Panoz GTR-1 Coupe

今日はPGR3でも紹介したレースカーを紹介します。
それは、Panoz GTR-1 Coupe(パノス GTR-1 クーペ)です。

パノスは、アメリカにあるヨーロッパの車のような運転感覚を持つ車を作っているメーカーです。




このGTR-1は、レース用に開発された車です。
そして、GTR-1の特徴は何と言っても、このデザインでしょう。
Reynard Special Vehicle Projects(レイナール スペシャル ビークル プロジェクト)
というところがデザインを担当したそうで、
レース・ファンの間ではバットマンの愛車の「バットモービル」に似ているため
バットモービルというニックネームで知られている車だそうです。
加速力が良くしてあるため、最も重いギアが6速でもすぐにレブリミットに達してしまいます。
ただ、その分コーナーからの立ち上がりなどはとても速いです。



スペックは排気量6000ccのV8エンジンから、最大馬力620bhpを発生します。
最高速度は297km/hになっています。
PGR4では、最高クラスであるAクラスに分類されています。



運転席からです。
外見からも想像つくかもしれませんが、内装も丸みを帯びています。
ハンドルの隙間から見える2つの円の左側がスピードメーターで、右側がタコメーターです。
この時の速度は、この車の最高速度である297km/h程度で、エンジン回転数は7000回転程度です。



今日は雨ですねぇ。
明日まで降り続くそうですね。
別に雨自体は嫌いではないのですが、電車が混むので少し嫌いです。

そんなわけで、今日はこれで終わります。
それでは!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (にゃご)
2008-05-29 20:05:55
確かにアメ車という雰囲気がない車ですね。唯一感じさせる
部分はV8エンジンという点でしょうかね。それにしても
独特なデザインもしかり、性能もしかり、いい車ですね。
公道でも乗れる車なんですかね?
 
 
 
Unknown (JB)
2008-05-29 20:11:58
そうですよねぇ。そうですかね。
すごい車ですよね。
市販用としても売られたことがあったそうなので、
日本では走れないと思いますが、走れる国はあると思いますよ。
 
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