Bark Yellows(バークイエロース)

学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組。American Folk SongのCoverをやってます。

Thirsty Boots

2017年06月02日 | SONGS

The Kingston Trio

Thirsty Bootsは、米国のシンガーソングライター・Eric Andersen(エリック・アンダースン)の作品で、彼の1966年のアルバム"Bout Changes 'n' Things"に収録されました。1960年代中頃に書かれた、市民権の歌です。彼には、市民権運動のためミシシッピに行った友人がいました。この歌は、その旅から友人の戻ることについ書かれたものです。友人の名はPhil Ochs(フィル・オクス)、曲は彼のことを書き、捧げたものです。1965年のフィラデルフィア・フォーク・フェスティバルではPhil Ochsが聴衆にEric Andersenを紹介し、一緒にこの曲を歌いました。なお、曲はJudy Collinsは1965年リリース"Judy Collins' Fifth Album”、The Kingston Trio1967年の最終ツアーを録音、2007年リリースのアルバム"The Final Concert",John Denverは1977年リリース"I Want to Live”、に収録されています。

Eric Andersen

Thirsty Boots

You've long been on the open road,
You've been sleeping in the rain,
From dirty words and muddy cells
Your clothes are smeared and stained,
But the dirty words and muddy cells
Will soon be hid in shame
So only stop to rest yourself
Till you are off again
(Refrain):
   So take off your thirsty boots
   and stay for a while,
   Your feet are hot and weary,
   from a dusty mile,
   And maybe I can make you laugh,
   maybe I can try,
   I'm just looking for the evening,
   the morning in your eye.

So tell me of the ones you saw
As far as you could see
Across the plain from field to town
A-marching to be free
And of the rusted prison gates
That tumbled by degree
Like laughing children, one by one,
They look like you and me
(Refrain):

I know you are no stranger down
The crooked rainbow trails
From dancing cliff-edged shattered sills
Of slandered, shackled jails
For the voices drift up from below
As the walls they're being scaled
Yes, all of this, and more, my friend,
Your song shall not be failed.
(Refrain)

君は長く広い道路の上にいた。
君は雨の中で眠っていた。
卑猥な言葉と泥だらけの独房の中で
君の服は汚され、しみをつけられる。
しかし、卑猥な言葉と泥だらけの独房の中では、
じきに気がおかしくなってしまうだろう。          
だから、そこでは自分自身を休ませるためだけ
君が再び出かけられるまで、
(リフレイン)
 だから、君の乾いた靴を脱いで,
 しばらくの間、休もう。
 君の足は熱くほてって疲れ果てている。
 ほこりだらけの道を歩いて、
 多分、僕は君を笑わせてあげられる。
 多分、そうできると思う。、
 僕はただ、君の瞳の中に黄昏と朝焼けを探している

それで、君が見たものを教えてほしい
遠く向こうのほうに見えるものを、
平野から街まで、平原を横切っている。
自由になるために行進しながら、
そして、錆びついた刑務所の門が
今にも傾いて倒れそうだ。 
小供たちが向き合って笑っているのは、
彼らは、君と僕のように見える
(リフレイン)

僕は虹の曲線を辿ってきた、
君はよそ者じゃないとわかっている。
崖の先端にステップを踏んで岩を粉々に砕く。
中傷された、拘束された刑務所の
声の漂流は下から上へ 
壁をつたってゆらゆらとのぼってくる
そう、友よ。これが全て、これよりももっとある。
君の歌は決して失敗したりしない。
(リフレイン)

John Denver

Judy Collins

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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