映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

42 世界を変えた男

2013年12月20日 | 洋画(13年)
 『42 世界を変えた男』を丸の内ピカデリーで見ました。

(1)評判がよさそうなので、公開終了間際でしたが映画館に行ってきました。

 本作は、アメリカのメジャーリーグで最初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソンチャドウィック・ボーズマン)を描いたものです(「42」はその背番号)。



 第2次大戦が終わると、スタン・ミュージアムとかジョー・ディマジオといったスター選手らが大リーグに戻ってきて、1946年当時、16球団のメジャーリーグに登録されている400人のすべてが白人でした。
 他方、黒人選手だけのプロ野球チームで「ニグロリーグ」が結成され、全米を巡っていたようです。

 そんな状況の下、ブルックリン・ドジャーズのGMのブランチ・リッキーハリソン・フォード)は、ニグロリーグから「黒人選手を入れる」と決断します(注1)。



 これに対して、事務所の男は「そんなことをしたら、新聞にこっぴどく叩かれる」と言いますが、リッキーは「法律で禁じられているわけではない」と答え、男が「それでも慣習というものがあり、それを破ると社会から排斥される」と心配しますが、リッキーは「かまわない」と応じます。

 そして、リッキーは、ニグロリーグで活躍するジャッキー・ロビンソンに着目し、まずは傘下のモントリオール・ロイヤルズと契約させ、そこでジャッキーが好成績をあげると、1947年についにドジャーズに昇格させるのです。

 ジャッキーが白人400人の一角を崩したのが、1964年の公民権法成立より17年も前の1947年のことなのですから驚きです(注2)。これも、本人の類まれなる才能によることは勿論ですが、あくまでも彼をレギュラーとして使い続けたドジャーズのリッキーの力量にもよるのでしょう。でも、専ら実力という観点から選手を評価するという彼の方針は、過去の慣例を重視する日本的な社会(注3)では、とても通用しないことでしょう!

(2)とはいえ、こうした感動作につまらない茶々を入れるのは気が引けますが、実のところ本作は、大きな盛り上がりの少ない作品ではないかと思いました。
 確かに、ニューヨーク・ヤンキースのベン・チャップマン監督の耳を塞ぎたくなるような野次とそれを必死に堪えるジャッキー、そしてそのジャッキーを宥めるリッキー(注4)という場面は、本作の中で大きな盛り上がりを見せるものの、その他の差別のシーンはこれまでもよく映画等で見かけるものとそう大差がないような印象を受けました(注5)。



 さらに、野球の試合そのものにおいても、本作が焦点を1945年から1947年の3年間に絞り込んだこともあって、1955年のワールドシリーズにおける有名なホームスチールもエンドロールの写真で見せるだけという具合に、盛り上がりが欠けてしまっています。

 元々がジャッキーは、本塁打がそれほど多くはない(注6)、どちらかというとそれほど派手な選手ではなかったようにも思われます(注7)。
 加えて、モントリオール・ロイヤルズとの契約に際して、ジャッキーはリッキーから、「やり返さないことに勇気を持つことだ」、「優れたプレーヤーになって敵をねじ伏せろ、立派な紳士であり優秀なプレーヤーであることを示すのだ」などと説得されると、それ以降は「忍」の一字で厳しい場面も乗り越えていくのですから、派手派手しい場面が少なくなってしまうのも当然かも知れません。
 さらには、映画化に際して、主演のチャドウィック・ボーズマンがロビンソン夫人のレイチェルに会った時に、彼女から「過ちや欠点については、あまり描かないでほしいと頼まれた」そうですが、彼女は非営利の「ジャッキー・ロビンソン財団」を設立したりして健在ですから、夫の内幕を暴くような映画の制作に許可を与えるはずもないところでしょう(注8)。

 としても、これらの点は、海の向こうの実態を何も知らない井の中の蛙による戯言なのでしょう、映画は映画として素直に受け止めるべきだとは思いますが。

(3)渡まち子氏は、「黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの伝記映画「42 世界を変えた男」。主人公の尊い精神に心から感動する」、「野球好きはもちろんのこと、何か新しいことにトライし改革を志す人には必見の1本だ」として70点をつけています。
 また、前田有一氏は、「伝記ドラマとしても、野球映画としても及第点。悪くはないが、期待を上回る何かがあるわけでもない。主人公の受ける差別行為や、それを打ち破ろうとする努力、周囲の変化や支えもすべてが予想の範疇。各人の演技力も平均的で、野球シーンを含めた演出面でもとくに問題なし」として55点をつけています。
 さらに、相木悟氏は、「スポーツのもつパワーを、まざまざと思い知らされる感動ドラマであった」が、「ゲームとしての野球映画本来のエンタメ要素はオミットされており、やや淡白な印象になってしまったのは否めない」と述べています。




(注1)ハリソン・フォードについては、最近では『恋とニュースのつくり方』を見ています。

(注2)NBAでは、1950年に、チャック・クーパーが黒人選手として最初にドラフトで指名を受けたとのことですから、1947年のジャッキーのMBA入りは画期的なことと思われます。

(注3)例えば、評論家の池田信夫氏によれば、「ほとんどの日本人は過剰に空気を読む病にかかっているのではないか」とのことですが。

(注4)リッキーはジャッキーに、「グランドに出て打つんだ、皆の前で試合に勝て、君が世界を変えるんだ!」などと言います。

(注5)当時南部諸州では、ジム・クロウ法〔白人以外の人種(特に黒人)が公共施設を利用することを禁止・制限した州法〕なるものがあって、例えば、「ニグロリーグ」の時代、チームの乗っているバスがガソリンスタンドで給油中に、ジャッキーがトイレを借りようとすると、店の者が「使うな」と言ったり(ジャッキーは怒って給油を中止させると、店の者はしぶしぶトイレを使わせます)、またドジャーズ時代、予約してあったホテルからチームが締め出しを食らわされたりするのです。
 なお、トイレの件は、『ヘルプ』でも描かれていました。

(注6)最多は、1951年度と1952年度の19本(平均は、13本少し)。

(注7)なんだか、日本のイチローのような感じもしてしまいます〔イチローがマリナーズに入団した歳と、ジャッキーがドジャーズと契約した歳とはほぼ同じ(イチローが27歳、ジャッキーが28歳)〕。
 ちなみに、両者をごく簡単に比較すると、
            ホームラン 打率  打点  盗塁
ロビンソン(10年間)… 137  0.311  734  197
イチロー(13年間)…  111  0.319  695  472

(注8)ジャッキーとレイチェルとの関係も、華やかなラブロマンスがあるわけでもなく、堅実そのものだったように思われます(彼がモントリオール・ロイヤルズへ入団するとすぐに結婚し、子どもを設けています)。




★★★☆☆




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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2013-12-20 23:13:31
こんちは。

盛り上がりが少ないとは思わなかったですが、いわゆる「ちょっと盛ってるのでは」と錯覚するほど盛り上がってはいなかった感じ。前評判に比べると映画は淡々と書くべきことを書いたと見えましたが、自分のプログでは殊更にそうは言わなかったです。変な事いって村八分とかなったら嫌じゃん。ってか、うちのブログ変な事ばっか書いてるよ。

あと、野球その物を球場で観てる時はホームランとかが目を奪うけど、映画として描写する時、対象に肉薄できる盗塁は凄く面白いなと感じました。
Unknown (クマネズミ)
2013-12-21 07:48:51
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
ジャッキー・ロビンソン選手は、日本の英語の教科書にも掲載されているような凄い人で、言ってみれば日本の王貞治選手などのような位置づけにあるのかもしれません。
ただ、ご本人が素晴らしいのと映画の出来とは別問題なのではと思ったところです。
それはあるいは、おっしゃるように、球場で見るホームランと、映画で見る盗塁との違いなのかもしれません。

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