本日の日刊「ムアイサイアム」紙に載りましたがペッインディーのウィラット氏がポンサックレックの次の防衛戦を発表しました。日程は当初予定通りの7月1日で、場所は南部有数の大都市ハジャイ。挑戦者はSフライ級10位の粉川拓也(宮田)との話です。
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(愚連隊の一言)ハジャイは本当は「ハッ・ヤイ(大きい浜)」なんだけど英語表記「Had(t)yai」を昔の人がローマ字読みしたんでしょうな…
7月1日にやるとは聞いていたものの相手の名前が出てこなかったのですが本日(5月17日)の日刊「ムアイ・サイアム」のトップに
ゴン(ポンサックレックのニックネーム)がハジャイに下って7月1日に「オガワ」と防衛戦!
と出てました。(「ムアイサイアム」様、フェースブックにも書いたけど「オガワ」じゃないっす「コガワ」っす…(汗))
粉川拓也は現在WBCスーパーフライ級の10位。同じジムの内藤大助が苦戦した中国の熊に勝ちきって名を上げ、昨年10月にはOPBFスーパーフライ級王者になっています。(今年1月20日に返上済み)ただ今までの戦歴を見る限り体重は少なくともスーパーフライ、もしくはその上のバンタム級の体重で戦っているのでフライ級の体を作るのがどうか?また昨年のOPBF戦以来試合をしていませんからねえ…半年のブランクがどうでるか?(日本だとそうでもないかな?)
かたやポンサックレックは世界王者ながらもこまめに調整試合を行っており倒すべきところできっちり倒しているのはさすが。エドガー・ソーサとの指名試合は「年内(12月ごろ)」といわれており、その前に今回も含む2度防衛戦を行いたい意向をプロモーターは表明してます。
ちなみにタイの新聞ではプロモーターのウィラット・ワチララタナウォン氏の発言、という形で紹介されていますが確認できた限りではまだWBCの承認は降りてはいません。しかしタイ側関係者は「相手もWBCの世界ランカーなので承認はまず降りるでしょう。」と話しています。
取り急ぎ速報でした♪(ついったーではとうにつぶやいてましたが…汗)
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ゴン(ポンサックレックのニックネーム)がハジャイに下って7月1日に「オガワ」と防衛戦!
と出てました。(「ムアイサイアム」様、フェースブックにも書いたけど「オガワ」じゃないっす「コガワ」っす…(汗))
粉川拓也は現在WBCスーパーフライ級の10位。同じジムの内藤大助が苦戦した中国の熊に勝ちきって名を上げ、昨年10月にはOPBFスーパーフライ級王者になっています。(今年1月20日に返上済み)ただ今までの戦歴を見る限り体重は少なくともスーパーフライ、もしくはその上のバンタム級の体重で戦っているのでフライ級の体を作るのがどうか?また昨年のOPBF戦以来試合をしていませんからねえ…半年のブランクがどうでるか?(日本だとそうでもないかな?)
かたやポンサックレックは世界王者ながらもこまめに調整試合を行っており倒すべきところできっちり倒しているのはさすが。エドガー・ソーサとの指名試合は「年内(12月ごろ)」といわれており、その前に今回も含む2度防衛戦を行いたい意向をプロモーターは表明してます。
ちなみにタイの新聞ではプロモーターのウィラット・ワチララタナウォン氏の発言、という形で紹介されていますが確認できた限りではまだWBCの承認は降りてはいません。しかしタイ側関係者は「相手もWBCの世界ランカーなので承認はまず降りるでしょう。」と話しています。
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一時期井岡の防衛のダブルタイトルマッチで彼がでると噂ですたけど
∧_∧
∧_(∧ω^ )
∧ ^∧^ ) >
♪ ( ^∧^_∧>/
( ^∧^_∧
ヽ( ^∧^_∧
てっきり、清水選手かなと思ったのですが、粉川選手だったんですね。
この興行は、内藤さんのオプション行使なんでしょうか?
ほぼ100%近く決まりだそうです。
ブランクあるのがちょいと気になるんですけどねえ…
>どぶ猫様、光太郎様
一応いっときますと内藤のオプションじゃないです。ただし粉川サイドから働きかけがあったのは事実。宮田ジムとペッインディーの繋がりは緊密ですから。
>チャベスの〜様
内藤はしばらく前に「もうすぐ進退を発表する」といったままになってますからねえ…
ブランクが1年にもなるし、もうさすがに無理じゃないですかね…
タイ側としてもベストはポンVS内藤で日本で、でしたからね。
粉川選手、5年前の東日本新人王予選で、私の教え子(花形ジム)が彼に負けました。
それほど印象に残ってませんが、アジアの偉大な名チャンピオン・ポンサクレックと戦うまでの位置まで来たか!と思うと不思議な感じです。
ひとたび、世界ランカーになると、維持する為に、ブランクとか、かませ外人相手にKO勝ちで、勢いをつけるのが、今の日本人ボクサーの風潮。
世界王者でも、ノンタイトルをこなし、試合勘を維持するポンサクレックは、下降曲線が、ゆるやかなら、まだ粉川選手、無理だろうな〜。
レポート期待してます。
粉川はOPBF即返上しちゃったのでどうするのかと思ってたんですが、最終的にポンサックレックにいくとはちょっと意外でした。ルートがあるのは分かってたけどSフライでいくと思っていたので。
ポンサックレックも年々体力的にはトップグループ維持が難しくなると思いますが頑張って欲しいと思います。
今回の挑戦者内藤オプションでないのに、何で清水(金子ジム)ではなかったのでしょうか?清水
選手は日本タイトルですが実績は申し分ありません。内藤選手へ挑戦した時も逆転KOで負けた
くらい紙一重の勝負でした。ジムの力関係でみても決して金子ジムが宮田ジムへ劣っているとは思いません。金子ジムは世界チャンピオンこそ出していませんが世界挑戦は何度もマッチメイクしているジムです。今回自分の周りのボクシング関係者も「何故清水」ではないのだ?と全員言っていましたが、細かいことをみんな知らないので是非教えて下さい。宜しくお願いします。
だから宮田ジムが自分のところのボクサーをあてがうのは十分にあり得る話だったわけです。
清水については早くから話はありましたが、日本開催の場合に清水陣営がポンサックレックのン千万円にのぼるファイトマネーを用意できないということで「清水は無理」という風にタイ側も考えてしまいましたね。
あとは清水側が「タイに乗り込んで戦う」とタイ側に強力にプッシュするか、大きいスポンサーを得てファイトマネーを用意するかすれば挑戦の可能性はまだあると思います。
ちなみにポンサックレックは年末に予定されているエドガー・ソーサ戦の前にもう一回防衛戦をする予定ですからまだチャンスはありますよ。