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鬱に使われる薬の種類と特徴

2009-11-19 07:57:26 | 鬱病
治療を進めていくなかで、
薬を服用する場合があります。
鬱病を改善する為に
薬についての知識を身に付けましょう。
鬱に使われる薬の種類と特徴


鬱病の治療は、
身体的な治療と精神面での治療の
両方で進めていくんです。
具体的には、休養と薬物、
精神療法の三つが柱となるんです。
薬物療法では「抗鬱薬」を使用します


抗鬱薬の服用量は、症状に関わらず
一定量以上が必要という特徴があるんです。
早い人で数日目から効果が感じられますが、
十分な効き目が見られるのは
二〜三週間後になります。
薬の効き目は二〜三週間後以降


抗鬱薬は、安全性が確認されているものですが、
多少の副作用が出る事もあるんですね。
四種類のうち、副作用が出やすいとされているのが、
三環系抗鬱薬なんです。
副作用が出た場合は医師に相談しましょう


鬱病の薬物治療では、抗鬱薬以外にも、
各種の抗(向)精神病薬が
個々の症状や必要に応じて使われているんです。
これらは場合によって単独で使われる事も、
抗鬱薬と併用される事もあるんですね。
気持ちが不安定な時は気分安定薬を飲もう


ひどく興奮したり、不安やイライラ、
あせりなどの症状が強く出ていたり、
幻想や妄想といった症状も伴う場合に、
抗(向)精神病薬を使う事があるんですね。
この薬は、元々は、
そう病や統合失調症を抑える為のものなんです。
抗(向)精神病薬と抗不安薬


不眠が続く、抗鬱薬の催眠効果だけでは
効果が見られない時に、抗不安薬として使われる
ベンゾジアゼピン系の薬の構造を少し変えて、
催眠効果を高くしたものが、
睡眠薬として併用されるんですね。
眠れない時は睡眠薬


抗鬱薬や、併用するその他の薬の副作用は、
多くの場合、飲み始めてすぐにあらわれるんですね。
薬の効果を感じるより先に、不快感にみまわれる為、
薬の効き目に不安を感じる場合もあるでしょう。
副作用として起こる症状には、
鬱病の身体症状に似ているものもあるんです。
飲み始めの気分の悪さはあまり気にしないように


鬱病の薬物医療法を効果的に進めるには、
まず薬を規則正しく、
決められた量を守ってきちんと飲む事が大切なんですね。
薬は、個々の患者さんの症状や体質に合わせて、
種類や量を調節して処方されているんです。
医師の指示を守り、正しく飲む


お酒やたばこは、薬の効果を低下させたり、
副作用を招く事があるんですね。
特にお酒は、抗鬱薬と一緒に飲むと、
少量でも酩酊状態になってしまう事があるんです。
薬を飲んでいる間は極力お酒は飲まないように


ジャンル:
癒し
キーワード
ベンゾジアゼピン系 統合失調症 気分安定薬
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