乃木坂ラーメンブログ

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NOGIBINGOとイジリー、村本

2016-10-18 04:14:49 | 乃木坂46
先週からNOGIBINGO!7が放送開始され、とうとう7シリーズ目に入った。

乃木どこや乃木中ではスポットライトが当たることの少ないアンダーメンバーも重用され、アンダーメンバーのファンには欠かせない番組とやっているNOGIBINGOシリーズである。

MCは無印時代から7に至るまでず〜っとイジリー岡田。

今回言いたいことは、NOGIBINGOが面白くないということ。
もちろん個々の回で見た時に面白いと思える回もあったが、全体的には面白くない。

個人的には1がピークであったと思う。
イジリーの芸風通りブリーフ1枚になり、アイドル相手にハチャメチャやってメンバーは逃げ回る。メンバーは時には体当たり企画もやらされる。
バラエティーの範囲でアイドルを追い詰めてその反応を楽しむという形は、メンバーの個性(さらには芸人の個性)が活きる最高のシチュエーションだと思う。
厳しい環境で育ったアイドルは勿論成長だってする。

そのような手法はほかのアイドル、特にAKB等でやり尽くされているので、そういうものが見たければAKBへ行けという意見は百も承知である。

が、果たしてNOGIBINGO2以降ヌルヌルのぬるま湯で育てられた乃木坂の番組は面白かっただろうか?
ファンが求める「かわいい」乃木坂は本当にこのぬるま湯の環境が一番合っているのだろうか?

私は絶対に違うと思う。

ぬるま湯で愛想笑いしている乃木坂が好きならブログの静止画でも見ていればいい。
せっかくの地上波、乃木坂の貴重なレギュラーバラエティで延々と妄想リクエストだの猫になれだの年甲斐もなくツッコミどころもないぬるい番組を7シーズンも続けているのははっきり言って異常だ。

そして本当に異常なのはイジリーが全く芸人として機能していないということ。
芸人はアイドルの意外な一面や、時にはアイドルの嫌がるような振る舞いをして、番組を面白くする役割が求められているのに、イジリーは本当にただいて進行するだけ、毒にも薬にもならないコメントを挟んで終了。イジリーが何か起こしてメンバーの魅力を引き出した印象はまるでない。

ここに来てAKBINGOのMCを務めるウーマンラッシュアワーの村本がゲストとして登場。
ゲストMCの立場ながら番組の流れを作り、盛り上げ、メンバーの魅力を引き出す、すべてをさらっとこなす村本のMCは流石芸人と言えるものだったと思う。そこにイジリーの印象などひとつもない。アイドルに似つかわしくないゲスなコメントや強気な弄りコメントは、秋元が活き、白石が活き、衛藤が活きた。
芸人MCのやるべきことはこれだし、メンバーの本当のかわいい姿、番組を楽しむ、表情が豊かになる姿が見たいファンのニーズにもぴったりだと感じた。
メンバーを強く弄ることに不快感を感じて村本に拒否反応を起こしているようなファンは2度と一般受けどうこう発言しないでほしい。
それこそが乃木坂の村外での飛躍を妨害しているのだから。

乃木坂メンバーが好きだからこそ、面白くて、可愛い番組を観たいという一ファンの思いを綴った。

1つ、NOGIBINGO!7で嬉しいことは、2回に渡って中田花奈が大活躍したこと。
乃木中ではあまり見られない活躍に、やはりNOGIBINGOの存在は重要だと感じている。



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