Palmer-Jaguar JP1

今日紹介する車は、液化石油ガスで走る車を紹介します。
それは、Palmer-Jaguar JP1(パーマー-ジャガー JP1)です。

パーマーは、イギリスにあるメーカーです。




JP1は、最初に書いたように液化石油ガス(LPG)で走行が出来る
比較的にクリーンなエネルギーを使用するルマン・タイプのレーシングカーのスタイルにデザインされた車です。
この車を作り上げたのは、マクラーレンF1の開発にも携わり、
自身ドライバーだったジョナサン・パーマーさんの指揮で製作されたそうです。
エンジン自体はジャガーのものがチューニングして使用されているそうです。



スペックは排気量2969ccのV6エンジンから、最大馬力336bhpを発生します。
最高速度は290km/h程度になります。
PGR4では、Bクラスに分類されています。



運転席からです。
この車には、窓ガラスがないみたいです。
ハンドルの間から見える中央の円はタコメーターで、スピードメーターはないです。
この時は、ギアが5速のエンジン回転数は5600回転程度です。



今日はこれで終わります。
それでは!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (にゃご)
2008-05-28 21:29:56
本当にリアルですね、雨なんかはすごい表現力だと思います。
石油ガスで走る車などをもっと開発していかないといけない
なぁと思いますね。しかし、ガスで走るレーシングカーは
すごいですね。
 
 
 
Unknown (JB)
2008-05-28 21:46:50
そうですよね、天候は本当にリアルですよ。
そうですね、石油ガスであれば、熱効率が高いのが特徴ですからね。
そうですよね。
 
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