Noir

官能小説。愛、欲望、そして男と女。
Amour et désir, et hommes et femmes.

Concierge〜ご案内〜

2017-12-16 | Concierge~サイトのご案内~

 


 

 

*R18Please be careful~ 

オリジナルの官能小説を掲載しています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。


*New arrivals  

硝子の檻 1 (2017.12.16)←クリックして作品へ移動 

 

目が覚めると、わたしは透明なガラスの箱の中にいた。

見上げれば両手が頑丈な金属のチェーンで繋がれて、Yの字の格好で吊るされている。

身体を見下ろすと、自分の白い乳房と下腹の陰毛が目に入った。それまで着ていたはずのジャケットもスカートもブラウスも、それどころか下着も全部脱がされて何も身につけていなかった。


わたし・・どうしたんだろう・・

どうして裸でこんなところに・・

それに、ここはどこなの・・


通勤途中で攫われ、奇妙な硝子の箱に囚われた佐伯栞里。激しい陵辱、そしてサディスティックな責めと調教によって、次第に淫らに花開いてゆく24歳の身体。

拉致された目的は?彼女をこんな境遇に落としたのは誰なのか?


*お待たせしました。本日より新長編スタートです。


 *Coming soon〜今後の掲載予定【長編小説】 

・赤いルージュの女

特に美人というわけでもなく、その小柄な身体も目を惹く要素は見当たらない。

しかしある日、彼女の唇に引かれた真っ赤なルージュを見た瞬間、私の中に潜む、雄の欲望がドクンと脈動した。

この女を思う存分可愛がってみたい・・

 

・淫夢の虜囚

OLの志穂は、いつものように満員の通勤電車に乗り、つり革に掴まって窓の外の景色を眺めていた。背後から身体を触られ、痴漢だと思ったが、なぜか声が出ず身体も動かない。無抵抗の美人OLは、つり革に掴まった姿勢のまま、身体をまさぐられ、一枚ずつ服を脱がされてゆく。しかし周囲の誰もそれに気づかない。これは夢なの?そしてついに、生まれたままの姿にされてしまい・・

 

美姉妹・薔薇園の甘い罠

高校生の菜緒は、通学の途中で、素敵な庭がある西洋館を発見する。しかしこの道はいつも通る道。こんな屋敷は見た覚えがない。外国人に見える屋敷の主に誘われるまま、バラが咲き乱れる庭に招かれ、出されたハーブティーを飲んだ菜緒は強烈な眠気に襲われる。しばらく経って気づいたのは広いベッドの上。意識は朦朧として、丸裸にされた身体は甘く痺れたようになって動かない。少女の白い肌をもてあそぶ男。淫靡な罠は、菜緒の姉の璃世(りせ)に狙いを定める。

 

・"Le Ciel Bleu" シェルブリュウ~黄昏の青~

渇きに突き動かされ男に抱かれる。とりあえず愛はいらない。今のところは・・

クールで孤独な女と、クールに見えて一途な男の恋をJazzナンバーに乗せて。

 

映画館で声をかけてきた歳下の男。何処に惹かれたのか分からないが、求められるままに体を重ねてゆく。でも求めたのは男?それともわたしなのか?いずれにしても、とりあえず愛はいらない。今のところは・・

 

"Le Ciel Bleu"シェルブリュウ。それはわたしの恋の思い出。独立して初めて持った自分のBARにその名を付けた・・

  

登場人物

・結月冴夜(ゆづきさや)

主人公
女29歳
職業 バーテンダー
BAR "Ciel Bleu" オーナー


・吉川美幸《きっかわみゆき》

男25歳
失業中
イケメン?さあ・・気付かなかった。照明を暗くしたらそんなものどうでもよくなる。 

 

・佐伯邦夫《サエキクニオ》 

男42歳
独身だと思う。×があるかどうかは知らない。
職業 アンティークと西洋雑貨の輸入販売。

 

☆連載予定順ではありません。題名は変更になる可能性があります。

 

 

*掲載中の小説のご案内

硝子の檻~美獣監禁(←クリックして作品へ移動)

あらすじ

目が覚めると、わたしは硝子の檻に囚われていた・・・

痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きな硝子の箱の中で囚われていた。
丸裸にされ両腕を金属のチェーンで吊られた状態で。

足首にもチェーンが繋がれ逃げることなど不可能。
硝子の檻に囚われた身体を襲う陵辱の嵐。

なぜ…どうしてこんな仕打ちを受けなければならないの…

 

登場人物

佐伯栞里(さえきしおり) 
24歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。

第1話 吊るされた女①

 

 

 

人妻〜淫らな遊戯【完結】(←クリックして作品へ移動)

あらすじ

松永優莉(マツナガユリ) 30歳。結婚5年目。専業主婦。子供はいない。
もう一年以上も夫に抱かれていない。俗に言うセックスレスの夫婦である。

歳を重ねるごとに、性に対する欲求が強くなり、身体を持て余したユリは、ある日誰もいない家で衝動に駆られて自分の身体を慰め始める。

その恥ずかしい行為は次第にエスカレートして、自分が近所の知り合いの男性に抱かれる妄想をしながら自慰に耽るようになる。

ある日、そのいやらしい妄想の相手である男性と世間話をしているうちに、思わず「家へ来ませんか」と誘ってしまう。

リビングで二人で紅茶を飲みながら他愛のない話をしていると、唐突に「あなたが裸になって自慰をしているところをビデオで録画した。言うことを聞かなければネットにその動画を名前付きで公開する」と脅される。

ユリは屈辱と羞恥に震えながら、男に命じられたとおり服を脱いで裸になり、自らの指で、秘め隠している女の中心まで開かされてしまう。

いたぶられているうちに潤ってしまった秘園を男の分身が貫き、最初は拒絶していたものの、次第に身体が甘く溶けて痴態を晒してゆくユリ。

男とユリの淫らな遊戯の日々は、この日から始まった。

 

登場人物

・松永優莉(マツナガユリ)
30歳
専業主婦
夫とのセックスレスで悩んで、思わず軽率な行動を取ってしまったのを木島に付け込まれる。

・松永由紀夫(マツナガユキオ)
30歳
会社員
ユリの夫

・木島(キジマ)
30代後半?
警備会社勤務
ユリを犯し続ける男

・木島の妻
30代?
松永由紀夫と知り合いらしいが・・

(↓各話へのリンク)★印は朗読付き
第1話 緋の花
第2話 緋の想い①
第3話 緋の想い②
第4話 緋の想い③
第5話 罠に落ちる①
第6話 罠に落ちる②
第7話 罠に落ちる③
第8話 屈辱のストリップショウ①
第9話 屈辱のストリップショウ②
第10話 屈辱のストリップショウ③
第11話 屈辱のストリップショウ④
第12話 屈辱のストリップショウ⑤
第13話 屈辱のストリップショウ⑥
第14話 墜ちた人妻①
第15話 墜ちた人妻②
第16話 疑惑①
第17話 疑惑②
第18話 淫らな願望①
第19話 淫らな願望②
第20話 淫らな願望③
第21話 ついてくる①
第22話 ついてくる②
第23話 ついてくる③
第24話 ついてくる④
第25話 涙の願い①
第26話 涙の願い②
第27話 涙の願い③
第28話 淫らなおもちゃ①
第29話 淫らなおもちゃ②
第30話 真実
第31話 愛に抱かれて①
第32話 愛に抱かれて②
第33話 満開①
第34話 満開②
第35話 淫靡な庭①
第36話 淫靡な庭②
第37話 見られている
第38話 女の本性①
第39話 女の本性②
第40話 焦燥
第41話 緋の種
第42話 陵辱の嵐①
第43話 陵辱の嵐②
第44話 真実と嘘①
第45話 真実と嘘②
第46話 わたしの宝物①
第47話 わたしの宝物②
第48話 エピローグ

 

Standing Girl 〜 麗美17歳の羞恥 (←クリックして作品へ移動)

あらすじ

毎朝、駅構内の同じ場所に立っている一人の美少女。友人を待つ風でもなく、所在無げに佇む少女に佐伯は声をかけた。

少女のは麗美(レミ)。都内にある偏差値の高い進学校に通う、高校二年生である。優等生の麗美には人に言えない被虐願望があった。その昏い欲望を満たそうとして、出会い系サイトに書き込んで男と会ってみるものの、途中で怖くなりいつも逃げ出してしまう。その行為が頻発するにつれ、ネット上で、都市伝説のように麗美についての噂が広がっていることに美少女本人は気づいていなかった。

リアルに会えても、ホテルに行く途中で煙のように消えてしまう美少女。

そして今日も欲望に突き動かされ、学校をさぼり、自分の願望をかなえてくれる男に出会うため駅に立っていた。

佐伯は麗美のことを調べた上で、落ち着いた普通の中年男性の振りをして彼女に近づき、麗美もそれに欺かれ付いてきてしまう。

しかし駅のロータリーに静かに横付けされたレクサスに乗せられてから様子がおかしいことに気づく。

「私のサロンならきみの願望を叶えることができる」

佐伯の秘密サロンへの誘いに、恥じらいを見せながら小さくうなずいた女子高生の麗美。美少女の被虐願望と男たちの欲望を満たすため、黒いレクサスが静かに街の喧騒を抜けて走る。

 

(↓各話へのリンク)
第1話 立つ美少女
第2話 少女の秘密
第3話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ①
第4話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ②
第5話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ③
第6話 ショーツを脱ぎなさい・O嬢プレイ④

 

父と娘・禁断の秘密【完結】(←クリックして作品へ移動)

あらすじ

溺愛していた妻の綾乃(アヤノ)を、そのお腹にいた胎児と共に失った慎司。深い傷を抱えながら、折れてしまいそうな心を、綾乃の連れ子である希美(のぞみ)と二人で支え合って生きてきた。しかし希美が高校生になり、いつの間にか母親の綾乃そっくりの美少女に成長して行くのを見て、ついその姿に、綾乃と愛し合った記憶を重ねてしまい戸惑うようになる。血は繋がっていなくても、父と娘として希美が生まれた時から暮らしてきたのに。このまま親子として接して行けるのか?それとも・・

 

登場人物 

・黒田慎司(くろだしんじ)
42歳
予備校講師

・黒田綾乃(くろだあやの)
享年34歳
黒田慎司の妻

・黒田希美(くろだのぞみ)
17歳
高校生
綾乃の長女

・黒田叶実(くろだかなみ)
享年0歳
慎司と綾乃の子

 

(↓各話へのリンク)
第1話 希美・ハロウィンパーティー
第2話 綾乃①・出会いといい女の駄目な男運
第3話 綾乃②・初夜
第4話 綾乃③・結婚しよう
第5話 綾乃④・カッコいい女
第6話 綾乃⑤・蜜月
第7話 綾乃⑥・エンゲージリング
第8話 綾乃⑦・絶望
第9話 希美〜禁断の愛①・美少女の誘惑
第10話 希美〜禁断の愛②・一線を越える時
第11話 希美〜禁断の愛③・美少女の熱い体
最終話 希美〜禁断の愛④・わたしをかわいがって

  

クレセントムーンに抱かれて【完結】朗読付き

 

上等な男を誘うのなら自分も上質な女にならないと。でも美術館で誘惑したアートな男は、ちょっと変わった趣味でわたしを抱いた。

 

Nocturne【短編】


Layer 

美術館で会った美しい男には秘密があった。

 

最高の女

前編
後編

失踪した青年が残した日記とも告白ともつかない記録には、妖しい女との淫蕩なセックスの様子が描かれていた。

 

 

 

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