Tesla Roadster

今日は少し変わった車を紹介します。
それは、Tesla Roadster(テスラ ロードスター)です。

テスラは、アメリカにある自動車メーカーです。




このロードスターが少し変わっているのは、エンジンを搭載していないということです。
エンジンが無いということは、エンジン以外の動力源を積んでいるということです。
このロードスターの動力源は、モーターです。
つまり、一般的にわかりやすく言えば、電気自動車ということになります。
これまでにも色々な会社が色々な電気自動車を市販してきましたが、
このロードスターが凄いのは、世界初市販化された電気スポーツカーということです。
その性能は、0-96km/h加速を4秒以下でこなすスポーツカーと呼べるほどの性能を持った電気自動車です。
ちなみに、1回充電した時の走行距離は250マイル(約400km)だそうです。
価格は9.8万ドル(約1056万円)と、かなり高額ですが650台の受注生産枠を越える注文が殺到したそうです。



スペックは3相4極モーターから、最大馬力248bhpを発生します。
最高速度は200km/hになるそうです。
PGR4では、Eクラスに分類されています。



運転席からです。
内装は一般的によくある車と言う感じになっています。
ハンドルの隙間から見える大きな2つの円の左側がタコメーターで、右側がスピードメーターです。
この時の速度は200km/h程度で、ギアが2速のエンジン回転数は13500回転程度です。
ちなみに、この車のギアは2段で、最高回転数は13500回転です。



今日は、これで終わります。
それでは!
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (にゃご)
2008-06-25 20:59:38
モーターのいいところは回りだしてすぐに最高出力を
出せるということですよね!それを利用したい会社は
たくさんあると思いますが先駆けて市販化はすごいですね。

さすがにモーターはよく回りますね。しかし、私は
元祖エンジン自動車が好きですね。環境にも悪い
車ですが、エンジン音はたまらないです。
 
 
 
Unknown (JB)
2008-06-25 21:38:51
そうでもないですよ!
ただし、トルクは回転数により異なることはないですけどね。
そういうことですよ。

俺も当たり前のようにエンジン音だけといえば、
それだけかもしれませんが、モーターに譲れませんよ!
 
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