」と尋ねると、画面は変わって、銃声がした後、ダラスの道路をフルスピードで走るオープンカーと、それに乗って顔に降り掛かった血を拭っているジャッキーの姿が映し出されます。

(注6)ラストに近い方で、ジャッキーが「見せて」と言うと、記者は「まだ途中ですが」と答えつつも、記事の原稿を見せます。すると、ジャッキーは、「随分と読み難い字ね」と言います。
 そして、ジャッキーはその原稿に手を入れていきますが、それを見ながら記者は、「それは、あなたが、この数日間で、我が国に歴史を刻み込んだ物語です」「国民は、あなたのことを忘れないでしょう」と言います。

(注7)劇場用パンフレット掲載の「Production Notes」には、パブロ・ラライン監督が「編集作業は本当に大変だったよ。設定されている時間軸が4つもあるんだからね」と述べたことが記されています(こちらに記載されている原文のP.17)。
 監督が言う「4つの時間軸」とは、“ダラスでの暗殺からアーリントンの墓地埋葬まで”、“1年前に収録されたTV番組”、“神父との対話”の3つに加えて、この“雑誌記者とのインタビュー”ではないでしょうか?

(注8)ロバートはジャッキーに、「皆が行進を恐れている。群衆の中を歩くのが長過ぎる」と言うと、ジャッキーは「最後のチャンスよ。彼とともに歩かなくては」と反論します。
 ですが、暗殺犯とされたオズワルドが射殺されたことをTVニュースで知ったジャッキーは、「どうしてこのことを私に隠したの?子供を連れて玄関から出てしまったじゃないの!」と怒りながらも、「行進は中止します」と告げます。
 そして、葬儀の前日、ロバートが「明日のことはすべて手配した。全て車で行く。行進はなしだ」とジャッキーに言うと、j彼女は頷きます。
 ですが、最後の最後になって、ジャッキーはヴァレンティに、「皆さんに伝えて。私はたとえ1人であっても、棺とともに歩きます。ドゴール将軍が車に乗るのであれば、「装甲車でもなんでも結構ですが、私は非難しません」と伝えてください」と強く要請します。

(注9)ホワイトハウスの修復のために、ジャッキーが予算を無駄遣いしているといういわれのない批判が内部で持ち上がり、JFKまでも「君の虚栄心のために、連邦が破産してしまう」等と言う始末。

(注10)劇場用パンフレット掲載の「Production Notes」に記載されている言葉(上記「注7」で触れた原文のP.10)。

(注11)劇場用パンフレット掲載の「Production Notes」に記載されている言葉(上記「注7」で触れた原文のP.12)。地の文ながら、ナタリー・ポートマンの言葉の間に記載されているので、これも同人が述べたものと思われます。

(注12)それからジャッキーは、家族の写真を片付け、服を色々取り替えたり、執務室でJFKが座っていた椅子に座ったりします。
 次いで、画面は雑誌記者とのインタビューに戻って、ジャッキーが記者に「どう書くつもり?」と尋ね、記者は「愛する家族のもとに戻ってきた」云々と答えます。

(注13)ミュージカル『キャメロット』の最後の歌(Finale Ultimo)の歌詞の最後のところは、この記事によれば、「Don't let it be forgot That once there was a spot For one brief shining moment that was known As Camelot.」であり、これをジャッキーは引用します。
 なお、「キャメロット(Camelot)」とは、この記事によれば、「アーサー王の王国、ログレスの都」であり、この記事によれば、転じて「華やかで魅力ある時代。特に、米国のケネディ政権時代を指す」とのこと。

(注14)ある時は車の中で、ある時は公園内の道を歩きながら(いつ、何処の?)、ある時は単に音声だけで、ジャッキーと神父(ケネディ家はアイルランド系でありカトリック)とが話をします。
 例えば、ジャッキーが「神は冷酷です」と言うと、神父は「神は愛です。神は偏在します」と返事をします。これに対してジャッキーが「ジャックを撃った弾の中にも?」と問うと、神父は「勿論」と答えます。そして、ジャッキーが「子供たちから父親を奪う神なんて。何をした罰なのでしょうか?」と尋ねますが、神父は「別に(nothing)」と答えるだけ。
 さらにジャッキーが「ジャックと私は、夜一緒に過ごすことは殆どありませんでした」と言うと、神父は「あなたの夫があなたを愛していたのは確かです」と答え、ジャッキーが「でも彼は、最高の父親でした」と言うと、神父は「その思い出を慰めに」と答えるのですが、ジャッキーは「無理です」と応じます。
 また、ジャッキーが「店員とかになっていて、平凡で怠惰な人と結婚していたらと思うことがあります」と言うと、神父は「イエスは、盲人を見て、目が見えないのは罪のせいではないと言われた。あなたの夫が暗殺されたのは、罪のせいではありません」と答えます。
 加えて、「私は彼に手紙を書きました。私も死にたいと」「でもそれは、行進している間に、誰かに撃ってもらいたかったから」、「多くの人に、私は何も覚えていないと言いました。でも、それは嘘」「最初の銃声が聞こえた時に、彼に覆いかぶされば彼を救えたかもしれません」「あの日から毎晩、死にたいと祈りました」とジャッキーは話しますが、神父の答えはありません。
 その後、神父はジャッキーに、「答えはないのだと気づく時が来るでしょう。その時、それを受け入れるか、死ぬか、探求を止めるか、どうするかです」「私は祝福された人生を送ってきました」「でも、違います。夜、ベッドに入り明かりを消して暗闇を見ると、ただそれだけなのかと惑います」と言います。ジャッキーが「あなたが惑う?」と応じると、神父は「すべての人間は惑うのです」と答えます。

(注15)ただ、上記「注14」をご覧になればおわかりのように、その話の内容は、公的なところで見せていた意志的な姿勢とは対極的なジャッキーの内面を吐露しているように思えます。
 そして、このシーンがあることによって、ジャッキーという人間の全体像が本作を通じてわかるような感じになるでしょう。
 とはいえ、このシーンにおいてジャッキーが話す内容の真実性は何に基づいているのでしょうか(神父の話は、こんなものではないかと思われますが)?
 このシーン以外は、あらまし事実に依っているのでは、と推測出来ます。ただ、このシーンが描き出されることによって、本作はフィクションの世界に大きく入り込んでしまっているようにも思えるところです。そして、このシーンの存在は、リアルな世界と想像される他のシーンにも影響を与えているのではないでしょうか?モット言えば、本作は、いわゆる伝記映画と呼べるものなのでしょうか?むしろ、ジャックリーン・ケネディを題材とした劇映画と考えた方がしっくりとくるのかもしれません。

(注16)例えば、本作において、ホワイトハウス内を案内するTV番組におけるジャッキーは大層チャーミングでした。
 また、パブロ・カザルスのチェロ演奏会(「鳥の歌 ホワイトハウス・コンサート」として有名)をホワイトハウス内で開催した時のジャッキーの姿は、実に気品あふれるものでした。



 さらには、JFKの暗殺に際してその血を浴びた洋服をジャッキーが取り替えずにいるのを見たジョンソン新大統領夫人が、「着替えをしたら」とアドバイスするのですが、それに対し「彼らがしたことを見せてやる」と返事をした時のジャッキーの様子には、鬼気迫るものがありました。



★★★★☆☆


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