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22年目の告白

2017年06月24日 | 邦画(17年)
 『22年目の告白―私が殺人犯です―』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)TVドラマ『リバース』(注1)に出演していた藤原竜也の主演映画ということで映画館に行ってきました。

 本作(注2)の冒頭では、1995年1月の阪神淡路大震災の模様と、その年に起きた連続殺人事件(5人が殺されました)が早回しで映し出され、それから15年が経過した2010年4月27日に時効となったことが告げられます。

 次いで、2017年。
 刑事の牧村伊藤英明)と春日部竜星涼)が、路地でヤクザ(早乙女太一)を追っています。



 春日部が「待て」と後ろから追いかけ、牧村が先回りして、ヤクザを殴り倒します。
 春日部が「お前の店、橘組の系列だろ」と言い、牧村も「人生、やり直せ」と諭すのですが、ヤクザは「お前らに何がわかる」と反抗的な態度を示します。
 その時、牧村の携帯に課長(矢島健一)から、「お前、今どこにいるんだ。TVが大変なことになっているぞ」との電話が。
 それで、牧村らはその現場を離れます。

 牧村らが署に戻ると、TVが点けられていて、画面では、「あの事件の犯人が、自分から現れ、告白本を出す」とのことで、「会見場は物々しい雰囲気です」とアナウンサーが伝えています。
 そして、「前日に時効が成立した犯人が姿を表しました」と伝えると、課長は牧村に、「22年前、お前が捕まえられなかった犯人だ」と言います。

 会見場では、犯人だと名乗り出た曽根崎藤原竜也)が話しています。



 「1995年、私は苛立っていた」、「無能な警察は、私のもとにたどり着けなかったのだ」、「あの事件のすべてを今から語る」と言って、告白本を読み始めます。

 1995年1月の足立区での最初の殺人事件のことが語られると同時に、当時駆け出しの刑事だった牧村が先輩刑事の平田満)とともに現場に駆けつける様子が映し出されます。
 滝は牧村に「初めてだったな。熱くなるんじゃないぞ」とアドバイスします。

 曽根崎は、「3つのルールを設けた」、「第1は、被害者に最も親しい者に目撃させる」、「第2は、殺害は背後から縄を締める絞殺による」、「第3は、目撃者は殺さず生かしておく」などと語ります。

 さらに曽根崎の話は続き(注3)、「5番目の事件で、始めて目撃者(牧村)が被害者(滝)と逆転した。それでピリオドを打つことにした。この間、誰も私にたどり着けなかった」、「この告白本が私の罪滅ぼしだ」と述べた後、最後に「はじめまして。私が殺人犯です」と言って話を終え、タイトルが流れます。

 さあ、この後、物語はどのように展開するのでしょうか、………?

 本作は、すでに時効が成立している5件の殺人事件について、自分が犯人だと述べている告白本を出した主人公をめぐるお話です。韓国映画をリメイクしただけあって、殺人現場が映し出されたりしてグロテスクな内容ながらも、話が2転3転して、最後まで飽きさせません。出演する俳優も、皆、力演していて、まずまず面白いエンタメ作品といえると思われます。ただ、時効が成立してから7年も経ってからどうして主人公が告白本を出すことになったのかが、イマイチよくわかりませんでした(話を現在時点にするためにこうするしか仕方がないのでしょうが)。

(2)本作は、韓国映画『殺人の告白』(2012年)のリメイクとされています(注4)。
 同作は未見なので、この記事などでそのあらすじを見てみると、本作は、かなりのところ『殺人の告白』に類似していると言えそうです。

 ただ、同作と比べると、問題になると思われるのは、例えば、次のような点でしょう。
イ)韓国でも、現時点では、殺人罪についての時効は日本と同様に廃止されています。
 ただ、廃止されたのは2015年であり、『殺人の告白』が制作された時点(2012年)では時効制度が実施されていました(注5)。
 他方、日本においては、2010年の刑事訴訟法改正によって時効が廃止されていて、映画制作時点の2017年では、すでに殺人罪についての時効がありません。
 両作とも、映画の中で取り扱われる5件の殺人事件が起きるのはかなり昔のことであり、時効の廃止と直接関係しないとはいえ、時効を巡る映画作品が、それがすでに廃止されている状況下で公開されるのか、それともその前に公開されるのかによって、観客に与えるインパクトは違ってくるようにも思われます。
 なにしろ、時効が有効であれば、類似の事件がいつ起きても不思議ではありませんが、すでに廃止になっていれば、類似の騒ぎが起きるとしても、かなり古い事件を巡るものとなり、その場合には、よほどの大事件でもない限り(大量殺人事件とか猟奇殺人事件など)(注6)、本作のような大騒ぎにはならないように思われます。

ロ)『殺人の告白』では、時効が成立してから2年経過して現時点の騒ぎとなるようです。
 他方、本作では、時効の成立から現時点まで7年も経過しています。
 犯人が告白本を引っさげて記者会見するのは、社会に大きな騒ぎを引き起こすのが目的なのですから、時効成立後できるだけ早い方が得策のはずです。
 他方で、告白本を執筆して出版にまでこぎつけるのにも時間がかかることでしょう。
 そう考えると、『殺人の告白』の2年というのは、十分納得できる時間だと思えます。

 他方、本作の7年という時間は、現時点で『殺人の告白』と同じようなシチュエーションを描き出そうとした場合には止むを得ないと思いますが、やや長過ぎる感じがするところです(注7)。
 5人を連続して殺したという事件自体は、まれに見る凶悪犯罪であり、当時の人々ならさぞかし大騒ぎすることでしょうが、それから22年も経過してしまった現時点で、あのような告白本とともに真犯人が名乗り出たとしても、はたして映画で描き出されたような大騒ぎの状況になるのか、疑問に思えるところです。

 でもまあ、それらのことはどうでもいいでしょう。
 むしろ、本作の後半の展開の方に、これでいいのかなと思うところがいくつかあるように思いました。ただ、そんなことまでここに記したら、本作の真骨頂であるどんでん返しの面白さが雲散霧消してしまいますから、このあたりで止めておきましょう。

 本作の出演者の内、藤原竜也については、冒頭で取り上げたTVドラマ『リバース』とは違って、輪郭のくっきりとした、とはいえ大層難しいキャラクターである曽根崎を随分と楽しんで演じているように見受けましたし、静的な曽根崎とは対照的に動的な牧村刑事に扮する伊藤英明も、説得力ある演技を披露しています。

(3)渡まち子氏は、「なかなか意欲的なリメイクであることは認めるが、終盤の展開は、どうも納得できない。自分への罰、あるいは歪んだ虚栄心、はたまた心の奥底のトラウマが判断を狂わせたと考えるべきなのか」として60点を付けています。
 前田有一氏は、「藤原竜也は作品選びのセンスが良いのだろう、出演作品が大外れすることはまずない。韓国映画「殺人の告白」の日本映画版リメイクにあたる「22年目の告白-私が殺人犯です-」も、その主演映画として抜群の出来栄えである」として85点を付けています。
 森直人氏は、「監督は「SR サイタマノラッパー」で注目された入江悠。自主映画出身の俊英が、メジャーで剛腕を発揮した。観客を驚かせたいという健全な遊び心やサービス精神も詰まっている。これから観る人は幸せだ」と述べています。
 毎日新聞の鈴木隆氏は、「テンポのいい展開で犯行や被害者遺族の悲嘆と怒り、メディアの狂乱ぶりを見せるが、後半に大ブレーキ。説明調で筋立てにも詰めの甘さが目立ち、テレビの2時間ドラマのラストシーンのよう」と述べています。



(注1)本年の4月期にTBSTVで放映された湊さかえ原作のミステリードラマ(この記事)。
 主演の藤原竜也の他に、小池徹平、市原隼人、三浦貴大、戸田恵梨香、門脇麦などが出演します。
 全話を録画して見たのですが、「僕の親友を殺したのは誰だ?」ということで最後まで引っ張っていきます。ただ、解明される真相は、死んだ親友(小池徹平)に深く関わる人達が、その死にも深く関わっているようでありながらもそうでもない感じでスッキリとせず、また主演の藤原竜也の役柄が狂言回し的で傍観者気味に事件を見ている雰囲気で、これもどうかなという感じがしました。

(注2)監督は、『太陽』の入江悠
 脚本は平田研也と入江悠。

 出演者の内、最近では、藤原竜也は『僕だけがいない街』、伊藤英明は『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』、夏帆は『高台家の人々』、野村周平は『帝一の國』、平田満は『愚行録』、岩松了は『トイレのピエタ』、岩城滉一は『土竜の唄 香港狂騒曲』、仲村トオルは『64 ロクヨン 前編』で、それぞれ見ました。

(注3)曽根崎が語る5つの殺人事件のあらましは、以下のとおりです。
 第1の事件では定食屋の店主が、第2の事件では会社員が、それぞれの妻の目の前で絞殺されます〔第2の事件の夫婦の娘・美晴夏帆)は、今は書店で働いています〕。
 第3の事件では、銀座ホステスが、彼女を愛人としていた橘組組長(岩城滉一)の前で殺されます〔彼女の息子が戸田丈早乙女太一)〕。
 第4の事件では、病院の院長(岩松了)の妻が殺されます。
 第5の事件では、滝刑事がガス爆発で殉職し、これを牧村刑事が目撃します。

(注4)この記事によれば、『殺人の告白』は、「映画『殺人の追憶』(2003年)のモチーフとなった“華城連続殺人事件”からインスピレーションを得て作られた」とのこと。
 なお、「華城連続殺人事件」とは、「1986年から1991年にかけて10名の女性が殺害された連続殺人事件」のようです。ただし、その事件は、「2006年4月2日に時効が成立し、未解決事件」になっているそうです(『殺人の告白』は、当該事件の“10名の連続殺人”という点を取り出した上で、制作されているのでしょう)。

(注5)ただし、殺人罪などの時効は、2007年に、それまでの15年から25年に延長されています(日本でも、同様の延長が2005年に行われています)。

(注6)例えば、この記事をご覧ください。この記事を見ると、本作のような未解決で時効を迎えた大量殺人事件は滅多に起こるものではない感じがします。
 なお、1995年に「八王子スーパー強盗殺人事件」が起きましたが、発生日時が同年の7月30日午後9時ごろであり、時効廃止の刑訴法改正が4月27日施行のため、時効の適用はなく、現在も捜査が続けられています。

(注7)本作では、7年間という年月がどうして必要だったのかに関して、説得力ある説明が与えられていないように思いました。


〔追記〕2010年の「刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律」の附則第3条第2項では、「同法の施行前に犯した人を死亡させた罪であって禁錮以上の刑に当たるもので、この法律の施行の際その公訴の時効が完成していないものについても、適用する」と規定されていて、施行時点(2010年4月27日)で時効が完成していない事件については遡及的に適用することとしています(この遡及適用の規定は合憲であるとする最高裁の判決が、2015年12月に出されています←この記事)。
 そこで、2004年の刑事訴訟法の改正によって、翌年から時効期間が15年から25年に延長されましたが、その際も、同じように遡及的に適用することとされていたら、本作で取り扱われる1995年に起きた5件の殺人事件についても、時効期間が25年となっているはずです。
 ですが、2004年の刑訴法改正にあたり、遡及適用は規定されませんでした。
 そのため、本作で描かれる連続殺人事件の内の5件については、犯罪が行われてから15年目の2010年4月27日に時効が成立しました。
 ただし、最後の6番目の殺人事件〔牧村の妹・里香石橋杏奈)が殺されます。なお、里香の婚約相手が小野寺野村周平)〕については、里香が殺されたのが1995年4月28日であるために、2010年の刑訴法改正法附則第3条第2項が適用されて、時効の対象とはなりません。




★★★☆☆☆



象のロケット:22年目の告白 私が殺人犯です

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Unknown (atts1964)
2017-06-25 20:40:31
少し前に韓国作品を見ていたので、肝心なところの設定は変わっていないことが予想されました。
比較論になってしまいますが、やはり韓国作品は、アクション、笑いが入っている中、今作は徹底的にシビアさがありましたね。
それぞれ良さがある2作品だったと思います。
いつもTBありがとうございます。
Unknown (クマネズミ)
2017-06-25 21:08:09
「atts1964」さん、コメントを有難うございます。
まだ見ていない「韓国作品は、アクション、笑いが入っている」そうなので、ツタヤでDVDを探して見てみようと思っています。
こんにちは! (ここなつ)
2017-06-28 12:43:04
こんにちは。コメントに伺うのが遅くなりすみませんでした。
この作品、緊迫感がすごかったと思います。藤原・伊藤・仲村の火花散る演技合戦も手伝ってか、鑑賞中終始ぴりぴりとした気持ちになっていました。
Unknown (クマネズミ)
2017-06-28 18:05:27
「ここなつ」さん、TB&コメントを有難うございます。
おっしゃるように、本作の「緊迫感がすごかった」とクマネズミも思います。「藤原・伊藤・仲村の火花散る演技合戦」もあるのでしょうが、ストーリーに2転、3転する面白さがあることも与っているようにも思われます。
15+7=22年間 (KGR)
2017-07-03 15:31:22
最高裁の件、コメントありがとうございました。
法改正をトリックに使った点もよかったとは思いますが、やはり22年は長すぎる気がしました。
(注7)には同感です。
言及しなかったのですが、曽根崎は22年後にしては若すぎる気もしました。
Unknown (クマネズミ)
2017-07-03 21:28:42
「KGR」さん、TB&コメントを有難うございます。
確かに、おっしゃるように、「曽根崎は22年後にしては若すぎる」感じがしますね!
Unknown ()
2017-07-09 15:19:31
曾根崎も牧村も、皆若いと思いましたが、僕も飲酒運転で逃げた過去があるので、若さゆえに犯した過ちをどこまで許すか、という事があるでしょう。

曾根崎はヒーローになっていますが、凡人であれば、ああはならないわけで、彼の行動だけを観れば、悪人だから、殺人犯としての過去を人気取りに出来るのだなと思いました。

どこに居るか分からない犯人を探す。それは本来、不可能で、全く赤の他人と交錯するのが人生でしょうが、ヒーローになった曾根崎も追われる立場となって、また、国民の好奇の目から守られる立場となっている。本当に国民を巻き込んだ堂々たる復讐劇でした。
Unknown (クマネズミ)
2017-07-09 20:38:21
「隆」さん、コメントを有難うございます。
ただ、曽根崎について、「若さゆえに犯した過ち」とか、「悪人だから、殺人犯としての過去を人気取りに出来る」と述べておられますが、それはあくまでも前半部分から言いうることでしょう。
さらに、「国民の好奇の目から守られる立場」とされているのは「国民の好奇の目に晒される立場」だと思われますが、それも前半部分についてのことでしょう。
とはいえ、曽根崎が企てたことは、「国民を巻き込んだ堂々たる復讐劇」であることは間違いないでしょう。
藁の楯 (kossy)
2017-07-10 20:38:48
映画『藁の楯』をTV放映したというのが、
曽根崎を非道な犯人と思わせるために一役買ってましたよね。
藤原竜也が悪人だと思わせるのに十分でした。

俺も『リバース』見てました!
最終回はあっけなくて残念でしたが、
第9話の「犯人は俺だった」的なところについ笑ってしまいましたw
Unknown (クマネズミ)
2017-07-11 18:24:42
「kossy」さん、TB&コメントを有難うございます。
6月30日に『藁の盾』が「金曜ロードSHOW」で放映されたそうですが、以前同作を見たこともあり、見ませんでした。おっしゃるように、同作では、藤原竜也が連続幼児殺害犯の役を演じているので、「(本作の)曽根崎を非道な犯人と思わせる」にはうってつけかもしれません〔ただ、ネットでは、同作のラストシーン(「後悔しています。もっと殺しとけば良かったと」の台詞)がカットされて放映されたために、批判の声が上がっているようですが〕。
また、TVドラマ『リバース』ですが、おっしゃるように、長々と引っ張っておきながら「最終回はあっけなくて残念」という感じでした。

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