こんなタイトルの記事を取り上げている人がいたので、見てみました。
どうやら本になっているらしく、ズラズラーーーっと、この両者の違いみたいなのが
列記されていたんですが、最初の一行目から自分はつまずいてしまいました。
つまずくと言うのも、自分自身をあてはめたワケではなく、異議を唱えたい
気持ちになったと言うのが正しいかも知れません。
そこにあった文章は、
1、『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。
でした。
色々と気づかせて頂き、なんとなく、「世の中って、愛なんだよねえ。」と世間の風潮としても
認められて来ているこの昨今の状況で、いわゆる「気づいていて、色々と上手く行く人」が
他人を捕まえて無能呼ばわりするとは思えないからです。
ちょっと前のご時勢なら、いわゆるHow toもので「これはダメ!これはいい」的なタッチの本が
沢山あったし、人全体も「あんなふうになっちゃおしまいだ」とか言われていたし、なんとなく
自分もそう言った教育を受けた気がします。
だけど、これだけ色々な気づきを経て来た日本人は、今や世界に誇る素晴らしい民族として、
自覚できるタイミングに恵まれ、実際に海外もそんな日本人を認めて来ている中、これは
なんか、とても自分的にはちょっと時代遅れな印象さえ感じてしまうのが正直な感想です。
社会人になってすぐの頃だったらきっと一生懸命メモしていたかも知れません。
別に自分が「忙しい人」だからって事を言い訳しているワケではあ〜りません!