河童のジオログ  生きていることに感謝しつつ

当ブログは余暇を利用して
京都市内を駆け巡っております河童の日々雑感でございます。
河童敬白

涼を求めて麦わら帽子と山、川そして黒ビール

2017年07月16日 17時05分59秒 | ジョギング・トレランの部屋

この連休中には名古屋に出かけ一人走り旅の続きをしようとの腹積もりだった。金曜日の夜に天気予報をチェックした。愛知県辺りはすごい豪雨だったようで九州や中国地方の豪雨災害のことが頭をよぎり遠出は延期した。で、急遽、京都トレイルの北山コースに出かけた。大宮から嵐電で嵐山に向かう。大宮駅でいいパネルがあったのでパチリ↓。

この写真の修行僧はたぶんエキストラであろうが、峨山道トレイルランで一緒に走った修行僧が懐かしい。嵐電嵐山に着くと相も変わらず東洋系の観光客で一杯。狭い歩道を横列一杯に歩いているので河童としては車道を走らざるを得ない。「危険がいっぱい」だ。

ポピュラーな道を走りながらパチリ、静けさが届けられたら思い、またパチリ

今日は六丁峠から落合を経て清滝、高雄、盗人谷で涼を求める予定である。このコースなら、六丁峠から落合の一部、氷室集落のみが日向で熱いだけ、あとは基本的に林ト間レイルで涼しい、しかも清滝川沿いは天然のエアコン付きコースである。

のんびりと歩かずに六丁峠↑にたどり着いた気温は摂氏28度、暑いはず。この峠からセメント道を落合まで下り清滝川に降りることになる。

正面まっすぐはコメ買い道で水尾(ゆずの産地)に往ける。今日は石橋を渡り、右折して東海道自然歩道を走る。川沿いは本当に涼しい。今日のコース選択が正しかったことに納得する。

この辺では危なくて川面までは降りれないが、水につかりたい気持ち。昔、金鈴橋近くで水浴びをしたがやってみたい気がする。年寄りの冷や水と言われないように!。もみじ亭では修学旅行生(?)が川床料理に舌鼓。河童は神護寺山門前の石段に風情もなく腰かけコンビニおにぎりで昼食。でも涼しいから大満足である。このあと福ケ谷林道を歩き走りで上がる。途中、ペアのランナーに出会い、挨拶するも反応なし。ハードなトレーニングに取り組んでいる途中なので河童みたいに甘くはないのかもしれない。「まぁ―しぁないか」。と思いつつも遂に待望の本日の最も涼しい場所に到着。正に本日のメインデッシュ。

ここでこれを飲むために山を越え川を渡りまた山を上ってきたのだ。本当は2本行きたいところだつたが、この先、バス停などない。ここはガマンガマン。氷室を通り、盗人谷に向かう。トレイルになんと北山杉が歓迎のアーチでお出迎えである。素晴らしい「お・も・て・な・し」だ。「大自然ってなかなか気が利いているじゃないか」。

この先激下りになる。ビールを2本飲んでいたらこの下りがちょっと心配になるところだ。

w

 確か、この写真↑は振り帰ってパチリとしたものだが、盗人谷は渡河が2~3回あり、また谷道なので危険が一杯だ。おかげさまで飲酒走歩行ながら事故なく下山できました。幸いにも一日二便しかない路線でありながら下調べもなくラッキーにもバスに間に合った。今日の涼しさを与えてくれた天気と粋な計らいをしてくれた自然に感謝。そして命の水に感謝。ところで、いま外は大雨になった。今日出かけずに正解。でも明日、どこゆこ?天気なら、2回連続でもよいかもと思う。その場合には夜泣き峠まではいきたい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« びっくりハンバーグ | トップ | 暑くても爽やかなはなし »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。