突然ですが、はぜました
今度は爆発じゃないけど
おネギがはぜたんです

パチッ パチッ
アツッ あッつ〜〜い
何故か突然 “ぬた” を作ろうと思ったの
今迄作ったコトもないのにね。
で、おネギを茹でた時
パチッ パチッ って・・・・・・
おネギって
おとなしそうな顔してますが やるときゃやる
スーパーで「駅弁まつり」を開催してたので行ってみた
この場合、父は大好物の福井県“越前カニめし”に決まってる
← 父
全くこだわりがない夫には、“いわて短角和牛弁当”にしよう
← 夫
さて私と母はなんにしようかな〜
いつもの通り母はあまり考えずに食べたい物をチョイスしてしまう
函館“いかめし”うん、これにしようかな
イラスト省略 エヘへ
“肉巻おにぎり”これもあれば誰かは食べるよね
イラスト省略
“蝦夷わっぱ”これもいいわね
← 母
あっという間に3個追加
私は 熱いご飯に小かぶの甘酢漬けにちょっとナンカあればいいんだけどな〜と思っていたら
母「baniramamaはどれにしたの?」
私「う〜ん それじゃコレ」 と言って選んだのが“親子飯”
← 私
今日はお弁当うれしいな〜
家に帰って気がついた
みんなは北海道とか 福井県とか 東北とかのお弁当なのに
私んのは地元の東海軒のだった いえ、美味しいからいいんですけど
でも〜 いつでも買える
毎日でも買える〜
あ〜 しまった
買い過ぎた分は、私が家に持って帰って来ました
夜もお弁当だワン
たまにはきれいに桜の話題をお届けします
スーパーに行く道すがら1本の桜の木があって
それが小路に腕を伸ばして弧を描き、アーチを作っている
それが咲きだしたの

最初はひとつ、ふたつ咲いてるな〜と思ったら
日に日に増えてきた
あっという間に2〜3割程開花した
一気にじゃなくて、ゆっくり咲いてほしいな〜
そしたら毎日楽しめる 満開まで楽しめる
で、思い出した
母が小学校へ入学した時
最初の教科書(こくご)で「さいた、さいた、さくらがさいた」
という内容だった言っていた
あ〜 この人も“小学生時代”があったんだ・・
想像つかないね
親って、いつも親だもんね
で、又 話が飛びます
バニラーネが小学生のころ、真剣な顔をして聞いてきたことがある
「お母さんの子供の頃は江戸時代だった?」

絶句もんだった
あっ、何の話だっけ?
バォンッ!
キャッ !!
何が起こったのか理解できない私
ただ、分かったことはタマゴが思いっきり爆発したの
花火のように見事に飛び散りました
気がつけば 頭から顔、いえ全身が黄身と白身で覆われていた
音と私の悲鳴に驚いた夫
茫然と立ちすくむ私
では コトの起こりを順を追って説明します
ゆで卵茹を作った
いつもなら ちゃんと12〜13分茹でて作るけど
今回は “6分茹でて、その後6分お湯に付けておく” 方式で作ってみた
茹でタマゴ出来た オッケ(OK)
殻を半分ほど剥いた段階で気が付く、半熟過ぎて・・・・白身半透明、黄身もとろ〜り
煮豚のおつゆに漬け込みたかった私
もう少し、固めなくっちゃ
そこで レンジで“チン”してみた
ん〜ん なかなか良い感じ 黄身も白身もそこそこ固まったみたい
で、煮豚のお鍋に移し変えようと 手に持った瞬間 ソレは起こりました
で、冒頭に戻る って訳です
バォンッ !!
気が付けば 茹で卵を頭から被っていた
それだけじゃない
シンクも出窓も、壁も天井も床も み〜んなタマゴだらけ
その後の始末の大変だったこと。
皆様も気をつけてね・・・・・あ、知ってた?
ご無沙汰してました
長い間留守しちゃって、ご心配をおかけしてしまった方・・ごめんなさい
みんなお留守番して下さってありがとうね
スローながら復帰させて頂こうかな ニコッ
まずは元気な所をお見せして。
帽子を買ったんだ
私にとっては初めてのブランド Decoration Desire でした
あんまりステキなので紹介しちゃいます
金魚鉢風なんです
まぁるくて
シャーリングリボンの縁取り?
頭がすっぽり納まって
眼の上にカーブを描くように乗っかるんだ
こんな感じかなぁ ↓

ツバ先の縁には ワイヤーが入っていて自在に出来るんだ
うふっ 嬉しいな
早く被りたいな〜
沢山のコメントを頂いてありがとうございます
お返事もままならなくて失礼しました
又 お付き合いしてね 宜しくお願いします
好き嫌いが無い って言葉 ヘンだよね
食べ物の“好き嫌い”が、殆ど無い私
“嫌いな物”は殆ど無いけど
“好きな物”はいっぱいあるよ
そんな私の苦手な物
いちじく
幼児期に食べたソレは
周りの白っぽいところはさておき、
タネの舌触りと、中央の赤い部分の味がどうも耐えられなかったように思う
そのままこの歳まできて、もちろん口にもしなかった する機会も無かった
ところで、先日 バニラーネから プレゼントされたものの中にパウンドケーキがあった
「これ いちじくの。 美味しいよ」
私 「そ〜ぉ? いちじくって苦手だけど」
バニラーネ 「そうだったよね その影響で私も食べたこと無かったけど、食べたら美味しかったよ 私、大好きよ」
私 「えっ いちじくが大好き? ホント?」
バニラーネ 「食べてごらん 美味しいから」
しぶしぶ 口に運ぶ
いちじくの 粒々がじゃりじゃりして
一瞬 ヴッ って思ったけど
とても美味しい
いちじくってなかなか美味しいじゃん



←バニラが被ってみました 












