映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

英国王のスピーチ

2011年03月21日 | 洋画(11年)
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。

(1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したことによって、なお一層弾みをつけられました。
 とはいえ、休日の映画館に出向くと、大変な人だかりとなっていて、見やすい席を確保するのも厳しい事態になっていましたが!

 さて、この映画のようにうまく作られていると、“面白かった”としか言いようがなく、さらに何か述べようとしても、すでにあちこちのブログで言われてしまっていることばかりという状況で、逆に捻くれて、ジョージ(のちに国王ジョージ6世:コリン・ファース)の吃音を、言語聴覚士のライオネルジェフリー・ラッシュ)は「治せます」と言いながら、実際にはスピーチの度に付き添っていたようですから、結局のところは治せなかったのではないかとか、ラストにおけるジョージのスピーチに対して、勇気ある行動だなどと皆が賞賛しているものの、たかが側近が作成した原稿を読み上げただけのことではないか、「勇気」とは何を言っているのか、などと言ってみたくもなってしまいます。


 ジョージ6世役のコリン・ファース


 ライオネル役のジェフリー・ラッシュ(注1)

 でもそんなことをしたら、却ってクマネズミの品性が疑われてしまうだけで、得策でないことは明らかです(尤も、藤原正彦氏の『国家の品性』と同じく、そんなもの何処にあるのと言われれば、身も蓋もありませんが!)。

 ここでは大人しく旗を畳んで、世界の7つの海を制していたイギリスという国の人間に、南半球の周辺国であるオーストラリアからやってきた者が対峙し、それも一方は国王という正統中の正統であるのに対して(といっても、正統な国王である兄が退位したことで王位に就いたのですから、正統の中での異端といえるでしょう)、もう一方は無資格者との構図、にもかかわらず、後者によって前者の治療が行われるわけで、そこには甚だしい地位の逆転があるためそれだけでも面白いのに、さらに吃音治療の光景が何とも言えないおかしさを持っており、逆にラストのスピーチは尊敬に値する見事な内容でした、と言うにとどめておきましょう。

 登場する俳優陣も、普段あまりお目にかからない俳優ばかりなので、下記の渡まち子氏の評に委ねることといたしましょう。

(2)と言っても、それだけでは詰りませんから、映画『わが教え子、ヒトラー』(2008年)に触れてみましょう。というのも、『英国王のスピーチ』の中で、国王一家が、ヒトラーの演説する映像を見て感心してしまう場面があるからです。



 この映画は、映画『善き人のためのソナタ』(『ツーリスト』でも触れました)で一躍注目された独俳優ウルリッヒ・ミューエ(残念なことに、2007年に54歳で亡くなりました)が、ヒトラーにスピーチを教える先生役を演じています。
 あれほど演説の名手だったヒトラーがどうしてそんな手助けが必要になったのかと不思議な感じになりますが、この映画の想定では、ヒトラーは相次ぐ敗戦で心身を病んでいたとされ(1944年末)、その自信を回復させ国民を鼓舞する演説をさせるために、ゲッペルスが、収容所にいたユダヤ人俳優グリュンバウム(ウルリッヒ・ミューエ)を呼び出して、ヒトラーを指導するように命じます(グリュンバウムは、昔ヒトラーに発声法を指導したことがあったとされます)。
 果たしてその成果やいかに、というわけですが、仮にこれが事実であれば、連合国の指導者の一人と、枢軸国のトップの一人とが、同じようにスピーチの指導を受けていたということになって、大変興味深いことです(たぶん、後者はファンタジーでしょう)(注2)。
 とはいえ、ジョージ6世の場合は、ラジオ放送で演説をしただけですが、ヒトラーの場合は大群衆の前で(あるいはカメラの前で)演説をしていましたから、状況はかなり違っていたとも言えます。 
ジョージ6世については、映画によれば、ライオネルがマイクのすぐ近くで国王の指導に当たることができたのに対して、ヒトラーに関しては、グリュンバウムは、最後には演台の中に隠れることまでしなくてはなりませんでしたから(注3)。

(3)渡まち子氏は、「俳優たちのアンサンブルが絶妙なのは言うまでもない。生真面目なコリン・ファースと、飄々としたジェフリー・ラッシュの演技合戦は、品格とユーモアが同居する秀逸なものだ。妻エリザベスを演じるヘレナ・ボナム=カーターも、いつものトンガッた雰囲気とは異なり、ぐっとエレガントで魅力的である」、「華麗な恋愛や派手なアクションなど何一つないこの映画こそ、人と人との信頼関係が、最高の形でスクリーンに結実した傑作だ」などとして90点もの高得点を付けています。

 また、前田有一氏も、「英国俳優界の芸達者勢揃いの、見ごたえある歴史ドラマ。この手のジャンルにありがちな退屈さや、歴史知識不足の観客が受けがちな疎外感を感じることはまったくない。非常にわかりやすく、華やかなこの時代の王室メンバーの魅力を感じさせてくれるとともに、主役二人の身分を超えた名タッグぶりに通快感を味わえる、万人向けの一品である」として75点をつけています。
 ただ、前田氏が引き続いて、この映画が「なぜ今アメリカ人に愛され、アカデミー賞までとってしまったのか」と問題提起し、「現在中東情勢が急速に悪化し、独裁者たちが民衆を武力制圧する事態にまで発展している。いうまでもなくアメリカは、覇権国家としての運命をかけ、この難題に対処してゆかねばならない。そんな時代に『英国王のスピーチ』がアカデミー賞を受賞する。じつにタイムリーというか、意味深ではないか。イギリスの王と首相は、果たしてどういう運命をたどったか」と、「本質」をとらえた回答をご自身で与えていますが、映画に何を読み取ろうとも評者の勝手とはいえ、そこまで言うのは、贔屓の贔屓倒しにならないでしょうか?



(注1)ジェフリー・ラッシュが手塚治虫の『どろろ』に登場する「金小僧」に酷似するとコメントしていただいたブロガーさんに敬意を表し、その画像をここに掲載いたします。


(注2)このサイトの記事によれば、ヒトラーも幼少期には吃音だったとのことです。ちなみに、そこで取り上げられている著書『私はヒトラーの秘書だった』等に基づいて作られたのが映画『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(2005年)。

(注3)尤も、そのために、グリュンバウムは、自分が話したいことを国民に語ることができたわけです。ただし、その結果、……。



★★★☆☆



象のロケット:英国王のスピーチ
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9 コメント

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前田氏の深読み (KGR)
2011-03-21 09:36:41
いつもながら評論家諸氏のコメントには驚嘆させられます。
この映画への評価を中東情勢に重ね合わせるというのは、
あまりにも深読みすぎるのではないでしょうか。
僕もひねくれ者です(笑) (西京極 紫)
2011-03-21 09:51:48
こんにちは!
TBありがとうございました。返しておきます。
いつも貴殿の映画批評拝見しております。
「英国王のスピーチ」、僕も世評より若干厳しめの評価を下しました。
コリン・ファースもジェフリー・ラッシュも申し分のない演技をしてはいるんですが、どうにも収まりが良過ぎて、逆に印象に残らないと云うか…何と云うか…。
一方、いつもはキワ者役の多かったヘレナ・ボナム・カーターが英国王妃の気品を漂わしていたのが良かったです。
僕もひねくれ者ですね(笑)
Unknown (リバー)
2011-03-21 10:17:35
TB ありがとうございます

俳優たちの素晴らしい演技が
印象に残りました。

「わが教え子、ヒトラー」と比べても
面白いですね
年寄りの捻じれた意見 (SunHero)
2011-03-21 12:58:05
トレーラーしら見ていませんが、「マイ・フェア・レディ」の男性版を「炎のランナー」風に感動的に描いた映画だと感じました。昨年あんな映画を選んでしまったアカデミー賞の反動というか、反省みたいな授与ですね。TVで放映したら見ようと思います。(笑)
TB有難うございました (シムウナ)
2011-03-27 13:47:33
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。
金小僧 (ふじき78)
2011-10-04 23:15:56
こんちは。
ムチャクチャどうでもいい事を書きます。

記事の3枚目の写真のジェフリー・ラッシュは手塚治虫の『どろろ』に出てくる金小僧にそっくりです。
連想力 (クマネズミ)
2011-10-05 06:27:08
お早うございます。
金小僧は、ネットで調べると、小判型の頭をした怪異な精霊のようですが、金の埋まっている場所を教えてくれるいいヤツのようですね!
ライオネルも山師のような感じながら、ジョージ6世にとってはいいヤツだったのでしょう!
それにしても、「ふじき78」さんの物凄い連想力にはとても追いつけません!
金小僧ふたたび (ふじき78)
2011-10-05 22:54:09
いやいやいやいや、似てるんですよ。
顔が小判形で……小判みたいでしょ、ジェフリー・ラッシュの顔。
確かに! (クマネズミ)
2011-10-06 05:18:01
映画を見るに当たっては実証の精神が必須・不可欠につき、ブログ本文に新たに「注1」を設けましたのでご覧下さい。

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 コリン・ファース、アカデミー賞・主演男優賞おめでとう! 英国史上、もっとも内気な王。 いやいや、アカデミー賞ということで、満席に近い状態でした。受賞効果は本当に凄いもんです。主演は「シングルマン」でも高い評価を得た、コリン・ファースさん。見た感じはそ...
『英国王のスピーチ』 (beatitude)
アカデミー賞、取りましたね無愛想なMr.ダーシーをやっても、ゲイの大学教授ジョージをやっても吃音の王をやってもイギリスを背負って立ってるようなコリン・ファース。カッコイイなぁ〜ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えてい....
英国王のスピーチ (B-scale fan's log)
公開中 トム・フーパー監督     出演 コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、     ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース 他 新評価 3.0 「いい映画でした。」と人に言える映画ですが、 これ、アカデミー賞を取ったのでしょう・・・。 どうも根が...
『英国王のスピーチ』・・・かくして優しき善良王は誕生した (SOARのパストラーレ♪)
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
英国王のスピーチ (ルナのシネマ缶)
アカデミー賞の作品賞、監督賞、 主演男優賞、脚本賞の4冠を 達成した話題作。 アカデミーとはあまり相性が 良くない!私ですが 今回は納得の作品です。 コリン・ファースの演技も 素晴らしかったです。 幼いころから、吃音(きつおん)に悩んでいた 英国王ジ...
*『英国王のスピーチ』* ※ネタバレ少々 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2010年:イギリス+オーストラリア合作映画、トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール出演。
王様もひとりの人間。『英国王のスピーチ』 (水曜日のシネマ日記)
英国王ジョージ6世の実話に基づいた物語です。
「英国王のスピーチ」 (セレンディピティ ダイアリー)
この週末に公開された映画、「英国王のスピーチ」(原題:The King's Sp
トム・フーパー監督 「英国王のスピーチ」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
作品賞は『英国王のスピーチ』!監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得!イギリスの歴史劇がアメリカの現代劇を下す! - シネマトゥデイ ↑アカデミー賞、取りましたね。 今日(3月1日)の映画の日は朝一から混んでました。 私も仕事明けで一睡もしてませんが、観て...
英国王のスピーチ (シネマ日記)
アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞を受賞した作品。作品賞はかなり有力と見られていて、ノミネートされている賞の中で最も“アカデミー好み”なんて言われ方をしていたけど、ワタクシはアカデミー好みであろうとなかろうと、世界最大の映...
(2)英国王のスピーチ(原題:The King's Speech,2010,英,豪) (はなこのアンテナ@無知の知)
[画像] 前評判がすこぶる高い本作を、昨日、家族で見て来た。  感想を結論から言うと、「確かに見るに値する佳作だが、期待したほどではなかった」前評判に煽られて、私が期待し過ぎたのがいけないのか、或いは、私の感性やtasteの問題なのか…  主役級の3人(コリン...
【英国王のスピーチ】 (日々のつぶやき)
監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース   英国史上、もっとも内気な王。 「ジョージ5世亡き後、兄のエドワードが即位するも、離婚経験のある女性との恋でその地位を自ら捨ててしまう。
英国王のスピーチ #18 (レザボアCATs)
’10イギリス、オーストラリア 原題:King’s Speech 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン 撮影:ダニー・コーエン 音楽:アレクサンドル・デスプラ コリン・ファース     : ジョー...
英国王のスピーチ / The King's Speach (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックして ね←please click   先日の第83回アカデミー賞で作品賞受賞の話題作は実話が基のストーリー。
英国王のスピーチ (2010) (肩ログ)
THE KING'S SPEECH イギリス/オーストラリア 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン、他 オスカーを...
英国王のスピーチ (映画と本の『たんぽぽ館』)
正統な感動作          * * * * * * * * さて、やりましたね。 この作品、アカデミー賞作品賞に輝きました。 コリン・ファースも主演男優賞。 私は、先に「ソーシャル・ネットワーク」を見たときに、これだ!!と思ったのです。 なんという....
英国王のスピーチ (りらの感想日記♪)
【英国王のスピーチ】 ★★★★ 映画(18)ストーリー 英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコン
『英国王のスピーチ』 (Cinema + Sweets = ∞)
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か...
■映画『英国王のスピーチ』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、な...
英国王のスピーチ (だめ男のだめ日記)
「英国王のスピーチ」監督トム・フーパー出演*コリン・ファース(ジョージ6世)*ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)*ヘレナ・ボナム=カーター(エリザベス)*ガイ・ピア...
英国王のスピーチ (紫の風)
本日発表のアカデミー賞にて 作品賞のほかに監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得。 丁寧な作りで、良心を感じさせる作品 文句はないのだけど・・・。 ☆☆☆☆ 今現在の世界情勢からみると大変タイムリー。 個人的には、ソーシャル・ネットワークの方に軍配かな...
映画 「英国王のスピーチ」 (英国日記)
英国大使館よりご招待頂き、 大使公邸での試写会に行って参りました!
英国王のスピーチ (映画の話でコーヒーブレイク)
日頃行かない日曜日に映画館へ足を運びました。 やっぱり日曜日の込み具合はスゴイですねぇ。 前もってネットで席を確保していたのですが、余裕を持って25分くらい前に到着した時には 「英国王のスピーチは満席です〜」のアナウンス。 アカデミー賞有力作品の呼び声が高...
英国王のスピーチ (晴れたらいいね〜)
これは、予告を観て、観たくなった映画。明日、アカデミー賞の発表です。その前に書かなくっちゃ!でなきゃさ、どうなっても書くこと増えるしね(笑)コリン・ファースは、前から ...
英国王のスピーチ (試写会) (風に吹かれて)
演説のプレッシャー公式サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp子供の頃から吃音症に悩む、国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ヨーク公アルバート(コリン・ファース)。何
「英国王のスピーチ」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
面白かったです。実話の映画って、どんな内容でもやっぱり重みがありますねー。
英国王のスピーチ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
現イギリス女王エリザベス2世の父にして、この度婚約発表をして世界中の話題をさらっているウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世が主人公の歴史ドラマ。吃音症を抱えた内気 ...
映画「英国王のスピーチ」 (After the Pleistocene)
 「どもる(stammer)」のは何らかの心理的障害で発生するのであって、生まれつきどもりの人はごく僅かだといわれている。オーストラリア・パース出身の言語矯正士ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のところに、ひそかに訪れたのは、後の英国王ジョ−ジ6世となった愛称...
英国王のスピーチ (とりあえず、コメントです)
英国王ジョージ6世が王になるまでを描いたドラマです。 吃音に悩んだ国王の物語と聞いて、どんな展開になるのだろうと気になっていました。 悩みながらも困難に立ち向かおうとする姿を見ながら、いつの間にか頑張って!と応援していました。
『英国王のスピーチ』はぼくの自己啓発セミナーだよ。 (かろうじてインターネット)
 なんだか最近やたらと文章を書く機会が多くなってきまして、このブログにかける時間が少なくなってしまいそうです。で、少し更新頻度がさがると思いますが、ご容赦ください。  今回は旬のものです『...
「英国王のスピーチ/King's speech」思わず拍手喝采 (ノルウェー暮らし・イン・London)
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。 ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。 今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
英国王のスピーチ (Diarydiary! )
《英国王のスピーチ》 2010年 イギリス/オーストラリア映画 −原題 − TH
『The King's Speech』 (キマグレなヒトリゴト)
The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ...
No.243 英国王のスピーチ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
6.英国王のスピーチ (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 107オープニング土日/月動員: 7万7710人/2万367
英国王のスピーチ (だらだら無気力ブログ)
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的...
英国王のスピーチ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  11日に池袋でこの映画を観ていたときに、東北・関東大震災が起こった。それでこの映画は約半分しか観ていないのだ。それ以来3週間の間は、余震が怖くて映画館に行くことが出来なかった。 だが本日意を決して、再度この映画を観直すことにしたのである。し...
英国王のスピーチ【試写会】 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:英国王のスピーチ 制作:2010年・イギリス/オーストラリア 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、...
『英国王のスピーチ』お薦め映画 (名機ALPS(アルプス)MDプリンタ)
本作はコンプレックスを抱え、不向きな職業に就かざるを得なかった中年男の物語だ。俳優になれなかったライオネルは、王室のスピーチ専門家に向いていたのだろうか? イギリス国王という職業はジョージに向いていたのか? 手に汗握る一世一代の感動スピーチ、2人の男の...
映画「英国王のスピーチ」 (itchy1976の日記)
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
★「英国王のスピーチ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはファーストデーで映画1本1000円の日。 その2本目です。
「英国王のスピーチ」感想 (新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜)
 内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。    実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。...
英国王のスピーチ (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
DVD『トワイライト〜初恋〜』 (オタマ・レベルアップ)
DVD『トワイライト〜初恋〜』を見たよぉ〜 メディア 映画 上映時間 122分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(アスミック・エース=角川エンタテインメント) 初公開年月 2009/04/04 ジャンル 青春/ロマンス/ホラー 解説・・・ 人間とヴァンパイアが...
映画『英国王のスピーチ/THE KING'S SPEECH』 (オタマ・レベルアップ)
映画『英国王のスピーチ/THE KING'S SPEECH』を見てきたよぉ〜 オフィシャル・サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp/ メディア 映画 上映時間 118分 製作国 イギリス/オーストラリア 公開情報 劇場公開(ギャガ) 初公開年月 2011/02/26 ジャンル ドラマ/伝記 ...
映画『英国王のスピーチ』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
サイドバーに「ぴあ映画生活」のベストテンを張らせてもらっています。 ここしばらく、トップは『バーレスク』(私の記事) 2
[映画『英国王のスピーチ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
英国王のスピーチ (いやいやえん)
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。 生真面...
「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH) (シネマ・ワンダーランド)
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
『英国王のスピーチ』『ジュリエットからの手紙』をギンレイホールで観て、絶賛記憶風化中ふじき☆☆☆,☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
◆『英国王のスピーチ』 五つ星評価で【☆☆☆ちょっと肩すかし。まあでも面白い】 『栄子くんが「おうおうおうおうおう」とスピーチ』 ああ、そんな話の方が観たかったかもし ...
「英国王のスピーチ」 友が聞いている (はらやんの映画徒然草)
本作は現在のエリザベス女王の父親にあたるジョージ6世の物語。 ジョージ6世は幼い