
2005年の元旦にMGMで新しく始まった、カナダの演劇集団「シルクドソレイユ」のショー「KA」を見てきました。日本でも何度か公演したこともあり、ラスベガスでは同集団が他のホテルで「ミスティア」「O」「ズーマニティ」と既に3種類のショーを公演していて、絶大な人気を得ています。(現在、日本でアレグリア2を公演中)
前評判で知っていたのは”火”を使うと言うことだけでしたので、予備知識無しで見ました。カジノホスト経由で取って貰った席で、正面の102、前から8列目でした。登場人物の顔が見えながら、全体も楽に見られて、とてもよい席です。ここの椅子は背もたれが高く、頭を付けて見られるので、首や背中が痛いと言うことは全くありませんでした。
※ラスベガスをご存じない方にご説明させていただきますと、カジノホストとはカジノを有するホテル独特の職種で、カジノで遊ぶ常連客(カジノゲスト)のお世話をしてくれる担当者のことです。大部分のホテルで行われるショーでは、前列正面部分の見易い席をカジノゲスト用に押さえてあり、カジノホスト経由で依頼するとそれらの席のチケットが手に入るのです。(有償無償は場合によります)
現地の知り合いの方が関係者の方を知っていて、昨年のオープニングから暫くはまだ完成ではなく、インターバルが長かったりしたそうですが、現在はそんなこともなく、全てがスムーズに行われていたと思います。
全体のお話が繋がった物語風で、技術力の高さを前面に出すのではなくて演技の中に高度なテクニックを忍ばせていると言った感じでした。登場者も比較的人間的な格好で、不気味な感じはしません。
既にテレビ番組で紹介をされているので、内容のご説明をさせていただきますが、140億円かけた舞台装置と言うのが3次元的な動きをして、今までのシルクのショーでは見たことの無い、斜めや垂直な舞台が現れて、そこで演技がされるのです。時々、舞台上で噴出す炎は顔に熱さを感じるくらいでした。
「KA」とは古代エジプトの言葉で”心の中にいる自分”と言う意味だそうです。ただ、この言葉と舞台内容とどのように繋がっているのかまだ私に解りません。
主役級の出演者の中には唯一の日本人で、バトントワリングの世界制覇6連覇の高橋典子さんがいらして、誇らしい気持ちがしました。お顔も良く見えましたが、可愛らしい方でした。
クライマックスには”流石はアメリカ”と驚く仕掛けで楽しませてくれますが、これはテレビで公開されていなかったので、こちらで書くのは控えさせて頂きます。
私はとても楽しく見ることが出来、暫くしたらば又見たいと思っています。見終わった後に「凄く感動した」と言ったショーの類ではなく「ああ、面白かった」と気持ち良く会場を出られる作品だと思います。
前評判で知っていたのは”火”を使うと言うことだけでしたので、予備知識無しで見ました。カジノホスト経由で取って貰った席で、正面の102、前から8列目でした。登場人物の顔が見えながら、全体も楽に見られて、とてもよい席です。ここの椅子は背もたれが高く、頭を付けて見られるので、首や背中が痛いと言うことは全くありませんでした。
※ラスベガスをご存じない方にご説明させていただきますと、カジノホストとはカジノを有するホテル独特の職種で、カジノで遊ぶ常連客(カジノゲスト)のお世話をしてくれる担当者のことです。大部分のホテルで行われるショーでは、前列正面部分の見易い席をカジノゲスト用に押さえてあり、カジノホスト経由で依頼するとそれらの席のチケットが手に入るのです。(有償無償は場合によります)
現地の知り合いの方が関係者の方を知っていて、昨年のオープニングから暫くはまだ完成ではなく、インターバルが長かったりしたそうですが、現在はそんなこともなく、全てがスムーズに行われていたと思います。
全体のお話が繋がった物語風で、技術力の高さを前面に出すのではなくて演技の中に高度なテクニックを忍ばせていると言った感じでした。登場者も比較的人間的な格好で、不気味な感じはしません。
既にテレビ番組で紹介をされているので、内容のご説明をさせていただきますが、140億円かけた舞台装置と言うのが3次元的な動きをして、今までのシルクのショーでは見たことの無い、斜めや垂直な舞台が現れて、そこで演技がされるのです。時々、舞台上で噴出す炎は顔に熱さを感じるくらいでした。
「KA」とは古代エジプトの言葉で”心の中にいる自分”と言う意味だそうです。ただ、この言葉と舞台内容とどのように繋がっているのかまだ私に解りません。
主役級の出演者の中には唯一の日本人で、バトントワリングの世界制覇6連覇の高橋典子さんがいらして、誇らしい気持ちがしました。お顔も良く見えましたが、可愛らしい方でした。
クライマックスには”流石はアメリカ”と驚く仕掛けで楽しませてくれますが、これはテレビで公開されていなかったので、こちらで書くのは控えさせて頂きます。
私はとても楽しく見ることが出来、暫くしたらば又見たいと思っています。見終わった後に「凄く感動した」と言ったショーの類ではなく「ああ、面白かった」と気持ち良く会場を出られる作品だと思います。












次回ぜひ見てみたいです。
で、次回っていつ?(笑)
舞台が斜めになっているところをサッサと登ったり降りたり、”垂直になった舞台で、普通に動いているところを上から見ているように演じる”のは、かなりの技術力がいることだと思います。サーカス的なアクロバットが好きな方にはお勧めしません。
※「O」派ではなくて、「ミスティア」派の方のほうが楽しめるでしょうね。
感動したり、芸術性を味わうものではなく
どちらかといえばスゲー!を味わうShowでいた。
「KA」は今までのシルク・ド・ソレイユのショーとは違って、ひとつのストーリーで構成されていて、セリフや歌の変わりに身体を使って表現する万人向けの舞台演劇のようだと思いませんか。まあ、好き嫌いが分かれるショーでしょう。
今週ベガスへ行きますが、又見たいので、行ってから席を用意してもらうかもしれません。