Rio's Photo Album "千景万色"

EOS 5D MarkIIとEOS 40Dを旅の道連れにして、訪れた場所の風景写真集です。

信州行(07)~松本城#2

2006-11-11 |  長野県
(写真:松本城の天守から西方向を望む、遠くには北アルプスの山々が連なる<長野県松本市>)

渡櫓から松本城天守群に入ると、まず右手の乾小天守に。
こちらを回った後、天守に入る。


天守一階。柱が並び、かなり広い。
食料、武器・弾薬の倉庫であったと考えられる。また、周囲に武者走りが設けられている。


天守二階からの眺め。ちょうど月見櫓の朱色の廻縁が目に入ってくる。
窓が多く明るい階。武者溜であったと考えられる。


天守三階。
二階の天井裏のようになっており、外からは存在が分からない。やや天井は低めである。


(左)天守四階、御簾の外側。(右)天守四階、御簾の内側。中央が「御座所」。
柱が少なく天井が高い上に、四方から外光が入るので明るい。有事の際、六階とともに城主の座所にあてられた場所と考えられる(案内看板より)。
観覧ルートは、三階から上がってきて、御簾の外側を歩いてそのまま四階~五階~六階と上がってきて、帰り道に御簾の内側を通る。


天守五階、千鳥破風の内側。


天守六階、屋根裏部分。


(左)天守六階の様子。階段の昇降で人の流れが滞り、このように行列がずらり。四~六階の登り、下りともにこのように人が並んでました。他は、人がばらけて楽になります。
(右)天守六階の廻縁。ここの窓から四方を眺望できる。


天守から東方向を望む。眼下は本丸(広場)。


天守から南方向を望む。眼下は内掘。


天守から北方向を望む。手前は乾小天守。奥手のやや右側に松本神社。奥手の左側が開智駐車場。


松本城の国宝指定書。こんな書状は初めて見たので載せてみた。
松本城天守は、全国で4つしかない国宝天守の一つである。なお、他は、姫路城(兵庫県)、彦根城(滋賀県)、犬山城(愛知県)である。

(つづく)
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