
いままで少々マジになってしまったが、
これらの概要把握について、そろそろ決着がつく。
続 TV局にメールボンバー作戦?はぁ?に
意見をいただいたので、少しコメントをしたが、
僕は民主党を攻撃しているのではない。
裏も取らず、ものづくりの現場の技術的努力を
否定する人たちが居たので、それに反論しただけ。
国民は事実を知りたいのだから、事件を政局
(政治的混乱、騒動。各党の勝ち負けを競うゲームらしい)
にしてほしくないし、事実を捻じ曲げ、
その後の対処を複雑にして欲しくないだけ。
改善しなくてはならない事が見えなくなって、建築基準法の改善を
クダラナイ、恥じの上塗り制度にさせてはならないから。
11/19日あたりにこの事件について考えていたこと。
強度偽装事件 面倒なので結論を出す。
以降、全て同じような事を書いていたように思える。
今ごろになってようやく偽造の手口記事がでてきた。
耐震偽装、姉歯氏の構造計算書改ざん手口3段階 読売
大体どこから「総研悪者説」がでてきたのか判らない。
いや、この段階で、悪者にする理由がわからない。
今でも家宅捜索がなんで行われたのかも判らない。
構造計算偽装事件-黒幕コンサルタント関与?なんて
憎まれ口を書いているが、今のところのものでは
違法性があるとは思えない。
家宅捜索をするには、違法性があると判断したのだろう。
だが、それでシロと判断されても、総研は企業として
存続が出来ないぐらい、壊滅的なダメージを受けたはずだ。
そのような時、国は企業にに対して賠償責任が生じるのではないか?
そのときまた税金が投入されるわけだ。
お安くしてね>総研。
違法性があると判断した根拠は何か。
証人喚問で植え付けられた印象ではないか?
事前のニュースで議員が
「この事件を解明する自信もあり資料も入手している。
まかせてください!」とのTV報道があった。
すごいな・・、さすがマブチ。これでもう少し制度がよくなる。
ホントそう思ってたし期待してたんだ。
そうしたら、これだもん。
ちょいと画像でちゃかしたくもなる。
ようやく結論がでる調査が行われているようだ。
進む「姉歯」以外の偽装調査 対象全国で約600棟
この調査が進むと、中には例外も出てくるだろうが、
民主党の指摘が誤りだったことが判る。
いや本当は、技術者として、民主党の技術的指摘が外れる事を願っている。
ついでに、大学や学者さんたちの勉強不足のコメントが覆ることも期待している。
誰の犯罪かが、はっきりすれば後は事務的にいくか。
民主党の説が正しいのなら、日本はもっと恐ろしい状態。
偽装建築士ANEHA。彼を陥れた巨大な悪の存在は。
だ。
さて、どうなるか・・・・。
この事件は、大別して、姉歯の偽装と、様々な業者と某審査機関の隠蔽工作。
隠蔽工作に関する事は、イーホームズの証言。
彼がそれだけ真剣に、彼が誰にどのようなダメージを与えようとしているかという、
意図や重要な事が含まれているはずなので、かなり参考になりそう。
技術的な誤解は解けたとしても、疑問が残るのは、法的整合性・行政の対応の整合性。
もう一つ、不幸にもその様な不動産を手にしてしまった住民の方は、
ローンの支払いをするのはやめましょう。
そうすると金融機関がその担保である「不動産を差し押さえる」
と言って来ますので、その物件を引き渡せば解決します。
ローン契約ですからそれも仕方がありません。
だから、行政が強制的に取り壊しをすると大変な事になるかもしれません。
まだ資産価値がある、住民の人たちが涙を飲んで引き渡す
担保物権がなくなってしまうのはマズイです。
国交省の対応が妙に早すぎるので、資産をどう扱うか決まるまで
ちょっと待ってもらう方がいいと思います。
金融機関が自分達の企業判断で「不動産として価値がある」と
見込んで融資したのだから、たまにはたっぷりと公費投入されている金融機関の
「自己責任」という奴をみせてもらいましょうよ。
ねぇ?
>読売新聞の偽装事件の特集INDEX
ここが一番過去までさかのぼって掲載されているようだ。
これらの概要把握について、そろそろ決着がつく。
続 TV局にメールボンバー作戦?はぁ?に
意見をいただいたので、少しコメントをしたが、
僕は民主党を攻撃しているのではない。
裏も取らず、ものづくりの現場の技術的努力を
否定する人たちが居たので、それに反論しただけ。
国民は事実を知りたいのだから、事件を政局
(政治的混乱、騒動。各党の勝ち負けを競うゲームらしい)
にしてほしくないし、事実を捻じ曲げ、
その後の対処を複雑にして欲しくないだけ。
改善しなくてはならない事が見えなくなって、建築基準法の改善を
クダラナイ、恥じの上塗り制度にさせてはならないから。
11/19日あたりにこの事件について考えていたこと。
強度偽装事件 面倒なので結論を出す。
以降、全て同じような事を書いていたように思える。
今ごろになってようやく偽造の手口記事がでてきた。
耐震偽装、姉歯氏の構造計算書改ざん手口3段階 読売
大体どこから「総研悪者説」がでてきたのか判らない。
いや、この段階で、悪者にする理由がわからない。
今でも家宅捜索がなんで行われたのかも判らない。
構造計算偽装事件-黒幕コンサルタント関与?なんて
憎まれ口を書いているが、今のところのものでは
違法性があるとは思えない。
家宅捜索をするには、違法性があると判断したのだろう。
だが、それでシロと判断されても、総研は企業として
存続が出来ないぐらい、壊滅的なダメージを受けたはずだ。
そのような時、国は企業にに対して賠償責任が生じるのではないか?
そのときまた税金が投入されるわけだ。
お安くしてね>総研。
違法性があると判断した根拠は何か。
証人喚問で植え付けられた印象ではないか?
事前のニュースで議員が
「この事件を解明する自信もあり資料も入手している。
まかせてください!」とのTV報道があった。
すごいな・・、さすがマブチ。これでもう少し制度がよくなる。
ホントそう思ってたし期待してたんだ。
そうしたら、これだもん。
ちょいと画像でちゃかしたくもなる。
ようやく結論がでる調査が行われているようだ。
進む「姉歯」以外の偽装調査 対象全国で約600棟
この調査が進むと、中には例外も出てくるだろうが、
民主党の指摘が誤りだったことが判る。
いや本当は、技術者として、民主党の技術的指摘が外れる事を願っている。
ついでに、大学や学者さんたちの勉強不足のコメントが覆ることも期待している。
誰の犯罪かが、はっきりすれば後は事務的にいくか。
民主党の説が正しいのなら、日本はもっと恐ろしい状態。
偽装建築士ANEHA。彼を陥れた巨大な悪の存在は。
だ。
さて、どうなるか・・・・。
この事件は、大別して、姉歯の偽装と、様々な業者と某審査機関の隠蔽工作。
隠蔽工作に関する事は、イーホームズの証言。
彼がそれだけ真剣に、彼が誰にどのようなダメージを与えようとしているかという、
意図や重要な事が含まれているはずなので、かなり参考になりそう。
技術的な誤解は解けたとしても、疑問が残るのは、法的整合性・行政の対応の整合性。
もう一つ、不幸にもその様な不動産を手にしてしまった住民の方は、
ローンの支払いをするのはやめましょう。
そうすると金融機関がその担保である「不動産を差し押さえる」
と言って来ますので、その物件を引き渡せば解決します。
ローン契約ですからそれも仕方がありません。
だから、行政が強制的に取り壊しをすると大変な事になるかもしれません。
まだ資産価値がある、住民の人たちが涙を飲んで引き渡す
担保物権がなくなってしまうのはマズイです。
国交省の対応が妙に早すぎるので、資産をどう扱うか決まるまで
ちょっと待ってもらう方がいいと思います。
金融機関が自分達の企業判断で「不動産として価値がある」と
見込んで融資したのだから、たまにはたっぷりと公費投入されている金融機関の
「自己責任」という奴をみせてもらいましょうよ。
ねぇ?
>読売新聞の偽装事件の特集INDEX
ここが一番過去までさかのぼって掲載されているようだ。










ローンに関してですが、不動産担保引渡しだけでは解決できない場合が多い様です。
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20010403F/
つまり、マンションを引き渡してもローン残金が残る場合(担保割れ)、\"残金を返済する義務がある\"様ですよ。
いい手だと思ったのですが、やはり契約内容によるのですね。そうかぁ・・。「ウイズ・リコース・ローン」(遡及型融資)勉強になります。