Bark Yellows(バークイエロース)

学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組。American Folk SongのCoverをやってます。

All My Trials

2017年06月23日 | SONGS

The Brothers Four

  

Peter,Paul & Mary

Peter,Paul & Maryは1963年のアルバム"In The Wind”に収録、このバージョンがポピュラーですね。

元々、この曲はバハマの子守歌に基づいて書かれています。The Kingston Trio 1958年リリースのアルバム"At Large"でそれを別バージョン、All My Sorrows(すべての私の悲しみ)として歌っています。そして、Joan Baezは1960年のデビュー・アルバム"Joan Baez"に収録しています。Dick & Dee Dee(ディック&ディー)は1964年のアルバム”Turn Around”に収録、同年リリースのシングルはビルボードチャートで89位を記録しました。The Seekersは1969年リリース、アルバム"Seekers Golden Collection”に収めました。

1990年には、Paul McCartneyがCDシングルをリリース、ビルボードチャート35位、英国でトップ40位を記録しました。同年、The Brothers Fourアルバム” Flowers  & Green”に収録しています。

The Kingston Trio - All My Sorrows

Dick & Dee Dee

All My Trials(P,P&M)

All my trials Lord,soon be over.
I had a little book was given to me
And every page spelled Liberty
All my trials Lord,soon be over
If religion were a thing that money could buy
The rich would live and the poor would die./
 
All my trials Lord,soon be over.
Too late my brothers,too late
But never mind
 
All my trials Lord,soon be over
There is a tree in Paradise
The Pilgrims call it "The Tree Of Life 
All my trials Lord,soon be over
Too late my brothers,too late
But never mind
 
All my trials Lord,soon be over
All my trials Lord,soon be over

神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。
私に一冊の小さな本が授けられました
そして、どのページにも自由の文字が綴られています。
神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。もし信仰の深さがお金で買えるなら
金持ちは生き、貧乏人は死ぬだけでしょう。
 
私の全ての試練は速やかに終えます。。
遅すぎ、兄弟達、遅すぎです
でも、気にする事はありません
 
神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。
天国には1本の木があります。
巡礼者はそれを生命の樹と呼びます。 
神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。
遅すぎ、兄弟達、遅すぎです
でも、気にする事はありません
 
神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。
神よ、私の全ての試練は速やかに終えます。。

Joan Baez

Paul McCartney

The Seekers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Ian and Sylvia Reunion Concert 1986

2017年06月16日 | NEWS

You Tubeでみつけました。

 Ian and Sylvia Reunion Concert 1986

an and Sylvia は1975年に離婚し、デュオを解消、1986年8月に再婚しました。そして再結成、8月18日にReunion Concert を、トロントで開催しました。

出演者

Ian and Sylvia(イアンとシルビア)
Gordon Lightfoot(ゴードン・ライトフット)
Judy Collins(ジュディ・コリンズ)
Emmylou Harris(エミルー・ハリス)
Linda Ronstadt(ロンシュタット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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I'll Have to Say I Love You In A Song

2017年06月09日 | SONGS

The Brothers Four

歌はシンガーソングライターJim Croce (ジム・クロース)によって書かれ、1973年 リリースのアルバム” I Got a Name”に収録されました。1973年初頭のある日、彼は帰宅し妻と喧嘩をしました。その後、1階に降りてギターを弾き作曲を始めました。あくる日の朝、彼は眠っている妻を起こし歌を歌いました。その歌がこの曲です。彼は同年9月に小型飛行機の事故で亡くなりましたが、その後にシングルがリリースされました。そして、1974年4月にビルボードHot100の9位を記録しました。なお、1974年にはMary Traversがアルバム”Circles”、Andy Williamsアルバム”You Lay So Easy On My Mind ”、1976年にThe Brothers Fourはアルバム”Now”に曲を収録しました。

Jim Croce

 

I'll Have To Say I Love You In A Song

Well, I know it's kinda late.
I hope I didn't wake you.
But what I gotta say can't wait,
I know you'd understand.

Every time I tried to tell you,
The words just came out wrong,
So I'll have to say I love you in a song.

Yeah, I know it's kinda strange.
Every time I'm near you,
I just run out of things to say.
I know you'd understand.

Every time I tried to tell you,
The words just came out wrong,
So I'll have to say I love you in a song.

Every time the time was right,
All the words just came out wrong,
So I'll have to say I love you in a song

Yeah, I know it's kinda late.
Hope I didn't wake you,
But there's something I just gotta say.
Know you'd understand.

Every time I tried to tell you,
The words just came out wrong
So I'll have to say I love you in a song.

ああ、ちょっと遅いということはわかっている。
あなたを起こさなければいいけど。
だけど、言いいたいこがあって、待てない
あなたがわかるだろうと私は知っている。

いつも、あなたに話そうとするたびに、
しばしば、言葉を間違えてしまう。
だから、歌の中で愛してると言わなければならない。

そう、それがちょっと奇妙だとわかっている。
いつも、あなたのそばにいるたびに、
しばしば、言葉が尽きてしまう。
あなたがわかるだろうと私は知っている。

いつも、あなたに話そうとするたびに、
しばしば、言葉を間違えてしまう。
だから、歌の中で愛してると言わなければならない。

いつも、今こそというたびに、
しばしば、すべての言葉が間違ってしまう、
だから、歌の中で愛してると言わなければならない。

ああ、ちょっと遅いということはわかっている。
あなたを起こさなければいいけど。
だけど、ちょうど言わなければならない何かがある。
あなたがわかるだろうと私は知っている。

いつも、あなたに話そうとするたびに、
しばしば、言葉を間違えてしまう。
だから、歌の中で愛してると言わなければならない。

Mary Travers

Andy Williams

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Thirsty Boots

2017年06月02日 | SONGS

The Kingston Trio

Thirsty Bootsは、米国のシンガーソングライター・Eric Andersen(エリック・アンデルセン)の作品で、彼の1966年のアルバム"Bout Changes 'n' Things"に収録されました。1960年代中頃に書かれた、市民権の歌です。彼には、市民権運動のためミシシッピに行った友人がいました。この歌は、その旅から友人の戻ることについ書かれたものです。友人の名はPhil Ochs(フィル・オクス)、曲は彼のことを書き、捧げたものです。1965年のフィラデルフィア・フォーク・フェスティバルではPhil Ochsが聴衆にEric Andersenを紹介し、一緒にこの曲を歌いました。なお、曲はJudy Collinsは1965年リリース"Judy Collins' Fifth Album”、The Kingston Trio1967年の最終ツアーを録音、2007年リリースのアルバム"The Final Concert",John Denverは1977年リリース"I Want to Live”、に収録されています。

Eric Andersen

Thirsty Boots

You've long been on the open road,
You've been sleeping in the rain,
From dirty words and muddy cells
Your clothes are smeared and stained,
But the dirty words and muddy cells
Will soon be hid in shame
So only stop to rest yourself
Till you are off again
(Refrain):
   So take off your thirsty boots
   and stay for a while,
   Your feet are hot and weary,
   from a dusty mile,
   And maybe I can make you laugh,
   maybe I can try,
   I'm just looking for the evening,
   the morning in your eye.

So tell me of the ones you saw
As far as you could see
Across the plain from field to town
A-marching to be free
And of the rusted prison gates
That tumbled by degree
Like laughing children, one by one,
They look like you and me
(Refrain):

I know you are no stranger down
The crooked rainbow trails
From dancing cliff-edged shattered sills
Of slandered, shackled jails
For the voices drift up from below
As the walls they're being scaled
Yes, all of this, and more, my friend,
Your song shall not be failed.
(Refrain)

君は長く広い道路の上にいた。
君は雨の中で眠っていた。
卑猥な言葉と泥だらけの独房の中で
君の服は汚され、しみをつけられる。
しかし、卑猥な言葉と泥だらけの独房の中では、
じきに気がおかしくなってしまうだろう。          
だから、そこでは自分自身を休ませるためだけ
君が再び出かけられるまで、
(リフレイン)
 だから、君の乾いた靴を脱いで,
 しばらくの間、休もう。
 君の足は熱くほてって疲れ果てている。
 ほこりだらけの道を歩いて、
 多分、僕は君を笑わせてあげられる。
 多分、そうできると思う。、
 僕はただ、君の瞳の中に黄昏と朝焼けを探している

それで、君が見たものを教えてほしい
遠く向こうのほうに見えるものを、
平野から街まで、平原を横切っている。
自由になるために行進しながら、
そして、錆びついた刑務所の門が
今にも傾いて倒れそうだ。 
小供たちが向き合って笑っているのは、
彼らは、君と僕のように見える
(リフレイン)

僕は虹の曲線を辿ってきた、
君はよそ者じゃないとわかっている。
崖の先端にステップを踏んで岩を粉々に砕く。
中傷された、拘束された刑務所の
声の漂流は下から上へ 
壁をつたってゆらゆらとのぼってくる
そう、友よ。これが全て、これよりももっとある。
君の歌は決して失敗したりしない。
(リフレイン)

John Denver

Judy Collins

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Love Song

2017年05月26日 | SONGS

The Brothers Four

The Brothers Fourは1990年、大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の際来日、協賛曲のFlowers&Greenを歌いました。メンバーはBob、Jhon、Dick、Markの4人でDick Foley加入の最後の年となりました。そしてLove Songは同年リリースされた協賛アルバム” Flowers  & Green”に収録されています。原曲は岡林信康君に捧げるラブソングでBob Flickが英詩をつけ,ブラフォーらしいきれいなハーモニーで歌っています。我々もレパートリーとすべく練習したことがあります。

 岡林信康1979年にアルバム”街はステキなカーニバル”をリリースしました。「フォークの神様」と言われていたころとは異なり、ニュー・ミュージック傾向の強いアルバムでこの中に曲は収録されています。

岡林信康

Love Song         
作曲:岡林信康 作詩:Bob Flick
If I could look inside your soft sleepin’dreams
What kind of secrets would I see?
Your lips are quiet.with a sweet mornin’smile
Do I dare believe that you’re drearmin’of me?
And though I have no gold to give to you
No silk for you to wear
I have songs to sing you,And dreams full of love
And a wild mountain flower for your hair
Come and be my melody,while I sing along
For you.you are my love song

You are the laughter of a blue meadow stream
You are the song of the seven seas
Would you let me take you up and fly faraway
you and me together,forever you and me
And though I have no gold to give to you
No silk for you to wear
I have songs to sing you,And dreams full of love
And a wild mountain flower for your hair
Come and be my melody,while I sing along
For you.you are my love song
For you.you are my love song

貴女の柔らかい眠りの中の夢を見ることができるなら、
僕は、どんな秘密を見ることができるだろうか?
貴女の唇は、甘い朝の微笑を浮かべて静かです
貴女が僕のことを夢見ていると思い切り信じてもいいだろうか?
そして、僕には貴女に金ばかりか、
貴女が着る絹の洋服さえもあげられないけど。
僕は、貴女に捧げる歌と愛でいっぱいの夢、
そして、貴女の髪につける野生の野花を持っている。
僕は一緒に歌いながら、やって来て僕のメロディーになります。
貴女.貴女のための、僕のLove Songです

貴女は、草原の青いせせらぎの微笑みのようです
貴女は、七つの海の歌のようです
貴女は、私を連れて、遠くまで飛んで行けないでしょうか
そして、僕と貴女が一緒に、永遠にに僕と貴女が、
そして、僕には貴女に金ばかりか、
貴女が着る絹の洋服さえもあげられないけど。
僕は、貴女に捧げる歌と愛でいっぱいの夢、
そして、貴女の髪につける野生の野花を持っている
僕は一緒に歌いながら、やって来て僕のメロディーになります。
貴女.貴女のための、僕のLove Songです
貴女.貴女のための、僕のLove Songです

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