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16枚目選抜発表

2016-10-17 20:46:56 | 乃木坂46
お久しぶりです。

先日、待ちに待った16th選抜発表が行われたが、今までとは異なり、発表日程が大幅にずれ込んだり、誌面で選抜メンバーをフライング公表したりと色々とイレギュラーなことがあったのかと。

そのフォーメーションはなんと19人11福神というむちゃくちゃ感。

今まで奇数選抜は堀、松井、深川と特例の場合のみの適用であったため、今回は初の橋本センターがそれに当てはまるのではないだろうかと思う。

散々いわれてはいるが、橋本の卒業。

過去、乃木坂46の表題曲歌唱選抜で単独センターを務めたメンバーが21歳より上の年齢であったことは深川の卒業曲でしかない。

そこにきて今回の橋本単独センター。
今まで頑なに起用してこなかったセンターに彼女が配置されるということはそういうことだと勘ぐってしまうのも仕方ないのではないか。



そのため実質18人選抜だと考えても良いと思うが、命は美しい、太陽ノック以来の18人選抜とは言え、この2作品とは明らかに異なる点がある。

命は美しい、太陽ノックにはそれぞれ選抜に入れそうもないメンバーが過去の思い出枠のような形で入っていた。命には相楽伊織、ノックには斉藤優里、新内。更に命は松井がいたため、結局順当に16人選び、プラスで特別枠2名的な布陣であったが、今回はなんと順当に上から19人選んでしまった。選抜19人に対してアンダー16人。選ばれないほうが難しい状況だ。

前作は伊藤万理華、井上小百合というアンダーライブの歴史を語る上で欠かせないスター2人が、初のUCである樋口を支えると言った形でアンダーライブを盛り上げたが、16thは伊藤井上どころか彼女らが不在の間アンダーを支えた堀中元北野もいない。おそらくUCを務めるであろう寺田の他に握手会部数30部設定のメンバーは中田花奈しかいない現状ではアンダーの著しい弱体化をどのように盛り上げるのか、不安な思いがある。

前回UCの樋口、前回初フロントの渡辺、人気急上昇中の鈴木などの若いメンバーが育ち、新加入の3期生がデビューして戦力になってくれば、高齢化と固定選抜による閉塞感停滞感で満ち満ちた乃木坂46もうまく世代交代出来るのではないかと思う。
そのためには今作で橋本新内が卒業し、来年夏には白石松村が卒業し、衛藤秋元高山も続いて...という感じで行かないと手遅れになってしまうように思える。


まあ乃木坂全体の杞憂とは別な話をすると、万理華の選抜入りはとても嬉しい。
いきなり1人目で呼ばれて、嬉しさに飛び上がったら、飲んでいたココアを布団にぶちまけてしまったくらい嬉しかった。

11枚目〜14枚目と1年もの期間選抜として過ごした彼女が何か大きな爪痕を残したかと問われると正直厳しいものがある。
そこへ来て15枚目のアンダー落ち。
アンダーの先頭としてMVや特典映像にも出演している姿を見て、久しぶりに輝く彼女を目の当たりにしたというファンは多いのではないだろうか。

選抜では埋もれてしまうがアンダーでは誰よりも輝くということは本人が最も否定していることなのも分かっている。

15枚目の活動の中でのファンの反応や自分で見つめ直したことを踏まえて、16枚目でまたやってきたチャンス、今度は選抜で〝埋もれ〟ずに彼女らしく輝いてほしい。


また今年で25歳になる新内は、握手30部に設定され、今回晴れて選抜入りを果たした。
これはアンダーにとってただの1メンバーの選抜入りではなく、年齢を超えたチャンスがあるように思える。

中田花奈も今年22歳になり、とうとう30部メンバーに設定された。
彼女が最後に選抜入りしたのは6枚目ガールズルール。実に3年以上もの時が経過している。
しかし、中田はじわじわと人気をあげて、今回とうとう新内が選抜に復帰した。
間違いなく次は中田の番だ。
ファンはずっとブログやモバメを一番頑張ってきた事実を知っているし、どんなに干されてもアンダーで後輩の面倒を見ながら一生懸命やっている姿も知っている。
堀に抜かれても、北野に抜かれても、彼女は諦めないでやってきた。
もう、17枚目の選抜発表で泣く準備は出来ている。


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