Baログ
1980年に東京浅草で生まれたサンバチーム「G.R.E.S.仲見世バルバロス」のメンバーによるブログです
 



 
先日シズオカサンバカーニバルでお邪魔した静岡市をはじめ、浜松市、群馬県の太田市や大泉町など、たくさんの日系ブラジル人が暮らす街があります。2008年、浜松の日系ブラジル人の青年たちと出会った中村真夕監督が、厳しい現実のなかで強く生きる彼らの二年半を追ったドキュメンタリー映画が、東京でも5月下旬から公開されます。

 


孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜
中村真夕監督からのメッセージ

2008年夏、テレビの取材で浜松の日系ブラジル人の青年たちと出会い、彼らの魅力に惹かれ、個人的に彼らのドキュメンタリー撮り始めました。この映画の制作を始めた 直後にリーマンショックが起こり、この作品に登場する多くの青年たちが職を失い、家族、友人、恋人と引き裂かれブラジルに帰国しました。そんな彼らの姿を浜松とブラジルで二年半に渡り追いました。日本で育ちながらも、外国籍のため義務教育外にあり満足な教育も受けられず、親と同じ工場労働者となり不安定な生活状況に置かれていながらも、その運命を受け入れ、強く明るく生きる彼らの生き様を多くの人々に知ってもらいたいと思っています。

つの故郷の間で揺れ動く、日系ブラジル人の若者たちの知られざる青春

 「日本で将来の夢はない、ブラジルに帰っても外国人あつかいされる‥」
そんな日系ブラジル人の子供たちが静岡県浜松市にはたくさんいる。彼らは幼い時、デカセギの親と共に日本にやってきた。日本で生まれ育っても、ブラジル国籍のため義務教育が保障されておらず、多くの子どもたちは中卒か、中学も中退して、工場で働いている。夢があってもそれを叶えるすべを知らず、安定した仕事にもつけない。しかし彼らは、どんなにつらくても、生き生きとして、底抜けに明るい。2008年秋、突然、おとずれた不況で仕事を失い、ブラジルに帰ることを余儀なくされる。そこには、あきらめきれない夢、引き裂かれた愛、そしてもう一つの故郷でやり直そうという思いがあった‥。「孤独なツバメたち」は、浜松学院大学の津村公博教授と映画監督・中村真夕、そして日系ブラジル人の青年たちのグループ・Minority Youth Japanの共同製作で、浜松そしてブラジルで孤独な渡り鳥のように、自分の居場所を求めて生きようとしている5人の若者たちの二年半を追ったドキュメンタリー。

5 月26日から6月15日まで新宿K’s cinema, 6月16日から渋谷Uplink, 6月30日から7月15日まで浜松のシネマイーラ、その他、全国の劇場で上映予定

監督:津村公博 中村真夕
プロデューサー:津村公博
撮影:中村真夕 津村公博 村井隆太 木村伸哉 佐藤アユミ・パウラ
編集:中村真夕
支援:国際交流基金
後援:駐日ブラジル大使館 在浜松ブラジル総領事館 (社)日本ブラジル中央協会
提供:浜松学院大学地域共創センター
配給:アルゴ・ピクチャーズ2011年/日本 ブラジル/日本語 ポルトガル語/DV/カラー/88分

  

「孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜」予告編

 

 

by



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






5月13日日曜日、東十条の労音十条会館で歌手・弦・打楽器隊・ダンサ全員集合の仲見世バルバロス合同エンサイオ(練習会)を行います

日時
2012年5月13日(日)
12時〜16時30分
※機材搬入やスタジオ準備、撤収作業への協力者参加者熱烈歓迎

会場
労音十条会館(R'sスタジオ)
 
東京都北区中十条1−12−8
TEL.03(5993)4811
京浜東北線東十条駅南口徒歩7分
埼京線十条駅南口下車徒歩10分

エンサイオ費
500円(スタジオ代として。/仲見世バルバロス入会を目的とする体験初回無料)



 

バルバロスでは、一緒にサンバを楽しむ新しいメンバーを募集しています。サンバはチームプレーなので、協調性とコミュニケーション能力のある方なら、初心者でも心配御無用。バテリア希望の方には最初はレンタル用の楽器もあります。ダンサ希望の方は、室内用ダンスシューズと着替えをご用意ください。今回初めてバルバロスのエンサイオに参加される方には、ご案内事項や簡単な書類記入などの手続きがありますので、新人係こむれっちまたは智恵(ちえ)にお声かけくださいませ (または2階入り口左の受付テーブルまでお越しください)。メンバー募集やエンサイオに関するお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ

 



仲見世バルバロスのスケジュールはhttp://www.gres-barbaros.com/cal/webcal.cgiからご確認ください。合同練習会の他、バルバロスの出演するイベント、楽器隊練習会、バルバロスメンバーによるダンスレッスン(有料)等の情報をご覧いただけます。※スケジュール上ではチーム公式練習会を青、メンバーによる有料レッスンを緑で表示しています。 



他エスコーラ所属でバルバロスのエンサイオ体験ご希望の方には、毎回簡単な書類記入とエンサイオ費のご協力をお願いしています。2階入り口左の受付テーブルまでお声かけくださいませ



by 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




シリーズでお届けしている
2012年1月15日に新浦安の浦安市民プラザWAVE101で行われました
仲見世バルバロスNewYearParty2012の模様。

第6回目の今回は、全19演目のうちの9・18番目の演目をお届けします。

9番目はBanda Boi Aruana、10番目はバンダヘギソバ


9番目:Banda Boi Aruana〜ボイブンバー発進!
 
 

 

 

 


10番目:バンダヘギソバ〜AXEヒット曲でブイブイ!

 
 
 

 

 

 

by どーもくん



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年の8月25日(土)に開催の「浅草サンバカーニバル」に向けて、仲見世バルバロスの準備は着々と進んでいます。

GW最終日には、倉庫(作成途中の衣装を一時保管している)の「大掃除」がありました。

これからの作業を効率的に進めるべく、きれいに整理整頓したあとは、
親睦を兼ねて乾杯!


まだ、作業の初期段階なので、本日の参加者はまだ少ないですが、
これから約4ヶ月間、みんなで力をあわせて素敵なパレードを目指します。

「なんか楽しそうだな」って感じたあなた! 一緒にサンバカーニバルを作って生きませんか? ご連絡をお待ちしています。

Byほ∵

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




バルバロスにとってもGW恒例のイベントとなった、シズオカサンバカーニバルに今年も出演させていただきましたっ

 

お天気悪めだった今年のゴールデンウィーク、4日って 雨なの?どーなの?と心配しながら、朝7時に渋谷に集合!

むぅ……降ってますな……

しかも高速は予想以上に混んでおりますが、ま、焦っても速く進むワケじゃなし、まったり過去の浅草サンバカーニバル映像など観ながら静岡へGo!

いつもなら買い食いしまくるサービスエリアも、トイレ休憩だけで先を急ぎます。

静岡に着いたら、青空が広がって、サンバ日和でーす。

みんないい顔!

         

 

あたたかいご声援をいただいた静岡の皆様、本当にありがとうございました!

また来年もお会いできるのを楽しみにしています

 

 

by

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

下記事 ブラジルに渡ったバルバロスのバンデイラ から15年経った今年2012年。

ブラジルにあるサンバ国際普及協会では、カーニバルを世界に拡めたとして、アルゼンチン、チェコスロバキア、ドイツ、フィンランド、日本の5カ国の代表を表彰したそうです。

で、カーニバルを日本に拡めた日本人として表彰されたのが、バルバロスの中島サン。

やっぱりタダモノではなかった


授賞式

 

  

  
2012年3月19日 東京新聞朝刊

  
2012年3月18日 静岡新聞


2012年3月20日 SPニッケイ新聞 

 

 

中島サン、5月4日のシズオカサンバカーニバルにも出演予定ですよ〜

お天気良いといいな〜

 

 

2012年5月13日の合同練習会では、中島サンのダンスレッスンを予定していま〜す

バルバロスでサンバやってみたい!と思ったら、この機会にぜひ体験に来てくださいね〜

詳細はバルバロスのホームページ からお問い合わせくださ〜い

 


 

 

by



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

昭和58(1983)年、神戸市在住の山田芳信氏と清村仁司氏が中心となり、「日本サンバ振興会 (旧名 関西サンバクラブ)」が設立されました。、「日本サンバ振興会」は、サンバ振興のためのボランティア団体として、昭和58年の創刊号から平成16年刊の33号まで「サンバ通信 (RODA de SAMBA)」 という情報誌(毎回4000部発行/無料)をを発行していました。サンバ通信の編集作業は、全国に点在するサンバチーム探しから始まり、各地のサンビスタの寄稿や写真、情報提供の協力のもと手作りで行われました。まだパソコンやインターネットも普及していなかった頃のこと。当時の日本のサンバ界のことを知るための資料は少なく、とっても貴重なもの。

今日はそのサンバ通信の中から、平成10(1998)年発行のNo.27に掲載された記事を紹介させていただきますね〜

 

 

 

  

 

カルナバル万歳

バルバロス、メストレ・サーラ 中島洋二

 ブラジル各地で毎年開催されるカルナバル、なかでもリオとサンパウロのカルナバルが世界中の話題を集めるのはその華麗さと規模の大きさが圧倒的で他とは比べものにならないからだ。カルナバルの日は毎年異なっており、春分の日(3月21日)の直後の満月を過ぎた最初の日曜日にキリストの復活祭と定め、その日から逆算して44日前をカルナバル開始日とし、その日から4日間ブラジル国民は歌い踊り、飲み明かすのである。ところで各エスコーラ(サンバチーム)は何をかけて壮絶な闘いに燃えるのかといえば、それは優勝賞金ではなくエスコーラの名誉なのだ。そしてそのエスコーラの象徴・シンボルとなるのがバンデイラ(旗)だ。
 Mestre-Sala&Porta-Bandeura(メストレ・サーラ&ポルタ・バンデイラ)どこかで聞いたことがあるかもしれないが、この2人こそエスコーラのシンボルであるバンデイラ、そしてパレードそのものを観客に紹介する重要なダンサーなのである。
 1997年9月28日、僕はカルナバルを半年後に控えブラジルへ渡った。もちろんリオもしくはサンパウロのカルナバルにメストレ・サーラ&ポルタ・バンデイラとして出場したいと思ったからだ。それにはエスコーラのクアドラ(練習場)をたずね、踊ってみせなければならない。そこでプレジデンチ(主宰・会長)に認めてもらうことが出来て初めてパレードすることが許されるのである。
 10月になりパートナー(ポルタ・バンデイラ:石黒路子)がバルバロスのバンデイラを持ってブラジルへやって来た。それはから僕たちは毎週末、エスコーラのクアドラを踊って廻った。初めて見る日本のバンデイラ、日本のメストレ&ポルタに、どのエスコーラも「日本にもサンバ、カルナバルがあるの?」と不思議そうに尋ねるので、「見てくれ!このバンデイラ、日本にもエスコーラそしてカルナバルがあるんだよ」とその度に胸をはって応えた。
 新聞やテレビの取材にも、バルバロスのバンデイラは“ブラジルに渡った初の日本のエスコーラ”として大きく扱われた。そんな噂を聞いてサンパウロのVAI-VAI(ヴァイ・ヴァイ)というエスコーラから「是非うちでパレードして欲しい」と、夢のような話が舞い込んだ。しかも我らがバルバロスのバンデイラで。勿論ふたつ返事でOK、だって本場ブラジルでパレードできるだけでも素晴らしいことなのに、僕たちのこのバンデイラでなんて、この先二度とないだろうと思ったからだ。そして幸運にもリオではGRANDE・RIO(グランジヒオ)というエスコーラでパレードできることがこの後に決定した。
 この時すでにカルナバルまであと2カ月となっていたので僕たちは慌てた。なぜならもっとダンスを練習する必要があったからだ。その日から僕たちは暇をみつけてはコパカパーナの海岸沿いで特訓をすることにした。エドワルド(Santa-Cruzのメストレ・サーラ)が僕たちの先生となり細かく指導をしてくれた。二人ともなかなかうまく踊れず、よく彼に怒られ本当に苦労した。あらためて本場の厳しさ、難しさを噛みしめ「エスコーラのシンボルをもって踊るという事は、責任重大なんだ」と痛感した。
 1998年2月21日(土)、待ちに待ったカルナバルがやって来た。当日にサンパウロ入りした僕たちはまず衣装合わせを済ませ(事前に採寸してあったが見るのはこの日がはじめてだったので感動した)そして高まる鼓動を抑えつつ出番を待った。
 VAI-VAIは9番目なので明け方5時50分くらいにパレード開始のはずだったが遅れて、僕たちが踊り始めたときはすでに時計の針は午前6時をまわっていた。空に割れて飛ぶ花火、金、銀、色とりどりの紙吹雪、大地を揺るがすバテリア(打楽器によるサンバの演奏)、階段席を埋めた観客の歓声を聴いて、全身に鳥肌が立ち“バルバロスのバンデイラがブラジルの空に舞っている”と思っていたら800メートルもあるはずのパレードがあっという間に終わっていた。
 翌2月22日(日)、急いでサンパウロから戻った僕たちは僅かな休息の後に、GRANDE・RIOのパレードへと向かった。疲れている筈だが二人とも衣装に着替え、メイクを済ますとアドレナリンによって眠気と疲労は何処かに消えてしまった。深夜の12時を過ぎてやっと僕たちのパレードがスタート、観客はすでに大興奮状態。僕たちも靴がボロボロになるまで練習したことやGRANDE・RIOのクアドラで明け方まで踊ったことなど、この半年間にあった様々な出来事を走馬灯のように思い出して感無量状態。あとは精一杯ベストを尽くすだけと思い、声のかぎりエンヘードを歌い、そして踊った。
 98年のカルナバルを僕は一生忘れない。そしてバルバロスのバンデイラもあのブラジルの空の青さを、決して忘れることはないだろう。
 僕は叫びます。皆さんも一度ブラジルへ、そしてカルナバルへ行ってみてください。大地を揺るがす一糸乱れぬバテリアの轟音。あとからあとから続乱舞する男女。華麗で壮大な山車。必ずあなたも鳥肌立つ興奮をおぼえるはずです。

 1998年発行 サンバ通信No.27より転載

 

 

 

 Mestre-Sala & Porta-Bandeura  Yohji&Michiko (1997〜1998シーズン) 


Unidos da Tijuca


Unidos do Viradouro


Império Serrano


Vai-Vai


Em Cima da Hora


Mocidade


Portela


Sao Clemente


Caprichosos de Pilares


Salgueiro


Mangueira


Beija-Flor


 

 

  

 

 

 by  

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






 2012年5月4日仲見世バルバロスは『シズオカ・サンバカーニバル』に出演させていただきます

     


 詳細は

七間町名店街のHP 

シズオカ・サンバカーニバルの公式HP

 でご確認くださいね〜

 


by



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




仲見世バルバロスは、定期的に練習を実施しています。
・総合エンサイオ(総合練習)
では、ダンサーと打楽器隊と弦楽器隊とカントーラが全員でリハーサルをします。
・バテリア・エンサイオ(打楽器隊の練習)
では、打楽器隊が各自がスキルアップで腕を磨きます。

5月の[バテリアエンサイオ]の日程は、次のとおりです。
◆5月 8日(火)←小物楽器の強化
◆5月15日(火)←ボトム楽器強化
◆5月22日(火)←小物楽器の強化

└いずれも20:00〜23:00で、場所はスタジオスカウトです。
 練習参加費は500円です。

今年は8月に「浅草サンバカーニバル」があります。
規模の大きなカーニバルですので、今から練習が本格化します。
ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
チーム楽器を借りたい方は、事前にご連絡ください。
また、分からないことはお気軽にご質問下さい。


By 新人係∵

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




来る5月12日に「BERRY CABARET」というイベントがあります。

いろいろなジャンルのダンスが見られるイベントなんだそうです。
エジプトの太鼓演奏も楽しめるということなので、ダンサーだけじゃなくバテリアメンバーにもお楽しみなイベントだそうです。
仲見世バルバロスのメンバーも出るので、興味のある方はぜひ足をお運びください。

Byほ∵

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 次ページ »