いつの間にかお父さんカウンセラーと言われる年齢になった。
先日、カナダの語学学校の日本人スタッフの方がオフィスへ来ました。
その時、バンクーバーにはお父さんカウンセラーといわれている人がいて、20代の方々から慕われていますよ。
相談をする中で、時々、そのカウンセラーの方から怒られるそうで、お父さん的な存在のカウンセラーから怒られることが若い人たちにとって嬉しいそうです。
怒られるってことは、本気で自分のことを考えてくれると思うそうです。
私も自分が通ってきた道を若い人たちも通って行くので、将来への不安や悩んでいることがカウンセリングをしていて、良く分かります。バンクーバーのお父さんカウンセラーも若い人たちの不安や悩みが手に取るように分かるのだと思います。
高校生の息子を見ていて、このまま行動すると、失敗するだろうなということが沢山あります。私がやってしまえば簡単に出来ることなのですが、見て見ぬふりをしています。
私も10代・20代の時、色々なことにチャレンジしては、失敗の繰り返しでした。今考えると失敗の中から学んだことが沢山あるので、息子にも沢山失敗して、自分で考えて行動してもらいたいと思っています。
それにしても、思春期の男子は行動が無茶苦茶だなと思います。今でこそ、私も家族を持って、ボランティア活動など社会貢献をする大人になりましたが、考えてみれば私も行動が無茶苦茶でした。
いつも学校の先生に怒られてました。自分の時代は、先生が怒る=ビンタ(平手打)でしたから、良く先生から殴られてました。自分が悪いことをして殴られるので、先生が殴るのは当たり前だ思っていました。
5、6人並べて、先生がビンタをしたとき、自分だけ2発ビンタされたことがありました。お前は顔が笑っているからだと先生が言った時、ビンタされた皆がこらえきれずに笑い出してしまったこともありました。
親になって思うのは、子育ては忍耐力が必要だなと感じます。子供が失敗することが分かっていても自立るさせるために手を出さずにガマンする。自分の親も同じように我慢してきたんだろうなと感じます。
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《夏休みの人気順位》
1.アメリカ:
赤十字インターンシップ(7/15〜8/3の期間は定員一杯、8/5〜8/18・2週間:残り1名)
2.アメリカ:
難民支援団体(子供との交流)インターンシップ(7/15〜8/3の期間は定員一杯、8/5〜8/18・2週間:残り1名)
3.タイ:
山岳民族支援ボランティア
4.オーストラリア:
環境保全ボランティア
5.韓国:
日本語教師ボランティア
6.カナダ:
有給インターンシップ