Volkswagen Golf GTI W12-650

今日は日本じゃ考えられないようなコンセプト・カーを紹介します。
それは、Volkswagen Golf GTI W12-650(フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650)です。

ちなみに、この車はPGR4には最初からは入っていません!
400マイクロソフトポイントが必要な「プレミアム チャレンジ パック」というのをダウンロードすると追加することができます。

フォルクスワーゲンはドイツにあるメルセデス・ベンツ、BMWと共に三大メーカーの1つで、
アウディやブガッティなどの親会社です。




ゴルフは、フォルクスワーゲンが作っているハッチバック形の乗用車で、
トヨタのカローラに次いで、世界中で最も販売されている車だそうです。
1974年に初代が登場してから、世代交代をしながら現在は5代目になっています。
それで、今日紹介するのは、その5代目のリアルスポーツとして分類され、
販売されているGTIのとんでもないコンセプト・カーです。
それが、このGTI W12-650という車です。
この車名でわかる人はわかると思いますが、
通常のGTIなどが積んでいる直4のエンジンを、なんとW12エンジンに載せ換えています。
(W12エンジンとは、ベントレー・コンチネンタルGTなどが搭載している、
狭角が異なる2つのV6エンジンを組み合わせて作られた省スペース型の12気筒エンジンのことです。)
そして、W12エンジンを載せるだけでは物足りないと感じてしまったのか、
なんと、ツインターボまで搭載してしまっています。
もちろん、通常のゴルフ・シリーズのようにフロントにエンジンが収まるはずがなく、
エンジンはフロントシートの後ろの本来あったリアシートを取り外し、
そこに搭載したミッドシップの位置にあるスーパーカーと言って差し支えのない車に仕上がっています。
(遠回りして書いてみましたが、単純に書けば、
ベントレー・コンチネンタルGTなどに搭載されているエンジンをチューニングをして、
ゴルフ GTIのミッドシップ部分に搭載したという感じです。)
そして、ハッチバックのデザインのスーパーカーの性能は、
0-100km/h加速がわずか3.7秒で、最高速度はなんと325km/hにもなるそうです。
ちなみに、0-100km/hの加速が3.7秒というのはポルシェ997型(現行型)911GT2と同じで、
このポルシェ997型911GT2の最高速度が329km/hなので、それから4km/h遅いだけという
「羊の皮を被った狼」どころの話ではないモンスターマシンになっています。



スペックは排気量5998ccのW12ツインターボ・エンジンから、最大馬力650bhpを発生します。
最高速度は前述のとおり、325km/hになります。
PGR4では、Cクラスに分類されています。



運転席からです。
通常のゴルフとどうやら、メーターの位置などは基本的に変わっていないようです。
ハンドルの隙間から見える大きな2つの円の左側がタコメーターで、右側がスピードメーターになっています。
この時の速度は220km/h程度で、エンジン回転数は5500回転程度です。

PGR4の収録紹介も残りあと2台となりました。
ですが、あと2日分以降の話題は現在は特に考えていませんが、何かしら更新する予定でいます。



今日はそんなわけで、終わります。
それでは!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (にゃご)
2008-07-05 17:57:05
出ましたね!これぞまさに羊の毛を被った狼ですよ!
すんごい意味のわからない車になっていますが、個人的には
大好きですね。日本ではありえない考え方にもすごい好感が
持てますね☆☆
 
 
 
Unknown (JB)
2008-07-05 17:59:59
そうですね!それだけでは語れないような車に俺は感じます。
そうですね、ある意味凄くて、ある意味目的が見えない感じがありますね。
でも、俺も好きですよ!
そうですね!
日本のメーカーもコンセプト・カーでも良いので、
1台ぐらいは見てみたいものですね!
 
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