Mitsubishi Lancer Evolution Ⅷ FQ-400

今日は日本の会社の車を紹介します。
それは、Mitsubishi Lancer Evolution Ⅷ FQ-400(三菱 ランサー エボリューション Ⅷ FQ400)です。

三菱は、日本にある自動車メーカーの1つで、WRC(世界ラリー選手権)などのレースにも出場しています。




ランサーエボリューションは、通称ランエボといわれている三菱でも有名な車の1つです。
今日紹介するのは、ランエボの中でも8代目にあたるエボ8と呼ばれる車ですが、
このエボ8のFQ-400は、日本では正規では売られていなかったモデルです。
なぜなら、日本での280馬力自主規制を大幅に超えているからです。
基本的に北米仕様として、北米向けに売られていたもので、
アメリカの自動車雑誌「Road & Track(ロード & トラック)」では
「これまでアメリカに上陸した日本車の中で最強かつ最も魅力的なマシン」と書かれているそうです。
それほど、インパクトがあったようです。
このFQ-400は、基本的にスライドしないため、
スライドさせるためにはサイドブレーキを使わなくてはならないそうです。



スペックは排気量1997ccの直列4気筒ターボ・エンジンから、最大馬力405bhpを発生します。
最高速度は280km/h程度になるそうです。
PGR4では、Dクラスに分類されています。



運転席からです。
ハンドルの隙間から見えるオレンジ色に光っている中央にある円がタコメーターで、
そのタコメーターの左側にスピードメーターがあります。
この時の速度は190km/h程度で、エンジン回転数は5000回転程度です。

ちなみに、最初に載せた写真でわかる人はいるかもしれませんが、ブレーキを踏んでいます。



今日はこれで終わります。
それでは!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« Mercedes-Benz... MTT Turbine S... »
 
コメント
 
 
 
Unknown (にゃご)
2008-05-22 18:50:12
かっこいいですね、エボはなかなか高出力まで対応して
いますので400PSでも問題ないでしょうね。むしろ4ドア
セダンなので400PSぐらいが丁度いいのかもしれませんね。
それにしてもこのエボはかっこいいですね。私は
大好きですね。
 
 
 
Unknown (JB)
2008-05-22 18:51:43
そうですよね。
そうですね、4ドアセダンで400PSで丁度良さそうですね。
俺も好きですよ!
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。