薔薇貫入釉 本間友幸の陶記

陶芸家 本間友幸が生み出す陶器=薔薇貫入釉の世界
  

参考資料

2017-06-13 21:58:20 | 陶歴
高校の頃から集めてきた陶器ですが、このコレクションを見て触ると、微妙な口作りや角度など何度見ても勉強になります。
当時はお手頃価格でしたが、今はかなり高額なものもあり驚いてます。
まだまだ欲しい作品は沢山あったのですが、10代の経済力では限界があり…今では亡くなられた先生も沢山おられます。
しかし本人は亡くなっても作品は世に残り、嬉しい反面同業者として怖さもあります。
常に納得した作品のみを発表しなければならないでしょう。
当時、購入出来なかった作品を美術界に流通している間に集める事にしました。
やはり一流の作品は勉強になります。
触る事や使う事など、画廊や美術館では出来ないですからね。
良い作品を作るには一流の作品に触れる。これは陶芸に限った事ではないですね。
作品購入、色んな意味で頑張ってます。
そして少し自分の作風変わるかな?
一流の作品は何かが違うんです。
技術に加え気持ちかな。
いわゆる精神性なんでしょうが、これは難しい課題です。
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