河童のジオログ  生きていることに感謝しつつ

当ブログは余暇を利用して
京都市内を駆け巡っております河童の日々雑感でございます。
河童敬白

土筆と菜の花

2017年03月30日 11時44分36秒 | ジョギング・トレランの部屋

 昨日のお昼は菜の花の入ったおうどんだった。菜の花は家人がもらってきたらしい。食べながら考えた。このところ仕事で頑張っていたので午後からはランの練習がてら淀川に菜の花摘みに行こうと。萩往還マラニックが近いというのに2月以降、100kも走っていないと思う。この時期のいつもの悩みである。「今日から残り1か月練習すればなんとかなる!。気合いだ!。気合いだ!」(浜口パパでもあるまいに)と。10日ぶりのラン、スピードは全然出ないが、暖かいので気持ちよく走れる。淀辺りの堤防でお年寄りが何かを摘んでいたので、お尋ねすると「土筆」とのこと。「土筆は時期的にはもう遅いが、ここ辺りは日陰なので、まだ多少残っています。」とのこと。そうか、走らなかった間にいつの間にか季節は変わり、土筆の時期は済んでしまったのか。残念」。「菜の花はどうですか。まだ摘めますかね」とお尋ねすると、「この辺には全然ないね。向こうの方でちょっと咲いていたかな」と、河童が来た方向を指し示された。「全然咲いていなかった気がするけど」と思いつつ、礼をを言って別れた。

 八幡の背割堤に着くと、新設したと宣伝している展望台↓があった。高さが25mあり、登るには多少恐怖を覚えたが300円を払い登った。 ちなみに展望台↓の名称は「さくらであい館」のようだ(一見、給水塔のよで不細工だが)

桜が咲いていたら壮観なんだろうが、まだちょっと早い↓改めて其の時期また来ようと思う。

↑右側は宇治川、左側は木津川、その先右側から桂川も合流する。正面グリーンベルトは背割堤(秀吉の築造)

相変わらずのんびりでスピードは出ないが休むことなく走れた。淀川を下ってゆくが、なかなか菜の花はない。花が咲いてしまっては食べられないが、咲いた形跡すらない。昨年はこの時期淀川ジョグの帰りに菜の花を摘んで帰り、それを料理にしてもらった気がしたのでその時のブログを調べてみた。そうすると、一年前の3月27日にはスパゲテイにしてもらったことを記事↓にしていた。どうも今年は季節の移り変わりが遅いようである。

 今朝の練習で近くの三栖の堤防(昨日は不通過)で菜の花を見つけたの摘んできた。ちょっと灯台下暗しの感はするが、さてお昼に料理してもらえているか楽しみだ。

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