遠隔専門ヒーラー ハスノのあれこれ日報

日記とか、育児とか、胡散臭い話も書きますよ!

親の理想を子供で叶えようとすることは悪いことではないと思う。押しつけるのではなく、自分がして欲しかったことをしてやるという意味においては。

2017年07月14日 | 白蓮日記(育児日記)

私は親になって10年になりますが、育児が大好きです。
育児くらい楽しいこと、やり甲斐のあることはないと思っています。
だって、一人の人間を最初からプロデュースする仕事だからです。
 
自分の思った通りの人間を作り上げることとは違うのはわかっていますが、自分の子供時代に憧れていたことを我が子にしてやることはできます。
自分の理想を押しつける親はいますが、そうではなく、自分が理想としていたことを子供にしてやることで満足感を得ることはあると思うのです。
 
例えば、私は小言を言われることが嫌いでした。
だから私は息子に小言は言いません。
例えば、私は叱られたこと以外に、過去にしでかかしたことを追加で話しに出してこられることが嫌いでした。
だから私は息子を叱る時、過去のことは持ち出しません。
例えば、叱らないから話してごらんと言われて話したのに、なぜか結局叱られてしまうということが納得いきませんでした。
だから私は「叱らない」と言えば、決して叱りません。
 
例えば、親の言動が首尾一貫してないことが納得いきませんでした。
だから私は、言動を一致させるように心掛けています。
 
例えば、選ばせてもらえないことが嫌でした。
だから私は、ごくごく小さい頃から可能な限り息子に選ばせるようにしてきました。
 
私の親は、私を過保護に育てました。
私がいろいろなことを「出来ない」という前提で関わってきました。
それは親の愛情からの選択だと理解しています。
私は健常者ではありませんから。
けれども、何も知らされなかったことで、出来ないと決めつけられたことで、育つはずだった能力が育たなかった、ということが現実問題としてあったと認識しています。
それを悔しいとも思っています。
 
自立した人間を育てることが親の役目です。
親がいなくなっても、一人で生きていけるだけの能力を身に着けた人間に育てることが、親の役目だと私は思っています。
 
ですから息子には、可能な限り自分で選ばせ、選んだ責任を負うことも教えています。
自分にとって大切なことは、必ず自分で選べる人間であって欲しいと思っています。
 
そして、人生とは楽しいものであると感じる人間に育って欲しいと思っています。
 
私が、生きていることをこそ謳歌するように、人生の全てを楽しめる人間に息子がなってくれたらいいと思います。
それこそが、私の理想の子育てなのです。

 

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