・今月からランチをはじめました。12時から。
まだちゃんとした看板も出してないし、ホームページも完成してないし、
数々の問題と限界ある能力を抱え、せわしなく毎日を過ごしています。
経営的にはまだまだぜんぜん儲かっているわけではないんだけれど、
お客さんが少ない分、いろんな話ができるしつながりもできるしそういうことが楽しいです。
ほんとうはこれくらいのペースで続いていけたらいいなと思うんだけど、
そうもいきそうもないので今後少しずつ考えていきたいと思っています。
細く長くゆるくたのしく続けていくことが理想なんだけどなあ。
機会があったらぜひ食べに来てください。
山梨県産の有機野菜はほんとうにおいしいよー。
・読みたいなとずっと思っていてなかなか読めなかった
「いよいよローカルの時代」へレナ・ノーバーグ=ホッジ+辻信一(大月書店)をやっと読みました。
グローバルからローカルへ。
金融危機も温暖化の危機も解決する鍵となるのはやはりローカルなんだ、
ということがわかりやすく書いてあります。
・
Slowムーブメント
という素敵なサイトができたんだけど、
これの山梨版のようなものをつくれないかなあと思ってみたり。
「ローカル」をキーワードにして、県内で活動する有機農家さんとか
県産材の普及に奔走する建築家とか、
県産の食材(ヘレナさんがいう「ローカルフード」)を扱っている食品店とか飲食店とか、
NPOやNGOを紹介してもいいですね。
ゆるやかにつながって、山梨を変えよう! というコンセプトです。
ただ問題はどこまで載せるのか(それを誰が判断するのか)ということと、
僕がIT音痴だということですね(笑)。
誰か協力していただける人がいたら、ぜひご一報をください。
ローカルについてたのしく学ぶ勉強会みたいなものも
今後できたらいいなと思っている次第でございます。
ヘレナさんも「絶望することはない」とおっしゃっておられます。
「システムは多くの人びとの無知の上に成り立っている。
逆を言えばほんとうのことを知りさえすればいいということでもあるんだから」と。
どうして遠い遠い国から大量の石油を使って運ばれてくる野菜が、
5キロ、10キロ隣で育てられる野菜よりも安いんだろう? とかね。
