バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

家に娘の小学校のクラスの女の子全員を招いて、クリスマス会

2009年12月13日 15時19分09秒 | 子育て・家族・環境
日曜日は、午前中は、おやじの会の畑で畑仕事をしました。

午後は、我が家に娘の小学校のクラスの女の子全員を招いて、クリスマス会を行いました。



小学校2年生くらい子たちは、本当に楽しそうに遊ぶので、見ていてこちらも楽しくなります。

私の出番は、段ボールとドングリで作るフォトフレームの工作の時間です。(世田谷区の環境課と協働で行っているエコアップ探検隊で環境教育を行った時の余りのドングリとその時に作った段ボールとドングリで作るフォトフレームを作りました)

たくさん遊んでクリスマスケーキを食べ終わって、工作の時間が始まりました。

12人の子供たちに対して、私1人が先生だったので、大変でした。でも、みんな工作を楽しんでくれて、私の作った見本よりも上手に作っていました。皆の記念写真が入った自家製のフォトフレームを大切にお土産として持ち帰りました。



虫の好きな女の子やお母さんがいたので、私が育てているカブト虫(約100匹)の幼虫を見せたら、大騒ぎになってました。お母さんからカブト虫の育て方について色々と質問を受けました。

ちなみに、カブト虫ではなく、子供の育て方についても色々と聞かれました。

みんな楽しかったみたいで、帰宅後、お母さんから電話があり、私が出ると「相当楽しかったみたいで、興奮が冷めないみたいで、家でもハイの状態です。ありがとうございました。・・・」という電話がかかってきました。

段ボールのフォトフレームとクリスマスカードに娘がメッセージを書いたものをタイの山岳民族の子供たちに贈ることにしました。



タイの子供たちも日本からプレゼントが届くのを楽しみにしているとNGOのスタッグが言ってました。

タイと日本の子供たちへの私の小さな国際交流を兼ねたクリスマスプレゼントです。

息子が小学生の時、家で1泊2日のでキャンプをしました。その時、息子が「友達を呼んでお泊り会をしていいか?」と聞くので、「いいよ」と答えたら、友達に一斉にメールを配信。数十分後、「20人くらいから返信があった」と言ってきたので、4、5人だと思っていたので驚きました。それで、15人くらいに抑えて、布団をレンタルして、家で1泊2日のキャンプをしたことがありました。

中学生になった今でも友達から、もう一度キャンプをしたいというリクエストがあるらしいのですが、中学生はダメと言っています。でも、毎日のように、我が家に5人〜10人くらいの友達が来て遊んでいるみたいです。

子供たちやそのご両親とコミュニケーションを取っておくと、何かあったときに必ず助けてくれます。妻も企業で働いていて、忙しいので、小学校の役員になってもあまり活動できないのですが、何かあったときに他のお母さんが助けてくれました。

保育園、小学校、そして、中学校といろいろな方に助けられて、子育てをしています。感謝です。

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バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』


《2009年・夏休みの人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. タイ:山岳民族支援ボランティア
4. オーストラリア:環境保全ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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