Ryo徒然なるままに

日々の暮らしを徒然なるままにつづる。
何でもありの日記のようなもの・・・

息詰まる一戦

2017年03月13日 | スポーツ
先程、WBC2次ラウンド、日本vsオランダが終わりました。
いやぁ~、息詰まる一戦でしたね~。5-1になった時には、今日は楽な展開になるのかなぁ、なんて思いましたが、やはり強敵オランダ、そうすんなりは終わらせてくれませんでしたね。やはりバレンティンにホームランを打たれるなどして一気に追いつかれ、その後、小林のタイムリー(まさかですが)勝ち越すも、9回裏に則本投手が追いつかれ、あわやサヨナラ…
このピンチをなんとか同点でしのいで、10回表に1アウト満塁のチャンス(これもまさかといっては失礼かも知れないけれど小林のヒットから生まれたチャンス)で青木のまさかのダブルプレーで勝ち越しならず。
10回裏からは牧田投手が登板で危なげなく終わると(国際大会では牧田投手は滅法強いですね。2013年WBC、2015年プレミア12とまだ無失点ですよね。今大会も無失点)、11回表タイブレークから中田選手のタイムリーで2点勝ち越し(残念ながらこの後のチャンスで山田選手はダブルプレー)、最後も牧田投手がぴしゃり。
ピンチをしのいでしのいで勝ち取った白星。
侍ジャパンが幸先良く勝ったのもとても嬉しく思いますが、それと同じくらい小林捕手が正捕手として侍ジャパン投手陣を率い、まさか打撃でも好成績を残しているのが嬉しく、頼もしく感じられてきました。この勢いで世界一、そして巨人で日本一を達成して欲しいものです。
小林はまだ巨人では正捕が確約されているわけではないですが、間違いなく、いい経験を積んでいると思います。かつて阪神でプレーした矢野捕手も国際大会で経験を積んで(当時はたしか中日で控え捕手だったと記憶してます)、阪神に移籍後、長年正捕手を勤めるほどになりました。小林もぜひそうなって欲しいものです。いや、なれる!
あ、でもまずは世界一、よろしく!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 罷免ですか・・・ | トップ | パブロフの犬の気持ちがわかった »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL