いつの時代も、ビジネス雑誌などでは、独立や起業を薦めるコーナーがあります。
「誰でも簡単に!」「小資本で誰にでも!」「誰でも儲かる!」
といった見出しはよく見るでしょう。
しかし、本当にそうでしょうか? . . . 本文を読む
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ちょっと前の読売新聞に載っていたのですが、東日本大震災で被害を受けた自動車の大半に損害保険金が支払われないようですね。
というのも、車両保険の契約者のうち、地震などによる損害を補償する特約の加入者は1%未満に留まっているからです。
その前に、そんな特約があったことを知らない自動車ユーザーが多かったとうのが現状です。 . . . 本文を読む
3月11日に東日本大震災が起こり、3月17日、外国為替市場での円相場が1ドル76円25銭まで上昇し、約16年ぶりに戦後の最高値を更新しました。
なぜ、地震でダメージを受けた日本の円は買われているのでしょうか?
国がダメージを受ければ、その国の通貨は価値が下がり、売られるはずです。
でも、その逆で買われる現象が起こっています。 . . . 本文を読む
日本に電子マネーの第1号のエディが2001年秋に登場してから、早いもので11月で10年目に入りました。
日経新聞では主要電子マネーの概要が掲載しています。 . . . 本文を読む
みずほ銀行は2009年6月にポイントサービスを終えた。
千葉銀行は2010年3月に打ち切り。
三井物産は2010年1月、ポイント交換サービス子会社のネットマイルの全株式を売却。 . . . 本文を読む
先日、友人に聞かれました。
「住宅ローンは、繰り上げ返済した方が得なんでしょ?ちょっと無理してでも、繰り上げ返済した方がいいのかな?」と。
もちろん、住宅ローンという名の借金は早く返済した方が、その分、支払う必要のある金利が減ります。 . . . 本文を読む
FXといえば、証拠金と呼ばれる投資金を証券会社に差し入れ、その投資金の数倍から数百倍の規模で為替取引ができることが最大の魅力です。
たとえば、10万円の証拠金で100万円の取引ができるので、度胸のあるというか、見方によってはチャレンジャーな個人投資家に人気です。 . . . 本文を読む
ネット銀行の外貨預金とは、ネットで円をドルやユーロなどの外貨に交換・保有して、為替差益や金利を得る商品です。
個人投資家に人気のFXに先駆けて、手軽な外貨運用手段として活用されてきました。 . . . 本文を読む
今日はエコネタを書きたいと思います。
株を買う際も、その企業のエコに対する取り組みをチェックする必要が出てきたくらい、世界中で重要な活動として行われているエコ。
いかに二酸化炭素を排出しないかは、企業にとって避けられない問題となってきました。 . . . 本文を読む
商品が売れるか売れないかはコピーライティングによるところが大きい。
たとえば、次の(1)と(2)はどちらが売れるだろうか? . . . 本文を読む
今年10月に来年度予算の概算要求が提出されました。
その総額はなんと95億円という過去最高額に。
この95億円からムダをなくそうと、とりあえず3兆円のムダをなくそうと行われたのが「事業仕分け」。
事業仕分けは、国民が会場へ出向いて直接見ることも可能であった。また、インターネットでも生中継され、テレビでもワイドショーやニュースで放送され、とても話題になりました。 . . . 本文を読む
保険は普段の生活では目立たない影の存在です。
しかし、ここぞという時の大事な時に我々の暮らしを支えてくれるものです。
そんな保険の種類にはどんなものがあるのでしょうか? . . . 本文を読む
みなさん、当たり前のように銀行を利用していますが、そもそも銀行とはどうやって利益をだしているのか?
そんなことに興味も持たずに銀行に預金したりお金を降ろしたりしていると思いますが、今日は久しぶりに、このテーマでブログを書こうと思います。
銀行というのは預金者(つまり、私やあなた)からお金を預けてもらいます。
そして、その預かったお金を企業に貸します。 . . . 本文を読む
どの業界でも営業の仕事ほど重要でかつ大切なものはない。銀行も同じで他行との競争に打つ勝つため、業容拡大を目標に渉外活動を最重要視している。そこで渉外活動について並べてみた。 . . . 本文を読む
どの業界でも事務が正しく行われているかどうかという観点から監査は不可欠である。まして銀行はお客様の大切な財産を預かっているのだから監査には厳しいものがある。
(1)行内監査(検査とも言う)
行内の監査部による検査は、通常、年に1回程度営業店を臨店する。主に事務検査で行内の事務取扱いに添って正しく実施されているかどうかをチェックし、評価するもので評価の結果次第では営業店では重要な意味を持つものである。最近はコンプライアンス(法令遵守)が正しく全員に伝わっているか、かつ実施状況について重要視している。 . . . 本文を読む